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2018年12月 5日 (水)

»睡眠導入剤飲ませ事故死、准看護師の女に懲役24年(5日)TBS

同僚の女性に睡眠導入剤を飲ませ交通事故死させたなどとして、殺人などの罪に問われた女の裁判員裁判で、千葉地裁は、懲役24年の判決を言い渡しました。
 准看護師の波田野愛子被告(72)は去年、千葉県の老人ホームで、同僚の山岡惠子さん(当時60)に睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませ交通事故で死亡させるなど、男女あわせて6人を死傷させたとして殺人などの罪に問われています。
 これまでの裁判で波田野被告は、「嫌がらせをするつもりで、殺意はなかった」と述べ、弁護側は、傷害罪が適当だと主張してきました。
 4日の判決で千葉地裁は、「睡眠導入剤の影響を受けた中、どんな事故が起きてもやむをえないと考えていたと言える」と殺意を認定した上で、「生命軽視の姿勢の表れであって、身勝手で自己中心的、酌量の余地はない」などと指摘、懲役24年の判決を言い渡しました。
 「本来であれば(懲役)24年ではなく、無期懲役という形の刑を望んでいました。刑期を終わらせれば出てこられるという希望を持ってほしくない」(被害者 山岡惠子さんの次男)
 判決を受け、山岡さんの次男は、「母と共に、介護・社会福祉の仕事を続けたかった。母を亡くした喪失感は変わりません」と話しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3541105.html

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