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2019年2月27日 (水)

特殊詐欺、手製ポスターで防げ 祖父母の「孫愛」を活用(27日)朝日

 山形県内の特殊詐欺の被害が止まらない。昨年1年間の被害総額は約1億9千万円(暫定値)と7年連続で1億円を超えた。山形県警は、在宅時も留守番電話を使い、犯人と会話をしない「居留守」作戦を呼び掛ける。孫たちの力も借りた防犯に乗り出している。
 2月18日、天童市北久野本5丁目のあけぼの幼稚園で、年長組の園児ら約45人が「留守番電話に設定」「通話を録音する」などと印字された紙にクレヨンで人や花、星など絵を描き込んでいた。それぞれカラフルな手作りポスターが完成した。
 荒井翔瑛君(6)はさっそく、ポスターを手に祖父の原田光雄さん(71)宅に行った。原田さんは、電話機付近の壁にポスターをぺたり。「孫からもらったものは全部、宝物ですよ。じいちゃんばあちゃんは、孫の言うことはよく聞くから被害防止にいいと思う」と目を細めた。
 「孫効果」を見込んだポスター作りを企画したのは天童署だ。山形は2015年の国勢調査で、3世代同居をしている率が17・8%と、全国平均よりも12・1ポイントも高く、断然の全国1位。犯人が「家族に言うな」と口止めして被害にあうケースもあるため、孫の果たす役割に期待している。高橋直人生活安全課長は「警察が作ったポスターを配っても関係ないと捨てている人もいると思う。孫からもらったポスターなら捨てにくい」と話す。

犯人の電話、まず「居留守」を

 県警が「居留守」作戦を広めようとしているのには理由がある。
続く
https://www.asahi.com/articles/ASM2L4G6FM2LUZHB00F.html

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