« 2019年2月16日 (土) | トップページ | 2019年2月18日 (月) »

2019年2月17日 (日)

2019年2月17日 (日)

女子の手に交際相手の名前…中学からデートDV (17日)読売

交際相手からの言葉や体の暴力「デートDV(ドメスティック・バイオレンス)」の予防・啓発を行う認定NPO法人「エンパワメントかながわ」(横浜市神奈川区)理事長の阿部真紀さん(57)が昨年末、長年の活動をまとめた本「暴力を受けていい人はひとりもいない」を出版した。講座などで全国の中高生らと接してきた阿部さん。活動の経緯とともに「自ら変わろうとする強さ」を発揮してきた子供たちの姿をつづった。
 団体設立は2004年4月。阿部さんはそれまで別のNPO法人スタッフとして、いじめや虐待から身を守る方法などを小学校などで伝える活動に従事していたが、03年に報道で「デートDV」という言葉を知り、強い関心を持った。
 DVは、暴力によって支配と従属の関係が生まれ、被害者の方が「自分が悪い」と思うのが特徴。当時、配偶者間の暴力が対象のDV防止法が01年秋に施行されていたが、恋人からの暴力は規制の対象外で、阿部さんは新たに「デートDV」防止に取り組むことで「家庭内のDVや、その延長で起きる児童虐待も防げるのでは」と考えた。
 当初、デートDV自体はそれほど深刻なものだと思っていなかったが、初めて開催したワークショップ(講座)で出会った女子高校生の話を聞き、被害の実態に衝撃を受けた。女子生徒は中学時代、交際相手の少年に塾をさぼるよう求められ、拒否して別れたが、その後、少年が非行で鑑別所に入所。自分のせいだと思い詰める女子生徒の手には、少年の名前のタトゥー(入れ墨)が彫られていた。
 「デートDVは中学でも始まっている」。危機感を持った阿部さんは、中学でのワークショップにも力を入れ、全国各地の学校などを回って年間100件以上開催。どんな関係がデートDVに該当するのか、スタッフが寸劇で説明し、子供たち自身に解決策を話し合ってもらってきた。
 ワークショップ後には、子供たちから相談を受ける場を設け、じっくり話を聞いた。「指導する」という姿勢ではなく、あくまで対等な人間として接するように心がけてきた。すると、被害者が自身の被害に気付くだけでなく、男子中学生が「僕のしていたことはデートDVだった」と涙を流して後悔するなど、多くの加害者も変わっていった。
 「大切なのは子供を信じること。大人が真摯に耳を傾ければ、子供たちは変わる力を持っている。自分がデートDVを受けている、していると気付くことが大事」と阿部さんは訴える。
 11年に電話相談窓口「デートDV110番」を設け、昨年は全国の関係団体で連携しようと、「デートDV防止全国ネットワーク」も設立。阿部さんは「デートDVの認知度が上がり、社会は着実に変えられると実感している。いずれ、全ての10代が予防教育を受けられるようにしたい」と話している。(野口恵里花)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190217-OYT1T50147/

| コメント (0) | トラックバック (0)

インド製未承認薬販売か=違法保管容疑で男逮捕-大阪府警(17日)時事

国内未承認のインド製医薬品を違法に保有したとして、大阪府警生活環境課などは17日までに、医薬品医療機器法違反容疑で、インド国籍で住所不定の輸入代行業、ビジャバルギア・カマル容疑者(57)を逮捕した。同課はインターネットなどで違法に販売していたとみて、流通ルートを調べる。同容疑者は「売るためのものではない」と一部否認しているという。
 逮捕容疑は昨年9月、東京都板橋区の会社事務所にインド製の男性機能不全(ED)治療薬や経口発毛薬など、計7858錠を販売目的で保管するなどした疑い。
 同課によると、同容疑者はインドに設立した会社を通じて100種類以上の医薬品を輸入。ネットサイトで注文を受け付けたり、個人病院や薬局に卸したりして、全国に販売していたとみられる。2015年8月以降の3年余りで総額約7600万円を売り上げており、府警が販売サイトを見つけ、捜査していた。
 ED治療薬の場合、個人には正規薬の半分から4分の1の価格で販売し、病院などにはサンプルを送った上で、薬価の数十分の1で卸していたという。同課は病院などがもうけの大きい未承認薬を違法に処方していた疑いもあるとみて調べる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021700323&g=soc

| コメント (0) | トラックバック (0)

仲裁に入った客殴る 入店待ちの男逮捕 神奈川県警(17日)産経

レストランの入店待ち中に、別の客を殴ってけがをさせたとして、神奈川県警伊勢原署は17日、傷害容疑で自称同県伊勢原市上粕屋の会社員、三原浩志容疑者(52)を現行犯逮捕した。「馬乗りになったが、殴ってはいない」などと容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は同日正午ごろ、同市白根のレストラン「ビッグボーイ伊勢原店」で、同県厚木市温水(ぬるみず)の男性建設作業員(52)に対して顔を殴るなどの暴行を加え、けがを負わせたとしている。男性は顔面打撲などの軽傷。
同署によると、2人は面識がなく、1人で同店を訪れた三原容疑者が入店を待っていたところ、別の客が先に呼ばれたことに腹を立てて、店員を叱責。同じく入店を待っていた被害男性が仲裁に入ったところ、殴りかかって馬乗りになったという。現場に居合わせた女性店員が110番通報した。https://www.sankei.com/affairs/news/190217/afr1902170017-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

「著名写真家が性暴力」と証言 広河隆一氏からと女性5人が(17日)共同

チェルノブイリ原発事故やパレスチナ難民問題の報道などで著名なフォトジャーナリストで、写真誌「DAYS JAPAN」の発行人だった広河隆一氏(75)から性暴力やパワハラを受けたと、計5人の女性が17日までに証言した。広河氏は弁護士を通じて文書で回答。性暴力を否定した一方、「自分の権力や立場に無自覚だった」「被害を訴えている方に謝罪します」としている。
 週刊文春も昨年12月以降、複数の女性が同様の被害を訴えたと報じ、写真誌を発行するデイズジャパン(東京)が代表取締役だった広河氏を解任した。
 文書で広河氏は「性交渉をした女性とは合意があった」などとしている。
https://this.kiji.is/469753214481761377?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

拉致被害者の帰国実現を 家族会 キム委員長に初のメッセージ(17日)NHK

北朝鮮に拉致された被害者の家族らが、活動方針を話し合う会議を開き、全員の早期帰国が実現するなら、被害者から秘密を聞き出し日朝国交正常化の妨げになるような活動はしないとした、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長へのメッセージを初めてまとめました。これまでにない踏み込んだメッセージを発信することで、北朝鮮側の懸念を取り除き、キム委員長の決断を促すねらいがあります。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190217/k10011818311000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

会議には、拉致被害者の家族や支援組織のメンバーが出席し、家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さん(80)が「キム・ジョンウン…

| コメント (0) | トラックバック (0)

»ひき逃げ容疑で逮捕の男、30年間“無免許”(17日)TBS

16日、埼玉県熊谷市で85歳の女性をはねてそのまま逃走したとして、70歳の男が逮捕されました。男は、およそ30年間にわたって無免許でした。
 逮捕された熊谷市の無職・野中定雄容疑者(70)は16日正午過ぎ、熊谷市の交差点で、自転車に乗っていた85歳の女性を軽トラックではねてそのまま逃走した疑いがもたれています。女性は、右手首などを骨折する重傷を負いました。
 警察によりますと、野中容疑者はおよそ30年にわたって無免許で運転していて、「免許の更新を忘れたために失効した。無免許だったので逃げた」などと容疑を認めているということです。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3600923.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位・レベル)
特別法犯の検挙が増える
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014508 昨年12月には在留資格を持つベトナム人3人に、資格外の単純労働をさせたなどとして、入管難民法違反容疑で、仙台市の建設会社代表や暴力団員など男女8人が逮捕されている。さらに、九州と韓国の間で小型船を利用し、平成19年以降で韓国人を中心に少なくとも520人を密航させて5億円を越える稼ぎをしていたグループのリーダーが判明、警視庁は昨年、韓国に住む30代の男を出入国管理法違反の疑いで逮捕状をとり、ICPOを通じて国際手配している。こうした入管法違反事件の検挙が増加している。
 警察庁によると平成30年の特別法犯検挙件数は7万4031件で、前年より1171件の増加。
 最も検挙件数が多かったのは入管法の5114件で、同703件の増だった。次ぎに多かったのは大麻取締法の4605件で同698件の増加。乾燥大麻など約29キロ(末端価格約1億7400万円)を所持したとして、42歳の民泊経営種が北海道の厚生局麻薬取締部に逮捕されたほか、四国4県では大麻を所持したり栽培したとして検挙された人数は、昨年が過去最多だった。
 次ぎに多いのは児童買春・児童ポルノ法の3925件で前年より555件も増えている。平成10年前後だったと思う。日本の児童ポルノ画像がサミットで話題になったことがあった。そして日本警察は平成14年度の構造改革の特別要求として予算を要求。児童ポルノ画像検索システムの強化を図っている。世界に恥ずべき〝事件〟なんだよ。
 各罪種が増加するなかで検挙件数が減少したのは軽犯罪法の-413件、覚醒剤取締法の-215件など。
 来日外国人が増えるのはいいが、外国人による犯罪だけでなく、それを利用する犯罪組織対策をしっかりしてもらいたい。
  東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

詐欺天国ニッポン

大阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno 

★警視庁管内で、大手百貨店、大手電気店、取引銀行職員、警察官、金融庁職員をかたる詐欺のアポ電が多くなっており、注意を呼びかけている。

★警察官が寸劇で啓発、青森 雪女と詐欺師にはご用心(16日)共同
★“特殊詐欺”携帯 不正に契約、郵便局員の男を逮捕(15日)TBS
★転売収入うたい詐欺疑い 契約料で約7億円稼ぐ、愛知県警(13日)共同
★SIMカードを詐取か、「道具屋」の男2人逮捕(7日)TBS
★「逃げられなかった」 特殊詐欺元「かけ子」少年が語る詐欺グループの実態 先輩の誘い、安易に応じ…(12日)共同
★シリア医師装い「送金を」国際ロマンス詐欺で再逮捕 (12日)読売
★特殊詐欺認知件数、過去最悪 被害総額84億円(10日)朝日
★詐欺グループのリーダーを逮捕、1億円以上詐取か(7日)TBS
★金融庁職員装いキャッシュカード窃盗か、38歳男を逮捕(7日)TBS
★毎日の愛の言葉、ついお金を…国際ロマンス詐欺にご注意(6日)朝日
★息子を装った詐欺、70代女性が6000万円だまし取られる(5日)TBS
★八王子市で特殊詐欺撲滅イベント、荒木由美子さんが防止訴え(29日)TBS
★詐欺グループの「受け子」か、詐欺未遂容疑で男子中学生逮捕(29日)TBS
★中国人首謀の詐欺、日本人渡航させ「かけ子」に(26日)読売
★「3万円払うなら逮捕しない」警察官を装い詐取(20日)読売
★「国際ロマンス詐欺」に注意して! HPで詳しい手口紹介(22日)NHK
★「キンプリのチケット譲る」18歳少女が詐欺(21日)読売

| コメント (0) | トラックバック (0)

線路に飛び込む姿、運転士・客目撃…70歳死亡(17日)読売

16日午前8時45分頃、埼玉県飯能市仲町の西武池袋線飯能駅で、同市に住む無職男性(70)が、池袋発飯能行き下り準急電車(10両編成)にはねられた。男性は病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。
 飯能署によると、運転士や駅利用客が線路に飛び込む男性の姿を目撃しており、同署は自殺の可能性が高いとみて調べている。
 西武鉄道によると、この事故で上下線計29本が運休や区間運休し、最大40分の遅れが出て約1000人に影響した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190217-OYT1T50139/

| コメント (0) | トラックバック (0)

盗伐防止へ履歴「見える化」 スギ流通QRコード管理 丸太生産日本一 宮崎県が全国初導入(17日)西日本

所有者に無断で木を伐採する「盗伐」に悩む宮崎県は新年度から、QRコードで木材の生産履歴情報を一元管理する実証実験に取り組む。同県は日本一のスギ丸太生産地。どの業者がどの山でどれぐらい伐採したかを追跡できる仕組みで抑止につなげる。林野庁によると、都道府県主導の木材のトレーサビリティー(生産流通履歴)制度は全国初という。

 森林所有者や伐採業者は事前に市町村へ「伐採届」を提出することが義務付けられており、問題がなければ適合通知書が交付される。
 宮崎県はスギ丸太生産量が1991年から全国1位だが、近年は許可された範囲以上の伐採や書類偽造など、違法行為が相次いで発覚。いったん流通すると、合法的に切り出した木材との区別が難しく、行政のチェック態勢強化を求める声が上がっていた。
 実験ではモデル地区を設け、自治体や林業関係者らが協議会を設立する。自治体はQRコードの入った適合通知書を発行。伐採から原木市場、製材工場、工務店まで、各段階で流通履歴をデータ入力していく。所有者らが異変に気づいた場合、QRコードで確認すれば業者名から伐採場所、面積、樹種、切り出した量、在庫量などがすぐに判明する仕組みだ。
 県は新年度一般会計当初予算案に関連費1千万円を盛り込んだ。実験後、自治体や宮崎大農学部などが効果を検証する。
 宮崎では、戦後早くから植林が進んだことに加え、温暖な気候で成長が早く、多くの森林が全国に先駆けて伐採期を迎えている。
 県山村・木材振興課みやざきスギ活用推進室は「流通履歴を『見える化』し、行政や林業関係者が互いにチェックすることで盗伐がやりにくくなる。将来的には県全域に広げたい」と話している。=2019/02/17付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/487489/

| コメント (0) | トラックバック (0)

「イライラ募った」 夫に枕押しつけ死なす 妻を逮捕 大阪・岸和田(17日)産経

同居する夫(74)の顔に枕を押しつけて殺害しようとしたとして、大阪府警岸和田署は17日、殺人未遂容疑で、無職の妻(65)=大阪府岸和田市=を逮捕した。「介護中の夫から文句を言われ続け、イライラが募った」などと供述し、容疑を認めている。
 同署によると、夫は搬送先の病院で死亡。同署は容疑を殺人に切り替え、死因や詳しい経緯を調べる。
 逮捕容疑は同日午前4時ごろ、同市内の自宅で夫の顔に枕を押しつけるなどして殺害しようとしたとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190217/afr1902170004-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

頼れる!警視庁の防犯アプリ ダウンロード16万件突破 (17日)日経

画面タップでブザーが鳴り響き、痴漢被害者に代わって"大声"で助けを求める――。警視庁が開発した防犯用のスマートフォン(スマホ)アプリ「Digi Police(デジポリス)」が人気を集めている。配信を始めたのは2016年だが、ここにきて利用者が急増。ダウンロード数は16万件を突破し、行政発アプリとしては異例のヒットとなっている。
  みんなにお勧めしたい警視庁公認アプリ」。1月中旬、短文投稿サイト「ツイッター」でこんなつぶやきが急速に共有された。
きっかけは、アイドルグループ「NGT48」のメンバーが自宅マンションに押しかけてきた男に顔をつかまれた事件の表面化。グループの運営会社は全メンバーに防犯ベルを配るなどの対策を発表したが、ネット上でファンなどから「不十分だ」との声が相次いだ。
 そこで注目を集めたのがデジポリスの「防犯ブザー」機能。緊急時にベルの絵の画面をタップするとスマホの最大音量で電子音が鳴り響き、あらかじめ登録したメールアドレスに通知を送る。合わせてスマホの位置情報を送ることも可能だ。

続く
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41312820V10C19A2CC0000/

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察が小学生の遺品紛失 元警部補が証拠品リストを破棄か(17日)NHK

10年前、埼玉県熊谷市で起きたひき逃げ事件で死亡した小学生が着けていた腕時計を警察が紛失した問題で、当時捜査を担当した元警部補が押収された証拠品などのリストを遺族から回収し破棄していたことが捜査関係者への取材でわかりました。破棄されたリストには腕時計の記載があったということで、警察はこの元警部補を公文書毀棄の疑いで書類送検する方針です。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190217/k10011817951000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

平成21年に熊谷市で起きた死亡ひき逃げ事件をめぐっては…

| コメント (0) | トラックバック (0)

元警察官、テキシア社事件で逮捕 詐欺の集金方法提案か(17日)朝日

架空の投資話で金をだまし取ったとして、投資関連会社「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)による投資詐欺事件に絡み、詐欺容疑で逮捕された三好輝尚容疑者(60)=岡山市北区=が岡山県警の元警察官だったことが、捜査関係者への取材でわかった。三好容疑者は社内で、詐欺に問われないような集金の方法を提案した疑いもあり、愛知、岡山両県警が詳しく調べる。

 捜査関係者によると、三好容疑者は2013年7月ごろから、岡山県などの勧誘担当のリーダー格として活動。約10年前までは岡山県警の警察官で刑事や警備部門に勤務していた。今回のような投資詐欺事件を担当する、生活安全部門に属したこともあるという。
 当時を知る人によると「いつも…

| コメント (0) | トラックバック (0)

架空投資詐欺 会社口座 確認できず…現金で回収 記録隠しか (17日)読売

架空の投資話で出資金をだまし取ったとして、投資関連会社「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)の実質的経営者・

銅子

どうこ

正人容疑者(41)ら10人が詐欺容疑で逮捕された事件で、愛知、岡山両県警の合同捜査本部の捜索で同社名義の金融機関の口座が確認できなかったことが、捜査関係者への取材でわかった。
 捜査本部は、同社に事業実態がなく、資金の流れを隠す意図があったとみて調べている。
 捜査関係者によると、捜査本部は昨年7~11月、千葉市内の本社など関係先63か所を捜索した。銅子容疑者らは当時も各地で会合を開くなど活動を続けていたが、まとまった現金は残されておらず、会社名義の口座記録も見つからなかったという。ある捜査幹部は「資産らしい資産は見当たらず、一般の会社の体をなしているとは思えない」と話す。
 銅子容疑者らは元本保証と月3%の高配当をうたい、2013年7月以降、4年余りで全国の約1万3000人から約460億円の出資金を集めたとされる。うち6~7割は出資者への配当金などとして、残りは銅子容疑者ら幹部の報酬などに充てられたとみられるが、いずれの幹部にも報酬が渡った記録はなかったという。
 同社幹部や出資者によると、出資者との出資金や配当金のやり取りは同社主催の会合の場で、勧誘担当者が直接、現金で行っていた。また、銅子容疑者の側近数人が全国を回り、各地区の勧誘責任者から出資金を回収し、銅子容疑者の元に運んでいたという。捜査本部は、同社に捜査が及んでも使途の実態がわからないよう、現金のみでやり取りし、資金の流れを記録に残さなかったとみて調べている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190217-OYT1T50108/

| コメント (0) | トラックバック (0)

「無念晴らしたい」遺族ら情報提供呼びかけ 東京府中信金課長刺殺14年(17日)産経

東京都府中市の多摩中央信用金庫(現・多摩信用金庫)府中支店で平成17年2月、営業課長の後藤博樹さん=当時(39)=が刺殺された事件は未解決のまま14年が経過した。警視庁府中署は16日、現場周辺の街頭で情報提供を呼びかけるチラシ入りのティッシュを配布した。
 この日は署員や多摩信金の職員ら約80人が参加。後藤さんの母、リウさん(75)は「息子の無念の思いを晴らしてあげたいと思いながら生きてきた」と通行人らに訴えた。
 事件は17年2月14日深夜に発生。帰宅のため支店を出た後藤さんが、男に頭や腹を包丁で刺されて死亡した。男は犯行当時20~40歳で、身長170~180センチ。現場に残されていた男の腕時計は米GUESS(ゲス)社製のもので、蛇腹式のバンドに交換されていた。情報提供は府中署042・360・0110。
https://www.sankei.com/affairs/news/190216/afr1902160005-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

男性はねた疑い音楽家逮捕 横浜の市道交差点(17日)産経

16日午後6時40分ごろ、横浜市青葉区あかね台1丁目の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む男性(79)が乗用車にはねられ、死亡した。神奈川県警青葉署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた音楽家望月寿正容疑者(59)=同市青葉区奈良4の1の1=を現行犯逮捕した。容疑を過失致死に切り替えて調べる。
 署によると、現場は信号機のない十字路交差点。望月容疑者は「ぶつかって初めて気が付いた」と容疑を認めている。https://www.sankei.com/affairs/news/190217/afr1902170001-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

スキー客2人が行方不明、新潟 県警や消防が捜索へ(17日)共同

16日午後5時半ごろ、新潟県湯沢町の神楽ケ峰にスキーに来ていた男性2人と連絡が取れなくなったと、知人から通報があった。新潟県警や消防は、遭難した可能性が高いとみて17日朝から捜索する。
 県警南魚沼署によると、2人は神奈川県藤沢市の大川隆央さん(59)と、東京都世田谷区の加藤康博さん(38)。1泊2日の予定でスキーに訪れていたが、宿泊予定の山小屋に来ておらず、携帯電話も通じなくなっている。
 知人の話などから、2人は近くのスキー場のコース外を滑走していたとみられる。
https://this.kiji.is/469632165010949217?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

後部ベルト非着用で致死率大幅高(17日)NHK

去年1年間に起きた交通事故で、車の後部座席のシートベルトを着用していなかった場合の致死率は着用していた場合に比べて高速道路では9.2倍、一般道では3.5倍高くなったことが警察庁の調査で分かりました。

警察庁は去年1年間に全国で起きた、車の後部座席に乗っていた人が死傷した交通事故を対象に調査しました。
その結果、高速道路では、後部座席のシートベルトを着用していた場合の致死率は0.37%だったのに対し、着用していなかった場合は3.4%と、9.2倍高くなりました。
また、一般道では、着用時の致死率は0.18%だったのに対し、着用していなかった場合はその3.5倍の0.64%でした。
後部座席のシートベルトの着用は11年前に義務化されましたが、依然としてシートベルトをせずに事故で死亡するケースが相次いでいて、去年は前の年より2人多い76人が亡くなりました。
後部座席のシートベルトの着用率も高速道路で86%、一般道で65.6%にとどまっていて、警察庁は着用を促していくことにしています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190217/0025669.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

従業員不適切動画「大戸屋」謝罪(17日)NHK

外食チェーンやコンビニなどで従業員の不適切な行為を写した動画がインターネット上に掲載される問題が相次いでいますが、東京に本社がある定食チェーンの大戸屋ホールディングスは、従業員による店内での不適切な行為の動画がネット上に掲載されたとして、謝罪しました。
ツイッターに掲載された動画には、マスクで顔を隠した人物が、ズボンを脱いだ状態で、お盆のようなもので下半身を隠しながらふざけている様子が映っていて、動画を撮影したと見られる人物の笑い声も入っています。
これについて大戸屋ホールディングスは16日、公式ホームページ上に「当社店舗での不適切な行為とお詫び」と題した文書を掲載し、動画に写っているのは、従業員であり、現在、投稿内容の事実や詳細の確認を進めていると発表しました。
その上で「昨今の類似の事案を踏まえ、従業員へは、再三注意喚起をおこなっておりましたが、このような事態となりまして、誠に申し訳ございません。このたびの重大な事案を厳粛に受け止め、改めて指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努めてまいります」と謝罪しました。
また、この動画の投稿者や関係する従業員については、事実確認を行った上で厳重に対処するとしています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190217/0025672.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

»首都高に自転車進入、時速50キロで走行(17日)TBS

東京の首都高速に自転車が進入し、およそ50キロのスピードで走る様子を、ドライブレコーダーが捉えていました。
 高速道路を走る1台の自転車。自転車が高速を走ることはもちろん禁止されていて、非常に危険な状態です。これは、14日午後11時すぎ、首都高速の霞が関トンネル付近を自転車が走る様子をとらえたドライブレコーダーの映像です。映像を提供した男性によりますと、自転車は時速およそ50キロで走っていたということです。
 「びっくりしましたよね。(自分の車の)後ろがトレーラーか何かの大きい車だったので、巻き込まれたらまずいと思って自転車の後ろをスピード落としてついて走ってたんですよ。後ろからパッシングされたんで、私も最後は抜いちゃった」(映像を提供した男性)
 首都高速道路によりますと、自転車や歩行者などの立ち入りは年間400件を超えていて、自転車の利用者がナビアプリを使った結果誤って進入するケースもあるということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3600361.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

»神奈川・大和で不審火が7件、連続放火か(17日)TBS

 16日午後、神奈川県大和市で雑草や植え込みが焼ける不審火が7件あり、警察は連続放火の疑いもあるとみて捜査しています。
 16日午後3時前、大和市深見で「草が燃えている」と通行人から警察に通報がありました。警察がかけつけたところ、河川敷の道路脇の草が20平方メートル焼けているのが見つかりました。そのおよそ30分後には、2キロほど離れた大和市深見西にある東京電力の事務所敷地内で、植え込みが焼けているのが見つかりました。その後、午後7時半前までに5件の通報があり、不審火は、半径1キロメートルの範囲であわせて7件にのぼりました。
 けが人はいませんでしたが、警察は連続放火の疑いもあるとみて捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3600645.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月16日 (土) | トップページ | 2019年2月18日 (月) »