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2019年3月16日 (土)

投稿事件遺族から聴取へ=岡口判事のツイートめぐり-被害感情を確認・訴追委員会(16日)時事

ツイッターに不適切な投稿をしたとして、岡口基一・東京高裁判事(53)の罷免を求めるか否かを審議している国会の裁判官訴追委員会は15日までに、投稿対象となった女子高生殺害事件の遺族から事情を聴くことを決めた。19日の委員会で被害感情を確認する。
 訴追委は岡口判事に出頭を求め、今月4日、投稿の意図などを聴取したが、関係者によると、遺族側からも「公平に事情を聴き、適正な判断をしてほしい」との申し入れがあったという。
 岡口判事は、東京都江戸川区で高校3年の女子生徒が殺害された事件について、2017年12月、判決のリンク先を引用し、「無惨(むざん)にも殺されてしまった」などと投稿。訴追委の聴取に対し、「投稿は公共の利益で、表現の自由として保護されるべきだ」などと主張している。
 この投稿をめぐり、東京高裁は18年3月、岡口判事を厳重注意とし、同7月、飼い犬の所有権をめぐる訴訟に関する投稿で当事者の感情を傷つけたなどと、最高裁に懲戒を申し立てた。最高裁は同10月、「表現の自由を逸脱した」として戒告処分にしている。(2019/03/16-07:13)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031501324&g=soc

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