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2019年3月30日 (土)

双子の新人警官、「紛らわしい」と勤務交番は別(30日)読売

徳島中央署に双子の警察官がいる。兄の小西一成かずなり巡査(19)と小西祥己しょうき巡査(19)。幼い頃から同じ学校に通い、配属先も一緒という。「紛らわしい」と勤務する交番は別々になったが、互いに支え合いながら警察官の夢を実現。「地域に愛される警察官になりたい」と意気込む。(浅野榛菜)
 三好市東祖谷出身。小学校から高校まで同じ学校に通った。警察官を志したのは高校時代だ。寮生活で毎朝の通学時、大きな声であいさつをしてくれたのが、高校近所の駐在所に勤務していた警察官。寮にも月数回立ち寄り「小西兄弟は元気?」と気にかけてくれた。地域住民に寄り添い、気づかう姿に心を打たれ、2人とも憧れたという。
 「え?おまえも?」
 高校2年の冬。進路について話すと互いに警察官を目指していることを知った。同じようにその警察官に憧れ、同じ夢を抱いた。「じゃあ一緒に警察官になるで」と、励まし合って試験勉強を重ね、昨年4月、警察学校に一緒に入校した。「兄貴がいて心強かった」と祥己巡査。一成巡査も「支え合う存在だった」と振り返る。
 学校では、一成巡査のミスなのに祥己巡査が怒られたり、授業中に教官から「ほな、祥己」と一成巡査が当てられたりという双子ならではのエピソードには事欠かなかった。同期とも「双子という理由で、よく話しかけられた」と、すぐに打ち解けることができた。
 1月末に学校を卒業し、徳島中央署に配属。「よく似た顔の2人が同じ交番だと分かりづらい」と交番は別々になった。
 交番では住民らの相談に対応したり、通報を受けて現場出動したりと、2人とも忙しく働く。上司たちは「新人らしく、元気ではつらつとしている。互いに競い合って、いい警察官になってほしい」と見守る。
 ただ、寮に帰るとまた一緒だ。戻ると一日のできごとを報告しあうという。2人は「これからも支え合いながら、信頼される警察官として成長したい」と目を輝かせている。https://www.yomiuri.co.jp/national/20190328-OYT1T50144/

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