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2018年12月20日 (木)

宅配便「偽不在通知」サイト誘導、勝手に支払い(20日)読売

宅配便の不在通知を装った偽のショートメッセージサービス(SMS)がスマートフォンに送りつけられる手口に関する埼玉県警への相談が年末にかけて増えていることが県警サイバー犯罪対策課への取材でわかった。不審なアプリがダウンロードされたり、勝手に支払いが行われたりすることもあり、同課は「お歳暮で宅配が増える年末は、特に偽のメッセージに注意してほしい」と呼びかけている。
 偽SMSは、佐川急便やヤマト運輸の不在通知を知らせる文言とURLが送られ、URLをタップすると、本物のように作られた偽サイトへ接続される。アンドロイド端末では、偽サイトに接続すると、自動的に不審なアプリをダウンロードしてしまい、不特定多数の人に偽SMSを送る発信源として悪用される。
 また、偽サイトで指定された方法でスマホのセキュリティーを解除すると、毎月の通話料と商品購入代金などを合算して支払う「キャリア決済」の認証コードが盗まれて勝手に支払いが行われる被害が起きる。
 秋以降には、米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」利用者の被害相談も増加。アイフォーンでは、偽サイトのページから携帯電話番号などを入力させるフィッシングサイトに誘導される。その後、キャリア決済で「iTunesカード」などを購入させられる。
 佐川急便広報部は、「SMSで不在通知などの案内をすることはない」と説明。ヤマト運輸広報戦略部も「悪意を持った行為であり、しっかりと注意喚起していく」としている。
 県警への相談件数は、1月は2件だったが、7月に51件、8月に34件と一気に増加。9月にいったん減少したものの、10月に71件、11月に82件と再び増加に転じている。12月は10日までで16件が寄せられているという。同課は、「お歳暮やお中元など宅配が増加する時期を狙ってSMSを送ってきている。URLを容易にタップしないようにしてほしい」と呼びかけている。
続くdownwardleft
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181220-OYT1T50088.html

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