« 古紙にまじり2800万円、高松 分別作業中に発見(22日)共同 | トップページ | 男児死亡、小学校長ら書類送検 福岡・大川ゴール下敷き 業過致死容疑(22日)西日本 »

2018年12月22日 (土)

東京地裁、ゴーン容疑者めぐり異例の対応…準抗告の棄却理由公表(22日)産経

東京地裁は21日、日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)らの勾留延長を認めなかった20日の決定に対する東京地検特捜部の準抗告を棄却した理由を公表した。異例の対応で、裁判所の決定に海外からも注目が集まっており、説明責任を果たす必要があると判断したもようだ。
 特捜部は準抗告の理由を明らかにしていないが、地裁が公表した棄却理由の要旨では、有価証券報告書の虚偽記載容疑での1回目と2回目の逮捕について「事業年度の連続する一連の事案。捜査の内容などを踏まえれば、争点や証拠の重なりは抽象的とは言えない」とし、特捜部が主張したとみられる指摘に反論。
「捜査の経緯や進捗状況を正当に考慮しており、根拠に乏しい臆測に基づいていない」と勾留延長を認めなかった裁判官の判断を支持。「検察官はこまごまと論難するが、いずれも理由がない」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/181221/afr1812210055-n1.html

« 古紙にまじり2800万円、高松 分別作業中に発見(22日)共同 | トップページ | 男児死亡、小学校長ら書類送検 福岡・大川ゴール下敷き 業過致死容疑(22日)西日本 »

検察、地検特捜部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/67508616

この記事へのトラックバック一覧です: 東京地裁、ゴーン容疑者めぐり異例の対応…準抗告の棄却理由公表(22日)産経:

« 古紙にまじり2800万円、高松 分別作業中に発見(22日)共同 | トップページ | 男児死亡、小学校長ら書類送検 福岡・大川ゴール下敷き 業過致死容疑(22日)西日本 »