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2019年1月27日 (日)

年明けから学校欠席=死亡女児、暴行と関連捜査-千葉県警(27日)時事

千葉県野田市の小学4年生の女児(10)が自宅で死亡し、父親の自称会社員栗原勇一郎容疑者(41)が傷害容疑で逮捕された事件で、女児が今年1月7日の始業式から学校を欠席していたことが26日、県警などへの取材で分かった。同容疑者は学校に「母親と実家に帰っている」と連絡していたが、24日に同市の自宅で事件を起こしていた。
 県警は、栗原容疑者が死亡した長女心愛さんに日常的に暴行を繰り返した疑いもあるとみており、学校を欠席するようになった詳しい経緯を調べている。捜査関係者によると、同容疑者は虐待を否定し、「生活態度についてしつけをしていた。逃げるので押さえようとしただけだ」と供述しているという。
 県警や学校関係者によると、心愛さんは2017年9月、沖縄県から野田市の市立小に転校。同11月に同校が「虐待の疑いがある」と市に連絡し、心愛さんは県柏児童相談所で一時保護された。学校のアンケート調査で「父親からいじめられている」と回答したため聞き取りをしたところ、心愛さんが「たたかれた」と話したという。
 これに対し、栗原容疑者は虐待を否定。市に連絡した学校側の対応に不満を持ち、保護を解かれ自宅へ戻った心愛さんを、18年1月に別の市立小へ転校させた。
 心愛さんはその後、この学校に通ったが、今年1月7日の始業式以降は休んでいた。栗原容疑者は理由について、「曽祖母の体調が優れず、母親と一緒に沖縄の実家へ帰っている」と学校側に電話で説明していたという。https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012600472&g=soc

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