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2019年1月20日

2019年1月20日 (日)

強盗侵入先の住人にけが負わす、高校生3人逮捕(20日)読売

 奈良市内の民家で物色中、追いかけてきた家人にけがを負わせたとして、奈良西署などは18日、大阪府寝屋川市に住む高校3年の男子生徒3人(いずれも18歳)を強盗傷害などの容疑で逮捕した。3人は中学時代の友人で「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているという。
 発表では、3人は共謀して昨年12月17日午後5時40分頃、奈良市千代ヶ丘のアルバイト従業員男性(38)方に侵入。1人が2階の和室を物色していたところ、男性に気づかれて逃走。玄関先でもみ合って引き倒し、男性に左手中指骨折など約1か月のけがを負わせた疑い。
 3人のうち、1人は1階、1人は2階を物色し、もう1人は外で見張っていた。寝屋川市内でレンタカーを借りて奈良に来たという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190119-OYT1T50032.html

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西武新宿線で死亡事故、若い女性か 西東京市の東伏見駅(20日)産経

20日午後1時20分ごろ、東京都西東京市東伏見の西武新宿線東伏見駅を通過中の本川越駅発西武新宿駅行き急行電車(8両編成)が、線路上にいた女性と接触した。女性は現場で死亡が確認された。
 警視庁田無署によると、死亡したのは若い女性とみられ、ホームから線路に降りてしゃがみ込む様子を運転士が目撃していたという。同署は自殺の可能性が高いとみて、女性の身元確認を急ぐとともに、当時の状況を調べている。
 この事故で、西武新宿線は西武新宿-東村山駅間で一時運転を見合わせた。 
https://www.sankei.com/affairs/news/190120/afr1901200013-n1.html

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Tカード情報令状なく捜査に提供 規約明記せず、当局は保秘(20日)共同

コンビニやレンタルショップなど、さまざまな店で買い物をするとポイントがたまるポイントカード最大手の一つ「Tカード」を展開する会社が、氏名や電話番号といった会員情報のほか、購入履歴やレンタルビデオのタイトルなどを、裁判所の令状なしに捜査当局へ提供していることが20日、内部資料や捜査関係者への取材で分かった。「T会員規約」に当局への情報提供を明記せず、当局も情報を得たことを本人に知られないよう、保秘を徹底していた。
 Tカードの会員数は日本の人口の半数を超える約6700万人で、提携先は多業種に広がる。
https://this.kiji.is/459642838872769633?c=39546741839462401

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県警サーバー 外部から不正操作(20日)NHK新潟

新潟県警察本部のホームページを管理するサーバーが、何者かによって外部から不正に操作され、ここを通じてインターネット上の掲示板に神奈川県警察本部の爆破予告が書き込まれたおそれがあることが分かりました。

18日未明、インターネット上の掲示板に「神奈川県警爆破する」という書き込みが行われ、投稿者の欄には、新潟県警察本部のサーバーから書き込んだことを示すアドレスが記されていました。
さらに、新潟県警のホームページも一部が改ざんされ、不正な画像が表示されるようになっていました。
このため警察で調べた結果、ホームページ上の警察への情報提供や意見などを書き込む画面のプログラムに欠陥が見つかったということで、何者かが、この欠陥を突いてホームページを管理するサーバーを外部から不正に操り、掲示板への書き込みや改ざんなどを行ったと見られています。
警察は欠陥が見つかったプログラムの改修を急ぐとともに爆破予告が書き込まれた経緯などを詳しく調べています。
新潟県警察本部は「関係機関にご迷惑をおかけして申し訳ない。早急に対策し再発防止に努めたい」と話しています。https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20190120/1030006529.html

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»山梨の林道でイノシシに襲われ男性死亡、失血死か(20日)TBS

 20日午前、山梨県山梨市の林道で、狩りをしていた男性がイノシシに襲われ、死亡しました。
 20日午前9時40分ごろ、山梨県山梨市の小楢山の林道で、狩りに出かけていた市内の会社員・長谷川洋さん(59)がイノシシに襲われました。
 長谷川さんは左足をかまれ、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。失血死とみられています。
 警察によりますと、長谷川さんは20日朝から地元の狩猟仲間3人と山に入り、1人でイノシシが出てくるのを待ち構えていたところ、背後から襲われたということです。
 「(無線で)『やられた』と言っただけ。呼びかけても応答はなかった。(イノシシは)とてつもなく大きかった。100キロくらいあった」(駆け付けた狩猟仲間)
 警察で、詳しい状況などを調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3578311.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位・レベル)
消えてしまった「質実剛健」
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014458  昨年12月、警視庁原宿署の警察官が拳銃で自殺するという痛ましい事犯が発生した。前日に発生した竹下通りの車暴走事件では現場近くで警戒にあたっていたという。
 遺書が残され、職場でのパワハラがあったと書いてあるようだが、問題は程度だ。先輩としての指導や職業上の教育などでの厳しさを「パワハラ」と言うようでは、良き日本の伝統が恥ずかしい。
 生きて行くのにはある程度の厳しさが必要なのだ。特に警察官は手錠を持ち、法によっては国民の身体拘束が可能で、しかも拳銃も持っているとなれば厳しさが要求されるのは当然。しかし、幹部の指導の仕方に問題があるとすれば、それは論外だ。
 ところでその自殺者数が減少傾向にあるという。
 警察庁によると平成30年の1年間に全国で自殺したのは2万0598人で、男性が1万4125人、女性が6473人だった。
 ランキングは東京の2248人、大阪の1210人、埼玉の1186人、神奈川の1119人、愛知の1065人の順。
 月別にみて最も多かったのは3月の1989人、5月の1845人、4月の1811人とこの3カ月で全体の27.4%を占めている。
 推移をみると昭和53年は2万0788人だったが、平成10年には3万2863人と3万人台になり、遂に同15年には3万4427人と昭和52年以降で最悪を記録している。しかし、それ以降は減少傾向になり、昨年まで9年連続で減少している。
 平成29年になるが動機別で最も多いのは健康問題。これに経済・生活問題、家庭問題と続く。
 警察官の自殺だが、国民の生命と財産を守るという職務上でも「質実剛健」が求められているのに……警察官は川路大警視の教え「警察手眼」の原点に帰れ
  東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

typhoon詐欺天国ニッポンtyphoon

大阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno 

【事件】
オレオレ詐欺が凶悪化? 息子装う電話、2日後に強盗  (20日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40169460Y9A110C1CC0000/

オレオレ詐欺が凶悪化してしまった。
 日本経済新聞によると、東京都内の高齢夫婦宅に息子をかたって電話があった。その時「2千万円なら用意できる」と答えたところ2日後に3人組の男が押し入り数千万円を奪われたという。
 最初の電話は振り込め詐欺でいう「アポ電」。犯人たちは、その電話で不審に思っているか否かを確認して、「いける」と思えば行為の言動に入る。要するに一種の「確認」電話だ。今回の事件ではそれを利用したのだろうが、諸悪の根元は「名簿」。何にでも使えるから…

★封筒すり替えカード盗んだ疑い、詐欺グループの男逮捕(19日)TBS
★夜間に特殊詐欺 横浜の男性が2千万円被害(18日)産経
★電話したら元女性警察官 特殊詐欺未遂で男逮捕、警視庁(12日)共同
★“AIで詐欺防止”最新ATM(12日)NHK
★“捜査2課”装った男から「逮捕されないので口座を」(11日)TBS
★成りすまし オレオレ詐欺の受け子か 敦賀市臨時職員を逮捕(9日)産経
★80代女性の息子に成りすまし17歳少年200万円詐取容疑(9日)産経
★川崎市の80代女性 特殊詐欺でカード被害(8日)産経
★長電話の詐欺集団、被害者に相談のスキ与えず(27日)読売
★80代女性が1億2500万円余だまし取られる 愛知(25日)NHK
★特殊詐欺多発船橋でフォーラム(24日)NHK
★68歳女性、200万円だまし取られる 埼玉・川越(21日)産経
★架空請求で1800万円被害 訴訟装うはがきで、青森(19日)産経
★住吉会系事務所を家宅捜索 特殊詐欺に組織的関与か(17日)共同
★セブン店員、女性客の通話代わり詰問…詐欺防ぐ(16日)読売
★架空請求はがき、アプリで見破る さいたま市の弁護士ら開発(12日)共同

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「3万円払うなら逮捕しない」警察官を装い詐取(20日)読売

福岡県警博多署は20日、福岡市西区の無職(いずれも自称)の男(35)を詐欺容疑で現行犯逮捕した。
 発表によると、男は同日未明、同市博多区のコンビニで、山口県の会社員男性(41)に警察官を装い声をかけ、「あのマッサージ屋に行きましたよね。(店は)明日摘発する。罰金5万円であなたを逮捕します」「3万円を今すぐ支払ってくれるなら逮捕しません」などとうそを言って、3万円をだまし取った疑い。「だましたわけではない」と否認しているという。不審に思った男性が110番した。https://www.yomiuri.co.jp/national/20190120-OYT1T50032.html?from=ycont_top_txt

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春日部共栄高野球部で体罰 埼玉、甲子園7回の強豪(20日)産経

私立春日部共栄高(埼玉県春日部市)は20日、昨年4月に野球部の本多利治監督(61)が、練習試合中に部員を平手打ちにするなどの体罰があったと明らかにした。同校は春夏合わせて甲子園7回出場の強豪。
 同校によると、本多監督は昨年4月1日と3日、練習試合で見逃し三振をした当時の2年生と3年生計3人に平手打ちをしたり、蹴ったりした。既に部員や保護者に謝罪し、現在は指導を自粛している。
https://www.sankei.com/affairs/news/190120/afr1901200009-n1.html

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オレオレ詐欺が凶悪化? 息子装う電話、2日後に強盗 (20日)日経

東京都内の高齢夫婦宅に息子をかたって家にある現金を尋ねる不審な電話があり、2日後、押し入った3人組の強盗に数千万円を奪われる事件が起きた。専門家は「詐欺より手っ取り早く、暴力を使って金を奪う新たな手口の可能性がある」と注意を呼びかけている。
  捜査関係者によると、9日、渋谷区の90代の夫と80代の妻が暮らす住宅に息子をかたる男から「病気になったのでお金が必要」と電話がかかってきた。家にある現金の額を尋ねられ、夫婦は相手が息子だと思い込んで「2千万円なら用意できる」と答えてしまった。
 その後、息子と話して偽者だったと気づき、息子は9日のうちに警視庁に相談。同庁は多額の現金を家に置かないよう夫婦に防犯指導をした。
 覆面をした男3人が夫婦宅に押し入ったのは翌々日の11日未明。夫婦を縛って現金数千万円と貴金属類を奪い、夫は顔を殴られてけがをした。
 オレオレ詐欺などの特殊詐欺で、事前に相手を信用させるために「携帯電話の番号が変わった」「病気になって声が出ない」などと電話を入れる手口は「アポ電」(アポイントメントをとる電話の意味)と呼ばれる。
 警視庁によると、2018年1年間に把握したアポ電は都内だけで3万件超。今回の事件はアポ電で多額の現金があることを確認して犯行に及んだ可能性が高いという。
 高齢者の詐欺被害防止活動に携わる警視庁OBの鷹見昇さん(64)は「特殊詐欺への警戒が広がるなか、言葉巧みにだますのではなく、手っ取り早く暴力で現金を奪う手口が今後増える恐れがある」と懸念する。
 夫妻宅の近隣住民によると、近所では18年末ごろに同様の不審電話が相次いでいた。鷹見さんは「アポ電は同じ地域に集中する傾向があり、住民同士で情報を寄せ合って予兆を共有することも対策として有効だ」と話している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40169460Y9A110C1CC0000/

 

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中2女子が飛び降り自殺か、大阪 泉佐野市のマンション(20日)共同

 大阪府泉佐野市羽倉崎のマンション敷地内で15日早朝に市立中2年の女子生徒が死亡していたことが20日、泉佐野署などへの取材で分かった。転落死とみられ、遺書のようなものがあったことから、同署は飛び降り自殺の可能性があるとみて詳しい状況を調べている。
 地元消防によると、15日午前5時20分ごろ、マンション管理人の男性から「中学生くらいの人が駐車場で倒れており、動きがない」と119番があった。泉佐野署によると、女子生徒はマンションの近くに住んでいた。https://this.kiji.is/459588359485391969?c=39546741839462401

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»群馬・桐生市で住宅全焼、81歳女性意識不明(20日)TBS

 群馬県桐生市で住宅が全焼する火事があり、81歳の女性が意識不明の状態で病院に運ばれました。
 午前9時すぎ、桐生市東久方町の住宅で「煙が出ている」と通行人の男性から119番通報がありました。ポンプ車など10台以上が駆けつけ、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼しました。
 この火事で、この家に住む81歳の女性が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。女性は1人暮らしで、出火当時も1人で家にいたということで、警察と消防が出火原因を調べています。
 現場からおよそ1キロの場所にある群馬大学桐生キャンパスでは大学入試センター試験が行われていますが、今のところ、この火事による試験への影響はないということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3578154.html

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警官2人が居酒屋でけんか騒ぎ、上司も処分 原因は喫煙(20日)朝日

 秋田県警五城目署管内の交番に勤める警察官同士が昨年、飲食店で騒ぎを起こしてけがを負うなどした問題で、県警は18日、当事者の男性巡査部長2人を所属長訓戒などの処分にしたと明らかにした。処分はいずれも昨年12月27日付。
 県警監察課などによると、昨年11月22日夜、秋田市で同僚9人で飲み会をした際、50代の巡査部長が別の50代の巡査部長に対し、喫煙について注意した。2人はつかみ合いになり、互いに床に倒れた際、注意された巡査部長は脇腹の骨が折れる重傷を負い、注意した巡査部長は胸部を打撲した。2人は店の掛け軸や食器も壊し、店が110番通報して発覚した。
 秋田中央署は2人を傷害の疑いで調べたが、ともに被害届を出さず、立件は見送った。店の被害は、現場に残っていた署員らが弁償したという。
 県警は、注意した巡査部長を本部長注意、注意された巡査部長をより重い所属長訓戒とした。現場にいた上司の60代の男性警部補はさらに重い本部長訓戒とし、警部補は処分日付で辞職した。
 これとは別に、県警は女性に性…

残り:276文字/全文:709文字
https://www.asahi.com/articles/ASM1L3T3MM1LUBUB005.html

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外国人の口座売買後絶たず 帰国間際、違法と知らずに? 犯罪に悪用、金融機関苦慮 対策強化「差別」懸念も(20日)共同

外国人技能実習生や留学生が、帰国間際に銀行口座を他人に売り、振り込め詐欺などの犯罪に悪用されるケースが後を絶たない。九州のある地銀では2017年度に、犯罪に使われた外国人名義の口座を凍結したケースが約70件あった。4月からの外国人労働者の受け入れ拡大で口座開設の増加が予想される。金融機関は口座売買は違法との周知に力を入れるが、「外国人差別につながりかねない」との懸念もあり抜本的な対策を打ち出せていない。
 「口座を売りたい人は連絡ください」
 福岡市の会社に勤務するベトナム人女性(31)は、ベトナム語でこう書かれたメッセージを会員制交流サイト(SNS)で数回見た。「私は関わらないようにしているけど、一部の人は違法と知らずに帰国前の小遣い稼ぎで口座を売っているようだ」と話す。
 警察庁によると、17年にあったインターネットバンキングの不正送金事件では、送金先を特定した765口座のうち、外国人名義が約9割だった。国籍はベトナムが約6割、中国が約2割を占めた。
   ◆    ◆
 西日本新聞は昨年12月、外国人による口座売買について、大手銀行や九州の地銀、信用金庫の計22社にアンケートし、20社から回答を得た。11社が、口座売買が疑われる事案があったと回答。10社は、不正利用の恐れがあるとして口座開設を拒否したことがあった。
 ある地銀では、犯罪に使われた口座を凍結したケースが14~16年度は7~40件だったが、17年度は約70件に増加。昨年9月からは、日本語で意思疎通ができなかったり、複数の口座を持っていたりする場合は開設を拒否している。
 他の金融機関も(1)口座売買は違法と注意するチラシを渡す(2)在留期限まで3カ月以下では開設を認めない-などの対策をしていた。
 各社が頭を悩ませるのが、口座の売買が多い帰国時の対策。帰国が判明した時点で口座の利用を制限する地銀もあるが、「在留期間の途中で帰国したり、更新したりするケースもあり、把握するのは難しい。受け入れ企業や学校の協力も必要だ」(担当者)という。
 別の金融機関も「開設時に申告した在留期間後は、口座を閉鎖するシステムの導入も検討しているが、法的に問題がないのか調査が必要。外国人差別につながる懸念もある」と話す。
 政府は昨年12月にまとめた外国人との共生を目指す総合的対応策の中で、金融機関に外国人の利便性を向上させるよう求めた。
 金融庁は「口座売買の防止と利便性向上を同時に進めなければ」と説明するが、金融機関からは「各社の取り組みだけでは限界がある。政府が主体的に対策を打ち出してほしい」との声が出ている。=2019/01/20付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/480560/

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集団無視、ごみ出し禁止、取水妨害 「村八分で転居」提訴へ 大分の家族「自治区側 人権侵害」(20日)西日本

大分県中部の山間部にある集落に移住した男性(73)ら家族3人が、集団無視や生活用水の取水妨害など「村八分」扱いを受け、転居を余儀なくされたとして、自治区の2人やため池を管理する地元土地改良区に約3千万円の損害賠償を求める訴訟を21日、大分地裁に起こすことが分かった。
 訴状などによると、男性は2008年2月、集落に新居を建て大分市から転居。障害のある長男(46)を施設から呼び寄せて親子3人で暮らし始めた。16年8月、自治区費の決定方法などに疑問を抱き、自治区から退会。この後、自治区からごみ集積所への搬入を禁止され、行政広報誌の配布もなくなり、集団無視が始まったという。
 男性は洗濯などの生活用水のため、自治区の同意や土地改良区の許可を受け、農業用ため池から取水していたが、自治区は17年1月、同意取り下げ書を提出。男性は「同年7~8月、池の水が抜かれ取水できなくなった。土地改良区も適切な管理を怠った」と主張する。男性の代理人弁護士は「家族を締め出す自治区側の意図は明白。重大な人権侵害だ」と訴えている。
 男性は現在、妻(72)と県内のアパートに住み、長男は施設に入所している。
 自治区の男性(70)は「村八分などしていない。(池の水を抜いたのは)雨が少なく農業用水として使ったため」と主張。土地改良区は「取水できなくても異議を申し立てないという誓約書を男性は提出している。法的責任はない」と反論している。
 同県では宇佐市にUターンした男性(70)に「村八分」のような扱いをしたとして、県弁護士会が17年、自治区に是正を勧告。男性は昨年11月、歴代自治区長らに330万円の損害賠償を求める訴訟を大分地裁中津支部に起こした。=2019/01/20付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/480554/

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暴力団組員がLINEスタンプ販売か 新たなシノギの可能性(20日)産経

警視庁に摘発された指定暴力団組員の男が無料通信アプリ「LINE」(ライン)上で使える「LINEスタンプ」という画像アイテムを自作し、オンライン上で販売した疑いがあることが19日、関係者への取材で分かった。スタンプは一般の利用者向けに販売されており、警察当局は暴力団が若者らに浸透しているラインに目をつけ、新たなシノギ(資金獲得活動)としている可能性があるとみて警戒を強めている。
 関係者によると、ラインスタンプを自作、販売したとみられるのは住吉会系3次団体に所属する40代の男。警視庁に平成30年3月ごろ、知人男性から100万円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕されている。
スタンプは複数の種類があり、短髪の男性の画像に「アニキと一緒です」「本部です」「若いのを行かせます」といったメッセージが添えられているほか、携帯端末を見つめる男性の画像に「ヘッドに確認して」「本部は誰が泊まるの?」などの文言がある。

 販売額はラインのルール上の上限の600円に設定。スタンプ作成者には、手数料を差し引いた一部が還元される。捜査関係者は「組員が関係先にスタンプ購入を強制すれば、実質的なみかじめ料の徴収にもなり得る。今後、身分を偽装しやすいSNSを使った同様の資金集めが活発化する恐れもある」と懸念する。

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元オウム信者、逮捕記事の削除求め提訴 東京地裁(20日)産経

オウム真理教の元在家信者で過去に逮捕されたことのある男性が、インターネットサイト運営者を相手取り、自身の逮捕に関する記事をサイトから削除するよう求める訴えを東京地裁に起こしたことが19日、分かった。男性側は、逮捕歴に加えて教団信者だったと知られることで、仕事がなくなるなど「生活に支障が生じている」と主張。最高裁は、逮捕歴に関する記事の検索結果削除には厳格な要件を求めており、信者だったことを裁判所がどう考慮するのか、注目される。
 教団をめぐっては、松本サリン(平成6年)、地下鉄サリン(7年)など一連の事件で、元教祖の麻原彰晃元死刑囚=執行時(63)、本名・松本智津夫=ら元幹部13人の死刑が確定。昨年7月に全員の刑が執行された。
 最高裁は、検索サイトの検索結果から過去の逮捕記事を削除できるかが争われた裁判で、29年1月、「プライバシーを公表されない利益が、表現の自由より明らかに優越する場合に限り、削除ができる」との判断を示している。
 訴訟提起は昨年11月。訴訟記録によると、男性は在家信者だった頃に逮捕され、その後、不起訴処分となった。教団との関わりがなくなって以降も、サイトでは逮捕記事が掲載されており、在家信者だったことも記載されているという。

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暴力団幹部の49歳男を逮捕 別の組幹部男性2人を殺害しようとした疑い 大宮の雑居ビル内で刺す/県警(20日)共同

埼玉県さいたま市大宮区の雑居ビル内で18日に暴力団組員とみられる男性2人が刃物で刺された事件で、県警捜査4課と大宮署は同日夜、殺人未遂の疑いで、同市見沼区東新井、指定暴力団住吉会系組幹部の無職の男(49)を逮捕した。県警は刺された2人が住吉会系の別の組幹部と確認し、詳しい経緯を調べている。
 逮捕容疑は18日午後3時15分ごろ、同市大宮区宮町4丁目の雑居ビル内で、51歳と49歳の男性2人の胸を刃物で刺すなどして殺害しようとした疑い。県警は認否を明らかにしていない。
 県警によると、2人は命に別条はない。現場近くの防犯カメラ映像などから、男が関与した疑いがあるとみて捜査し、自宅で逮捕した。現場のビルには住吉会系の組事務所が入居している。https://this.kiji.is/459347654775456865?c=39546741839462401

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福井、父親殺害疑い57歳男逮捕 介護疲れか、自宅で首絞める(20日)共同

 福井県警は19日、同居する父親(84)の首を絞めて殺害したとして、殺人の疑いで、福井市の団体職員広瀬嘉一容疑者(57)を逮捕した。広瀬容疑者は「介護がうまくいかずかっとなったが、殺すつもりはなかった」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は17日午後10時ごろ、自宅の寝室で父親の無職広瀬一さんの首にロープのようなものを巻き付け縛って殺害した疑い。死因は頸部圧迫による窒息死だった。
 一さんは歩けるが、食事の準備や着替えなどの介護が必要で、主に広瀬容疑者が行っていたという。https://this.kiji.is/459454977753646177?c=39546741839462401

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腹話術で警察官が詐欺の手口紹介(20日)NHK

被害が深刻となっているオレオレ詐欺などの特殊詐欺からお年寄りを守ろうと、警察官が腹話術を使って詐欺の手口を紹介する催しが三好市で開かれました。
  三好市の公民館で開かれた催しでは、地元の三好警察署下川駐在所の正木潤巡査長が老人クラブの会員およそ90人を前に腹話術を披露しました。
 警察官を名乗る男から「あなたの個人情報が漏れている。キャッシュカードを交換したほうがよいので暗証番号を教えてほしい」などという電話を受け、その後、男が自宅に来てカードをだまし取ろうとする一連の詐欺の手口を人形の「おちよさん」を使ってコミカルに演じました。
 正木巡査長はこれまでオリジナルの紙芝居で詐欺の被害防止を呼びかけてきましたが、去年新たに腹話術を習得し、交通安全協会が使っていた人形をリメイクして詐欺被害防止の啓発活動を続けています。
 参加した女性は「おちよさんを通してお話がよく伝わりました」と話していました。
 正木巡査長は「犯人があの手この手でだまそうとするなら、警察もあの手この手で防止していきたい」と意気込みを語っていました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20190118/8020003865.html

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外国人スキー客2人が遭難か(20日)NHK

19日夜遅く、上富良野町の十勝岳のふもとにある旅館から外国人宿泊客の男性2人が宿に戻らないという通報が警察にありました。
警察は遭難した可能性もあるとみてけさから捜索しています。

19日午後11時すぎ、十勝岳のふもとにある旅館から「外国人の宿泊客2人が夕飯の時間になっても戻ってこない」と警察に通報がありました。
警察によりますと、2人はいずれも男性で香港から訪れていた40代と50代のスキー客とみられ、警察が携帯電話に電話をしても呼び出し音は鳴るものの電話に出ない状態だということです。
警察によりますと、2人はきのうの朝、宿を出発し、十勝岳に連なる標高1866メートルの三峰山で撮影したとみられる写真を香港の友人に送っていたということです。
警察は2人が遭難した可能性があるとみて、けさからヘリコプターなどを出して捜索しています。 https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190120/0007169.html

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»【現場発!】窃盗症からの立ち直りを支えたものとは(20日)TBS

若手記者が現場目線で伝える「現場発!インサイド・リポート」です。万引きを繰り返す窃盗症という病気から立ち直ろうとしているマラソンの元日本代表、原裕美子さん。彼女を支えているものは何か。社会部・松尾一志記者の取材です。
特集ページを見るdownwardleft
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3578028.html

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