« 性被害の実態、暴行・脅迫も調査へ 刑法改正受け法務省(20日)朝日 | トップページ | 女性殺害の区職員「同意あった」 起訴内容否認、東京地裁(21日)共同 »

2019年1月21日 (月)

警察の詐欺防止キャラが進化(21日)NHK岐阜

岐阜県警の北方警察署が3年あまり前に考案した詐欺の被害防止を呼びかけるキャラクターが、かつてのアナログの電話機を模した姿からスマートフォンをイメージした姿に進化しました。

北方警察署のキャラクター「フリコマ戦士・ガッタマン」はいわゆる“ニセ電話詐欺”の被害を防ごうと3年半前に誕生し、スーパーや金融機関などで市民に詐欺被害の防止を呼びかける活動を行っていて、その名前は、『振り込ません』ということばと北方警察署の『ガタ』にちなんでいます。
北方警察署は近年の詐欺の被害が電話によるものだけでなく、メールやインターネットによるものも増えていることから、かつてのアナログの電話機を模した姿の初代の「ガッタマン」を今回、進化させました。
2代目の「ガッタマン」は、頭部はスマートフォンをイメージしてヘルメットに意匠が施されているほか、胸にはタブレット端末の装飾があります。
北方警察署によりますと、ガッタマンが生まれ故郷の受話器をもじった「ジュワッキ星」に帰り、進化して地球に戻ってきた設定だということです。
2代目のガッタマンを考案した北方警察署生活安全課の若尾尚宏課長は「犯罪防止のため、進化したガッタマンに活躍してほしい」と話していました。
2代目のガッタマンは、詐欺被害の防止だけでなく、交通安全などの呼びかけも行っていくということです。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20190118/3080000992.html

« 性被害の実態、暴行・脅迫も調査へ 刑法改正受け法務省(20日)朝日 | トップページ | 女性殺害の区職員「同意あった」 起訴内容否認、東京地裁(21日)共同 »

振り込め対策編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 警察の詐欺防止キャラが進化(21日)NHK岐阜:

« 性被害の実態、暴行・脅迫も調査へ 刑法改正受け法務省(20日)朝日 | トップページ | 女性殺害の区職員「同意あった」 起訴内容否認、東京地裁(21日)共同 »