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2018年12月31日 (月)

立ち往生車内、CO中毒注意=大雪シーズン、死亡例も-無色無臭で察知困難(31日)時事

大雪や暴風雪で立ち往生した自動車のマフラーが雪でふさがれ、排ガスが車内に流入して一酸化炭素(CO)中毒になる事故が後を絶たない。2018年2月には、福井市などで男性3人が死亡したほか、福井県と石川県を結ぶ国道8号では最大約1500台の立ち往生が発生。専門家は、不要不急の車の使用を避け、マフラー周辺は定期的に除雪するよう呼び掛けている。
 日本自動車連盟(JAF、東京都港区)によると、エンジンの排ガスには、吸い込むと酸素欠乏状態となり、頭痛や意識障害を引き起こすCOが含まれている。車内に流入後1、2時間で危険な状態になり、最悪の場合死に至るが、COは無色無臭なため察知するのは困難だ。
 COは空気より軽く、排ガスを外に出すマフラーが雪でふさがれると、行き場を失った排ガスが車体の下部に充満。エアコン用の通風口などの隙間から車内に入り込むという。
 JAFの担当者は「大雪が予想される際は乗車しないのも重要な選択肢」と強調。身動きが取れなくなり、エンジンを切っても待機できるよう、車内に毛布や非常食、雪を掘るためのスコップなどを常備することを勧める。また、「想定外の事態になっても、風下側のドアが開くかを確認するなどし、暖を取りながら落ちついて救援を待ってほしい」と呼び掛けている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018123000217&g=soc

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