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2019年1月22日 (火)

大麻入り菓子、ネットで密輸…男「興味本位で」(22日)読売

 大麻成分が混ぜ込まれた菓子をインターネットを通じて密輸し、摘発されるケースが全国で相次いでいる。奈良県内でも昨年12月、初めて大麻成分入りの菓子を密輸したとして男(28)が逮捕された。大麻の違法性や危険性が十分認識されておらず、奈良県警組織犯罪対策課は「好奇心からネットなどで安易に手を出すなど、大麻に対する抵抗感が薄れている」と警戒を強めている。
 奈良県警によると、昨年8月31日、大麻成分が入ったスナック菓子を輸入しようとしたとして、大和高田市内の会社員の男が大麻取締法違反(輸入)容疑で12月10日に逮捕された。
 大麻成分入りの「製品」と理解した上で、インターネットで注文。米国から国際郵便で発送されたスナック菓子の袋が東京・羽田空港の税関で見つかって発覚した。男は「興味本位で大麻が入った菓子を輸入してしまった」と容疑を認めているという。大麻成分入りの菓子の密輸の摘発は県内初だった。
 昨年10月には神戸税関が、大麻成分入りのブラウニー(約72グラム)とスナック菓子(約33グラム)を1袋ずつ米国から羽田空港に密輸した事件を摘発したと発表。9月には、沖縄地区税関が羽田空港の通関検査で大麻が混ぜ込まれた食品(約126グラム)の密輸を取り締まり、水際で食い止めたと発表した。
 財務省関税局調査課によると、2017年の大麻密輸形態の中で国際郵便は全体の約6割を占め、最も多い手口だ。同課の担当者は「小包など国際郵便を用いた手口は、商業貨物よりも手続きが簡単で送りやすいため、よく使われる」としている。
続く

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190121-OYT1T50126.html

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