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2019年1月28日 (月)

保護解除後に自宅訪問せず 千葉県児相「対応不足」陳謝(28日)日経

千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅浴室で死亡した事件で、2017年に心愛さんを一時保護した県柏児童相談所などが28日、記者会見し「保護の解除後、児相と学校の職員が一度も自宅を訪問していなかった」と明らかにした。二瓶一嗣所長は「解除の判断は妥当だったが、その後の対応が不足していた」と陳謝した。
 柏児相などによると、心愛さんは17年9月、沖縄県糸満市から野田市立の別の小学校に転校。11月の学校のアンケートには「父からいじめを受けている」と回答した。同7日、父勇一郎容疑者(41)=傷害容疑で逮捕=に「身体的虐待を受けている疑いがある」と野田市から連絡があり、一時保護したが、同12月27日に解除した。保護した際「父が怖い」と話し、頬にたたかれたような痕があった。
 保護した後、柏児相は心愛さんや家族に面接し、学校などからも情報を収集。徐々に恐怖心が薄れていき、帰宅を望むようになったとしている。
 児相職員は解除前、勇一郎容疑者と複数回面談したが、虐待を否定。学校生活も落ち着きを見せたため「虐待は一時的なもので重篤ではなく、状況は改善した」と判断し、親族の支援も得られるとして保護を解除した。
 心愛さんは翌18年1月、死亡時に通っていた小学校に転校した。
 県警は今月24日に自宅で冷水シャワーを掛けるなどしたとして勇一郎容疑者を翌25日に逮捕。司法解剖の結果、体の複数箇所に皮下出血や変色があったが、致命傷になるような外傷や症状はなく、死因は不詳だった。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40570290Y9A120C1CC1000/

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