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2019年1月16日 (水)

»ネットの“侮辱”に初の刑事罰、匿名ブログに差別的書き込み(16日)TBS

インターネット上で侮辱する「ヘイトスピーチ」に初めて刑事罰です。在日韓国・朝鮮人への差別的な書き込みをして、15歳の少年を侮辱した罪に問われた男性に対し、裁判所は科料9000円の有罪判決を言い渡しました。
 インターネット上に公開された憎悪に満ちた言葉の数々。匿名のブログに綴られたものです。在日韓国・朝鮮人に向けた差別を煽る言葉=ヘイトスピーチが書かれ、15歳の少年の実名をあげ、激しく攻撃するものもありました。
 「(少年は)自分はどう思われてしまうのだろうと、これは一生消えないんじゃないかという、そういう苦痛を味わっています」(少年の代理人 師岡康子弁護士)
 弁護士によりますと、神奈川県内に住む少年は、去年、実名で取材に応じ、人種差別に反対する考えを述べました。しかし、それを逆手に、ブログに実名を晒されたのです。
 「ブログに書かれた酷いヘイトスピーチを見たときの恐怖やショックを忘れることはできません」(少年のコメント 当時15歳)
 少年はブログの運営会社に書き込みをした人物を明らかにするよう仮処分を申し立て、人物を特定。刑事告訴に踏み切ります。書き込んだのは、全く面識の無い大分市内に住む66歳の男性でした。
 「あのブログは日記のつもりだった」(書き込みをした男性 捜査に対して)
 関係者によりますと、男性は取り調べに自分の書き込みと認めた上で、「少年個人を狙ったものではない」などと、弁解したといいます。
 川崎簡易裁判所は、先月、書き込みは少年に対する“侮辱行為”にあたると認め、科料9000円の有罪判決を言い渡しました。
 私たちは男性に話を聞こうと自宅を訪ねました。男性はブログについて「関係ない」と述べて、取材を拒否。その後、サングラスとマスクで顔を覆い、口を開くことはありませんでした。
 「今でもインターネット上には酷いヘイトスピーチが野放しにされています。国がルールを作って安心してインターネットを利用できる環境が整うことを願います」(少年のコメント)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3575337.html

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