« 「外国人の恋人に渡した」元医療法人職員が着服(22日)読売 | トップページ | 別の詐欺グループに追われていた? アポ電事件の容疑者(22日)朝日 »

2019年3月22日 (金)

致死量レベルの覚醒剤、混ぜて飲ませた女2人 (22日)読売

長野県松本市の飲食店で2015年8月、来店客の男女が覚醒剤入りの飲み物を飲まされた事件で、長野地検松本支部は20日、32歳の飲食店従業員の女(同県安曇野市)を覚醒剤取締法違反(譲り受け)と殺人未遂罪で長野地裁松本支部に起訴、35歳の飲食店従業員の女(松本市)を傷害罪で同支部に在宅起訴した。
起訴状によると、32歳女は15年8月中旬、37歳の男(覚醒剤取締法違反で起訴)から若干量の覚醒剤を譲り受けたとされる。その後、同23日午前2時20分~同3時5分、35歳女と共謀し、来店した当時31歳の女性に致死量レベルの覚醒剤を混入させた飲料を飲ませ、当時28歳の男性にも同様の飲料を飲ませたとされる。2人は急性薬物中毒で入院した。
 35歳女は、女性に対し覚醒剤入りの飲料を提供し、急性薬物中毒の傷害を負わせたとされる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190320-OYT1T50290/

« 「外国人の恋人に渡した」元医療法人職員が着服(22日)読売 | トップページ | 別の詐欺グループに追われていた? アポ電事件の容疑者(22日)朝日 »

薬物事犯(覚せい剤、大麻等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「外国人の恋人に渡した」元医療法人職員が着服(22日)読売 | トップページ | 別の詐欺グループに追われていた? アポ電事件の容疑者(22日)朝日 »