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2019年2月 1日 (金)

あおり運転に対策室 福岡県警 3月設置、飲酒も強化(1日)西日本

 福岡県警は3月、悪質な飲酒運転や社会問題化しているあおり運転の捜査を強化するため、専門に取り締まる対策室を県警本部(福岡市博多区)に設置する。2006年に3児が犠牲になった同市東区の飲酒運転事故から12年が経過し、飲酒運転の事故数と摘発数は近年下げ止まっている。ただ、取り締まりが少ない“裏道”を走行するなど摘発逃れのドライバーも多いとみられ、県警は徹底的に摘発する。飲酒運転、あおり運転に特化した専門部署は九州で初。
 対策室は3月の定期人事異動に合わせ、交通部の交通指導課内に置く。約20人を配置する方針。暴走族が最盛期の1割まで減少していることを受け、同課の暴走族対策室を衣替えして、一元化して取り締まる。
 県警によると、昨年の飲酒運転の摘発数は1407件、飲酒運転による事故は144件。対策室は、各警察署と連携して飲酒運転の常習者の捜査に注力し、車を運転すると知りながら酒を提供する飲食店の摘発にも本腰を入れる。
 あおり運転は、神奈川県大井町の東名高速道路で17年6月、あおり運転を受け無理やり停車させられた夫婦が後続の大型トラックに追突され死亡するなど、深刻な被害が全国で相次いでいる。福岡県警は18年、前方の車との距離を極端に詰めたとして道交法違反(車間距離不保持)容疑で814件摘発。17年より396件増えた。17年は、車間距離不保持による事故が64件発生し、108人が負傷した。
 新たな対策室では、被害者から「証拠」として提供されるドライブレコーダーを解析するなどして、摘発によりつなげていく。=2019/02/01付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/483583/

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