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2018年12月27日 (木)

静岡の猫、名古屋で保護 チップで飼い主判明(27日)産経

静岡市で行方不明になった飼い猫が、約1カ月後に約170キロ離れた名古屋市で保護され、飼い主の元に返されていたことが27日、分かった。猫に埋め込まれたマイクロチップで飼い主が判明した。保護した名古屋市動物愛護センターは「こんなに遠いところで見つかって飼い主の元に戻るのは、聞いたことがない」と驚いている。
 同センターによると、猫は静岡市葵区で飼われている2歳の雌で、11月中旬に姿が見えなくなった。愛知県警から今月14日、名古屋市の大須観音の屋根裏で見つかったとの連絡を受けて保護。チップを確認して、飼い主がたどれたという。
 チップには飼い主の名前や連絡先、猫の特徴などが登録されており、迷い猫の情報を知る有力な手掛かりとなる。首付近の皮下に埋め込まれ、保護施設が専用の器具でデータを読み取る。名古屋市では年間200~300匹の猫を保護するが、チップの装着例はほとんどなく、飼い主の元に戻るのは数匹という。
https://www.sankei.com/life/news/181227/lif1812270033-n1.html

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