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2018年12月21日 (金)

ゴーン容疑者側近の保釈判断へ=弁護側、きょうにも請求-東京地裁(21日)時事

 

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が巨額の役員報酬を隠したとされる事件で、側近の前代表取締役グレッグ・ケリー容疑者(62)側は21日にも、東京地裁に保釈の許可を求める方針だ。地裁は検察側が請求した21日以降の勾留延長を認めず、準抗告も退けており、許可される可能性がある。ゴーン容疑者側は再逮捕容疑の刑事処分が決まり次第、保釈請求する意向。ケリー容疑者の保釈の可否判断は、ゴーン容疑者の保釈を占う試金石になりそうだ。
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 ケリー容疑者の弁護側によると、仮に21日に保釈が許可されても、保釈保証金の準備があり、即日の保釈は難しいという。
 東京地検特捜部の調べによると、ゴーン、ケリー両容疑者は、起訴済みの2010~14年度と再逮捕分の15~17年度の8年間とも、報酬の一部を退任後払いにする手口で有価証券報告書に記載しなかったとみられている。
 後払い報酬も、額が決まっていれば報告書に記載する義務があるが、関係者によると、ゴーン容疑者は「後任の最高経営責任者(CEO)が支払う保証はない」などと義務を否定する一方、後払いの仕組みについては大筋で認めている。
 地裁は2人の供述内容や、ゴーン容疑者の報酬に関する極秘文書など、起訴内容と再逮捕容疑の証拠の同一性を考慮し、勾留延長を認めなかったとみられる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122102485&g=soc

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