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2018年12月 9日 (日)

青森でリンゴ泥棒急増、ある疫病が背景に…被害1万個超(9日)朝日

リンゴ生産量日本一の青森県で今年、リンゴの大量盗難が相次いだ。警察が把握しているだけで、被害は約1万3千個。約1千個だった昨年と比べると、約13倍にも上っている。なぜか。
 青森県弘前市のリンゴ農家、石郷岡友子さん(53)が被害に気がついたのは、10月26日の早朝。大きく育った実を収穫しようと家族と畑へ行くと、リンゴの木の隙間が妙に多く感じられた。1本ずつ確認していくと、「ふじ」の木約20本から、実だけがきれいになくなっていた。
 盗まれたリンゴは約4300個(50万円相当)。石郷岡さんが今年育てていたリンゴの、約4分の1に及んでいた。畑には、車のタイヤ跡が木のそばまでくっきり残されていた。「台風や(リンゴの)病気を乗り越えて、苦労してここまで育ててきたのに。怒らないから、返してほしい」。石郷岡さんはやるせなさをにじませる。
 青森県警によると、今年県警が把握したリンゴの大量盗難は、10月から11月にかけての5件。品種は「ふじ」「紅玉」「レッドゴールド」などさまざまだ。被害額は合計約140万円に上るが、犯人は逮捕されていない。
 いずれも収穫前のよく熟した実…

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https://www.asahi.com/articles/ASLCW439WLCWUBNB00H.html

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