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2019年2月14日 (木)

通販決済 精巧な偽画面…カード情報1万3000人分被害か (14日)読売

通販サイトを改ざんして精巧に作られた偽の決済画面を表示し、入力されたクレジットカード情報を盗む新たな手口の被害が国内の四つの通販サイトで確認された。利用者が偽の決済画面に気づくのは極めて困難で、少なくとも1万3000人分のカード情報が盗まれた可能性がある。情報セキュリティー会社は通販サイト各社に警戒を呼びかけている。
 被害企業への取材によると、偽の決済画面による被害は昨年5月以降に国内で相次いで発生。書籍や物品販売など少なくとも国内の4サイトで確認された。
 いずれも、利用者が正規のサイトから商品を購入する際、決済画面だけ偽物が表示され、気づかずにカード情報を入力するとそのまま盗まれる手口だ。画面はその後、エラーメッセージが出て正規サイトに戻るため、利用者は偽画面でカード情報を入力したことに気づかない。被害サイトの関係者は「偽画面は本物に極めて似ており、不正に気づくことは難しい」と話す。
 昨年7~8月に被害に遭った書籍の通販サイト(本社・東京)は、この手口で約2500件のカード情報が盗まれたほか、利用者情報が登録されたデータベースからもサイトで書籍を購入した計約18万人分の氏名や住所などの個人情報が流出した可能性があるという。
 愛媛県の高級タオルの通販サイトは、決済を代行している外部の会社の偽ページが表示されるように改ざん。昨年5~8月に約2150件のカード情報が流出した可能性が高いという。
 読売新聞の取材で、このほかにも電子書籍や洋菓子の通販サイトで被害が確認された。被害に遭った複数のサイトの運営会社によると、盗まれたカード情報の一部が不正利用される被害も生じているという。

続く 

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190214-OYT1T50023/

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