« 20代女性巡査、無免許で警察車両運転 埼玉県警が認める(24日)産経 | トップページ | 女子大生、11月から不明…茨城で足取り途切れ(24日)読売 »

2019年1月24日 (木)

「低空飛行、証拠あるのか」=防空識別圏必ず監視-海上自衛隊(24日)時事

「低空飛行の客観的な証拠はあるのか」。韓国国防省が、日本の哨戒機が韓国艦に対する「低高度の威嚇飛行を行った」と主張したことに対し、海上自衛隊幹部は「何を根拠に主張しているのか」と否定し、不快感をあらわにした。レーダー照射問題後も「日韓の未来志向の関係構築」を呼び掛けた日本側の努力は、かき消された形だ。
P3C、「高度150メートル以上を確保」=岩屋防衛相の会見要旨

 ◇鹿屋基地の警戒エリア
 韓国側が低空飛行を主張した東シナ海の海中岩礁・離於島(イオド)は、長崎市の西方約450キロ。韓国の済州島南西方約150キロにあり、日中韓の防空識別圏(ADIZ)が重なる海域だ。日本側はP3C哨戒機を配備する海自鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)の管轄エリアとなっている。
   ◇三次元レーダー装備しているのか
ADIZは領土・領空の範囲を決めるものではなく、領空・領海の外側に防衛ラインを引き、公海上で警戒したり、領空・領海に接近する航空機や艦船に警告したりするために存在する。ADIZに航空機が飛来すれば航空自衛隊の戦闘機が発進し、艦船が航行すれば海自の哨戒機や護衛艦が監視することになる。
 韓国側は、自衛隊哨戒機が距離約540メートル、高度約60~70メートルで「低高度の近接威嚇飛行」を行ったとし、今月18日、22日にも韓国艦に対し「威嚇飛行」を実施したとも主張した。
 海自関係者によると、艦船から航空機までの距離は水上レーダーで分かるが、高度については艦船が3次元レーダーを装備していなければ目視で測定するしかないという。同レーダーは比較的新しい軍艦に装備されているといい、今回の韓国艦が装備しているかどうかは不明だ。

続く 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012400293&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

« 20代女性巡査、無免許で警察車両運転 埼玉県警が認める(24日)産経 | トップページ | 女子大生、11月から不明…茨城で足取り途切れ(24日)読売 »

国防関係 国際紛争 自衛隊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「低空飛行、証拠あるのか」=防空識別圏必ず監視-海上自衛隊(24日)時事:

« 20代女性巡査、無免許で警察車両運転 埼玉県警が認める(24日)産経 | トップページ | 女子大生、11月から不明…茨城で足取り途切れ(24日)読売 »