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2018年12月 4日 (火)

東名あおり事故、被告側が無罪主張 危険運転致死で攻防 (4日)日経

2017年6月、神奈川県大井町の東名高速道路で、あおり運転で停車させられた家族4人が死傷した事故。3日に横浜地裁(深沢茂之裁判長)で初公判が開かれた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判では、停車時の事故で危険運転致死傷罪が成立するか否かが争点となっている。
 検察側は冒頭陳述で「停車と妨害運転は一連の行為で、因果関係がある」と強調。弁護側は停車後の事故で危険運転致死傷罪には問えないとして同罪については無罪を主張した。
 検察側は被告の車の全地球測位システム(GPS)の解析などをもとに作製した図面を示しながら、事故状況を詳述。冒頭陳述などによると、被告が700メートルの間に4回進路を妨害し、車線上に被害者の車を停車させた。その際、石橋被告の車との車間距離は約2メートルしかなかった。その後、「殺されたいのか。高速道路に投げ入れてやろうか」などと被害者に詰め寄ったとされる。

続くdownwardleft
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38471960T01C18A2CR8000/

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