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2018年12月20日 (木)

覚醒剤事件で起訴の元警官、保釈中にふたたび同容疑で逮捕(20日)産経

北海道警は20日、覚せい剤取締法違反(使用、所持)罪で起訴され、11月に保釈された元道警巡査部長、成田順被告(46)を、今月11日に同法違反(所持)容疑で現行犯逮捕したと明らかにした。20日にも同法違反(使用)容疑で再逮捕した。
 保釈後の2度の逮捕容疑は、今月11日に自宅で覚醒剤約0・5グラムを所持したほか、今月上旬、札幌市内で覚醒剤を自ら使用したとしている。いずれも容疑を認めているという。
 10月に同市内のホテルで覚醒剤を自分の体に注射した上、20代の知人女性=同罪で起訴=と共謀して覚醒剤の結晶約0・9グラムを所持したとして、11月1日に起訴された。翌2日に保釈されたが、再び覚醒剤を入手した疑いが強まり、道警が自宅を家宅捜索し覚醒剤を発見、現行犯逮捕。道警は11月8日付で懲戒免職処分とした。被告は10年以上の薬物捜査の経験があった。
https://www.sankei.com/affairs/news/181220/afr1812200046-n1.html

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