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2018年12月20日 (木)

»東京地裁が地検の準抗告棄却、ゴーン容疑者らの勾留延長認めず(20日)TBS

 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者らについて、東京地裁は、検察が勾留の延長を求めた準抗告を退け、改めて勾留延長を認めない決定をしました。
 ゴーン容疑者(64)は、直近3年間の自らの報酬を有価証券報告書におよそ42億円少なく記載したとして、グレゴリー・ケリー容疑者(62)とともに今月10日、再逮捕されました。2人の勾留期限は20日までで、東京地検特捜部は21日以降の勾留延長を求めましたが、東京地裁は延長を認めない決定をしました。特捜部はこれを不服として準抗告の手続きをとりましたが、東京地裁は準抗告を退け、改めて勾留延長を認めない決定をしました。
 今後、特捜部が特別抗告をせず、さらに弁護士の保釈の請求が認められれば、ゴーン容疑者らは東京拘置所から保釈されることになります。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3554467.html

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