カテゴリー

« 大麻摘発最多3500人 4年で倍増、若年層浸透 警察庁「乱用拡大懸念」(28日)産経 | トップページ | 縄文土器窃盗疑いで逮捕 埋蔵文化財センター職員(28日)産経 »

2019年3月28日 (木)

主犯や指示役の半数暴力団 特殊詐欺、有力資金源に 警察庁まとめ(28日)産経

警察が平成30年中に摘発した「おれおれ詐欺」などの特殊詐欺事件で、「主犯」や、現場の「指示役」ら犯行グループの中核と認定した容疑者の半数近くが暴力団構成員や周辺者だったことが28日、警察庁の集計で分かった。担当者は「暴力団が特殊詐欺グループを形成し、有力な資金源としている実態が鮮明になった」としている。特殊詐欺全体の認知件数は1万6493件、被害総額は約356億8千万円で既に発表している。いずれも前年から減少したが高水準だ。
 警察庁によると、摘発は5162件、2747人。このうち暴力団構成員らは630人(22・9%)だった。主犯と認定されたのは53人で、うち暴力団構成員らは24人(45・3%)。
 一方、特殊詐欺で摘発者された外国人は前年比56人増の118人でほぼ倍増。短期滞在の資格で来日して特殊詐欺に関わる「ヒットアンドアウェー型」も確認された。外国の治安機関を装い、同じ言語を使う在日外国人の資産を狙うなど手口が巧妙化している。

 

« 大麻摘発最多3500人 4年で倍増、若年層浸透 警察庁「乱用拡大懸念」(28日)産経 | トップページ | 縄文土器窃盗疑いで逮捕 埋蔵文化財センター職員(28日)産経 »

詐欺(特殊詐欺)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大麻摘発最多3500人 4年で倍増、若年層浸透 警察庁「乱用拡大懸念」(28日)産経 | トップページ | 縄文土器窃盗疑いで逮捕 埋蔵文化財センター職員(28日)産経 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

留置所

無料ブログはココログ