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2018年12月15日

2018年12月15日 (土)

相談の少女に警察官、警察車両内でみだらな行為(15日)読売

勤務で相談に乗った少女にみだらな行為をしたとして、岐阜県警は12日、県内の警察署生活安全課勤務の男性巡査部長(47)を、県青少年健全育成条例違反容疑で岐阜地検に書類送検した。県警監察課は同日、巡査部長を停職6か月の懲戒処分とし、巡査部長は同日付で依願退職した。
 同課の発表などによると、巡査部長は7月3日、県内に住む少女(当時17歳)を警察車両で自宅に送った際、18歳未満と知りながら車内でみだらな行為をした疑い。巡査部長は容疑を認め、「少女からなつかれ、みだらな行為が少女の支えになっているという誤った認識を持っていた」などと説明しているという。
 巡査部長は2016年に家出した少女を保護したことがきっかけで知り合い、少女がその後、警察署を定期的に訪れるようになった。巡査部長は、署内で少女にキスをしたこともあったという。
 佐名健太・首席監察官は「警察官としてあってはならないことで、被害者やご家族、県民の皆様に深くおわび申し上げる」とコメントした。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181213-OYT1T50034.html

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潜在化するヤミ民泊…虚偽の届け出番号で運営も(15日)読売

空き部屋に旅行者らを有料で宿泊させる民泊の運営ルールを定めた住宅宿泊事業法(民泊法)の施行から15日で半年を迎えた。九州・山口・沖縄の届け出件数はスタート時の443件から約3・5倍(1558件)に急増したが、無届けのヤミ民泊はなくならない。虚偽の届け出番号で運営するなど、不正は潜在化している。
 福岡市東区のマンションは法施行後の6月末頃、管理規約で民泊を禁止したが、見知らぬ外国人らが出入りしていた。このマンションでの届け出はできないはずだが、中国系の不動産会社が所有する部屋が国内の仲介サイトに掲載されていた。管理組合がオーナーに規約を守るよう要請し、サイトから削除されたという。
 管理組合役員の男性(45)は「日本のサイトから消えただけで、中国系サイトで集客するなど、より潜在化するかもしれない。安心はできない」と漏らす。

(ここまで365文字 / 残り787文字)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181215-OYT1T50058.html?from=ycont_top_txt

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北朝鮮、瀬取り海域変更=監視網すり抜け石油密輸-米テレビ(15日)時事

【ワシントン時事】米NBCニュースは14日、複数の関係者の話として、北朝鮮が国連安保理決議に基づき輸入が制限されている石油を密輸するため、洋上で貨物を積み替える「瀬取り」の方法を変更していると報じた。別の海域で瀬取りを行い、日米などによる監視網をすり抜けようと試みているという。
米、「瀬取り」支援で制裁辞さず=対北朝鮮圧力維持を要請

 NBCによると、米軍のインド太平洋軍がまとめた最高機密扱いの分析は、北朝鮮船舶が9月以降、瀬取りを行う海域をそれまでの朝鮮半島近海から、より沖合へ移していると指摘。他国の領海内で行うこともしばしばある。
 また、監視の目を逃れるため、より小型の船舶を用いるようになっている。そうした変更の結果、瀬取りの頻度を上げざるを得なくなり、密輸コストが上昇するとみられている
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121500164&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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教授の名前で仏像を大量発注 元日本歯科大生を警視庁が逮捕(15日)産経

 日本歯科大(東京都千代田区)の教授になりすまし、インターネットの通信販売サイトで仏像などを大量に注文して大学の業務を妨害したとして、警視庁が11月、偽計業務妨害容疑で同大の元学生の男(26)を逮捕していたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。調べに対し、容疑を認め、大学に恨みがあったという趣旨の供述をしている。
 男は神奈川県伊勢原市の無職、鎮目(しずめ)英宏容疑者。同大の学生だった平成28年9月30日ごろ、仏具販売店のウェブサイトに、同大生命歯学部の男性教授の氏名や、別の男性教授のメールアドレスを入力して不動明王の仏像など100点以上を注文。大学側に注文のキャンセル手続きをさせるなど、業務を妨害した疑いが持たれている。
 店の関係者によると、同サイトにはこの年、同様の注文が10回ほどあり、店側から確認を受けた大学側は毎回、キャンセルの手続きをしていた。一度の注文総額が数百万円に上ることもあり、大学が麹町署に被害を相談。同署が関係者に事情を聴くなど捜査を進めていた。https://www.sankei.com/affairs/news/181215/afr1812150010-n1.html

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パリでまた厳戒態勢 5週連続の抗議デモ「政府の対応は不十分」(15日)産経

パリ=三井美奈】フランスで15日、マクロン政権に抗議するデモが行われた。デモは5週連続となった。パリでは約8000人の警官隊が動員され、厳戒態勢が敷かれた。
 パリのシャンゼリゼ通りには15日、抗議のシンボルである「黄色いベスト」を着たデモ隊が集結。「マクロン大統領、辞任せよ」と叫んで行進した。仏各地で道路占拠も続いた。
 パリでは8日までのデモで放火や略奪が相次いだため通りに近い商店の多くは15日、閉店した。中心部の地下鉄駅は閉鎖され、美術館も一部休館となった。
 デモは11月、政府の燃料税引き上げに抗議して始まった。政府は燃料増税見送りに加え、最低賃金引き上げなど低所得者層への支援策を発表したが、「対応は不十分」としてインターネットでデモ継続の呼びかけが広がっていた。
 マクロン大統領は14日、「秩序が必要」と述べ、デモ隊の暴徒化を牽制した。8日のデモには全国で約13万6000人が参加した。
https://www.sankei.com/world/news/181215/wor1812150022-n1.html

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解体中の橋桁落下、男性死亡 埼玉・群馬県境、下敷きに(15日)共同

15日午前10時35分ごろ、埼玉、群馬両県境の利根川に架かる解体中の旧上武大橋にダンプカーが衝突、橋桁の一部が落下し、ダンプカーが下敷きになった。埼玉県警深谷署によると、男性運転手が閉じ込められ、消防などが約9時間後に救出したが、現場で死亡が確認された。他に巻き込まれた人はいなかった。
 署によると、現場は群馬県伊勢崎市と結ぶ旧上武大橋の埼玉県深谷市側で、落下した橋桁は長さ約50メートル、重さ約52トン。ダンプカーは解体工事のため土砂の運搬作業をしていた。橋の下を通過する際、荷台を上げた状態だったため衝突したとみて調べている。
https://this.kiji.is/446562023310083169?c=39546741839462401

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»父親の遺体を5か月間 自宅に放置、42歳の男逮捕(15日)TBS

千葉県鎌ケ谷市でおよそ5か月間にわたり、自宅に父親の遺体を放置したとして男が逮捕されました。
 逮捕された鎌ケ谷市の会社員・黒田誠容疑者(42)は今年6月下旬頃から今月5日にかけて、同居していた父親の榮一さん(当時74)の遺体を自宅の寝室のベッドの上に放置した疑いがもたれています。
 警察によりますと、黒田容疑者は遺体を放置したまま漫画喫茶や車の中で暮らしていたということで、「父の遺体を遺棄したことは間違いない」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549999.html

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»マンション火災で子ども2人死亡、宮城・名取市(15日)TBS

15日午後、宮城県名取市でマンションの1室を焼く火事がありました。この火事で1歳と8歳の兄弟が死亡しました。
 15日午後3時40分すぎ、名取市増田5丁目のマンション「フィオーレ仙台南」の101号室の三澤さん方から「煙が上がっている」と、近所の人から通報がありました。
 火はおよそ1時間後に消し止められましたが、1階の101号室が全焼しました。この火事で火元の部屋にいた1歳の次男と8歳の長男が死亡しました。
 警察によりますと、2人はこの部屋で両親と4人で暮らしていましたが、出火当時、部屋に誰がいたかなど詳しいことはまだ分かっていないということです。
 現場はJR名取駅から北東に400メートルほどの住宅密集地です。警察が火の出た原因を調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3550008.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル)
それでも人間か?
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014317 次の見出しは11月中旬から12月中旬までの約1カ月間に報道された親族が関係する事件の一部だ。
★九十九里浜の女性切断遺体、息子を起訴(15日)TBS
★72歳妻殺害の疑いで男逮捕 埼玉、自宅火災で搬送「一緒に死のうと」(13日)産経
★昨年10月に2歳児死亡 父親を傷害致死容疑で書類送検へ 警視庁(13日)産経
★64歳女、電気コードで84歳母親の首絞め殺す(11日)読売
★26歳会社員、路上で祖母に向けエアガン発射(7日)読売
★生後8か月の長女をトイレに放置、母親に懲役2年の判決(5日)TBS
★妻放置死疑いで医師逮捕、北九州 麻酔薬多量投与(5日)共同
★1歳児遺棄致死「両親は出会い系やゲーム優先」(3日)読売
★県営住宅で女性刺され死亡 夫は転落死か、沖縄・豊見城市(29日)TBS
★乳児に暴行か両親逮捕、大阪 殺人未遂容疑(28日)共同
★母殺害容疑で次男再逮捕=民家2女性遺体-島根県警(26日)時事
 被害者と被疑者の関係をみると殺人では親族関係が他人より多いことが数字であきらかになっている。
 警察庁によると平成29年の殺人事件の検挙件数846件のうち親族関係の事件は全体の49.0%を占め、その他を除いた友人・知人、職場関係者、面識なしの40.1%を越えている。
 15年前の平成14年の時には殺人の全検挙数1238件のうち40.8%に対して39.6%とやはり親族関係が上回っているが、その比率も拡大傾向にある。
 29年の親族関係のうち最も件数が多かったのは配偶者の157件。これに実父母の115件、実子の81件と続いている。
 全体的に最も関係が多かったのは友人・知人で197件もあった。
 ――獅子は我が子を千尋の谷に落とす――
 これはライオンの家族の話だが、子供の教育という愛情の表現のひとつだ。今の人間には愛情の欠片もなく、ライオン(獅子)以下なのか…
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

thunder 詐欺天国ニッポンthunder

大阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno 

架空請求はがき、アプリで見破る さいたま市の弁護士ら開発(12日)共同
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20374094/index.html

共同通信によると、はがきの文面を人工知能(AI)が読み取り、架空請求を瞬時に見破る―。そんなスマートフォンのアプリをさいたま市の川目武彦弁護士(40)らが開発し、12月から無料で配信している。川目弁護士は「弁護士に相談しにくい場合でも、気兼ねなく使ってほしい」と話している。

★国際ロマンス詐欺にご用心 「米軍人」名乗り女性狙う (13日)日経
★「銀行員のマエザワ」の電話にご注意 還付金詐欺相次ぐ(13日)朝日
★コンサートチケットの購入持ちかけ現金詐取、女を逮捕(13日)TBS
★「中身知らない」詐欺受け子、最高裁が逆転有罪(12日)読売
★スーツ姿で「受け子」 詐欺容疑で高2男子生徒を逮捕(12日)産経
★詐欺で940万円だまし取られる、埼玉・上里(10日)産経
★警官名乗り「偽札か調べる」…800万円詐取(9日)読売
★元劇団四季の警察官、詐欺被害防止の啓発ソング(7日)読売
★カードすり替え窃盗が急増 封筒使う新手口、注意を(6日)共同
★大阪の警官、特殊詐欺見抜けず 「息子」と電話でやりとり(4日)西日本
★高齢者に振り込め詐欺防犯講座(5日)NHK
★元JTB子会社の男再逮捕 外貨両替で4千万詐取疑い(5日)産経
★垂れ幕で「詐欺警戒を」 特別警報時に洛和会施設=京都(2日)読売
★愛之助さん“特殊詐欺に注意を”(2日)NHK
★杉良太郎さんら オレオレ詐欺対策協力へ、警察庁が正式に依頼(1日)TBS
★特殊詐欺加担防止へ 高校生に防犯教室=神奈川
★現金詐取容疑グループが役割分担 交渉や書類作成(29日)共同
★カード使い780万円詐欺被害(28日)NHK福島
★偽「裁判所」はがき、各地で被害 100万円振り込み(24日)共同
★“中国警察”名乗り現金詐欺か、台湾籍の女逮捕(23日)TBS
★ビジネス装うメール詐欺、日本企業も標的に (22日)日経
★架空の「循環取引」で1億円詐取か、食品卸販売会社元役員を逮捕(22日)TBS
★Amazonギフト券 7500万円分詐取か、2人を逮捕(22日)TBS
★偽電話詐欺2150万円被害 福岡県大木町の女性(21日)西日本

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「お尻1回ならばれない」巡査部長が電車で痴漢(15日)読売

電車内で痴漢をしたとして、神奈川県警監察官室は14日、港北署生活安全課の男性巡査部長(27)を県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で横浜地検に書類送検した。県警は同日、減給10分の1(6か月)の懲戒処分とし、巡査部長は同日付で依願退職した。
 発表によると、巡査部長は10月26日午前7時半頃、JR中山駅(横浜市緑区)に停車中の電車内で、女子高校生(16)の下半身を触った疑い。調べに対して容疑を認め、「満員電車内でお尻を1回触るくらいならばれないと思った」と供述しているという。
 また、瀬谷署地域課の男性巡査(34)についても減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。巡査は11月18日午前1時40分頃、東京都内のイベント施設内で、20歳代の女性の下半身を触ったとして警視庁に現行犯逮捕されていた。巡査は12月14日付で依願退職した。
 同室の千葉証室長は「いずれも県民の信頼を失墜させる行為で厳正に処分した」とコメントした。https://www.yomiuri.co.jp/national/20181215-OYT1T50018.html

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拳銃をコンビニに置き忘れ、大阪 府警の男性巡査(15日)共同

大阪府警は15日、警備部の第2機動隊に所属する20代の男性巡査が、大阪市内のコンビニのトイレに拳銃を一時置き忘れたと発表した。約20分後に店員が気付き、連絡を受けた府警が回収した。
 府警警備課によると、15日午前7時10分ごろ、勤務中の男性巡査が大阪市北区のコンビニを訪れ、トイレを利用。貸与された拳銃を外し、個室に置き忘れたまま店外に出た。約20分後に店員がトイレに拳銃があることに気付き、近くの米国総領事館で警備をしていた警官に連絡し、回収された。
 警備課の藤井常夫調査官は「今後、装備品等の適正な保管や管理を徹底し、再発防止に努めていく」と述べた。
https://this.kiji.is/446536729807307873?c=39546741839462401

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»埼玉・群馬県境の橋でダンプカーに橋げた落下(15日)TBS

埼玉県と群馬県の県境にある解体作業中の橋でダンプカーの荷台が接触したため橋げたが落下し、ダンプカーが下敷きになりました。運転手の男性が車内に閉じ込められ、救助活動が続いています。
 15日午前10時45分ごろ、埼玉県と群馬県の境の利根川にかかる旧上武大橋の埼玉側で、この橋の下をくぐって通行しようとしたダンプカーが橋桁に衝突し、その衝撃で橋げたがダンプカーの運転席の上に落下しました。
 ダンプカーの運転手はけがをしているということですが、車に閉じ込められていて救助活動が続けられています。橋は解体作業中で、ダンプカーはその工事のための土を運んでいたということで、警察は当時の状況を詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549820.html

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全焼民家から3人目の遺体=80代夫婦ら4人不明-富山・砺波(15日)時事

富山県砺波市鹿島の民家が全焼し、4人が行方不明になっている火災で、県警砺波署は15日、焼け跡から新たに1人の遺体が見つかったと発表した。死者は3人となり、同署は身元確認を進めるとともに、出火原因などを調べている。
 火災は14日未明に発生。同署によると、この家に住む無職宮崎弘さん(86)と妻の同みのりさん(82)、息子の団体職員友之さん(61)とその妻の公務員フミエさん(57)の行方が分かっていない。一家は5人暮らしで、孫の男性(24)は2階から飛び降り無事だったが、右手を骨折するなど重傷を負った。(2018/12/15-12:09)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121500136&g=soc

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岡崎の東名であおり運転か 幅寄せし停車、ミラー壊した容疑者逮捕(15日)共同

東名高速道路で幅寄せして止めさせた車を損壊したとして、愛知県警岡崎署は、器物損壊の疑いで同県豊川市大堀町の会社員此嶋裕志容疑者(45)を逮捕し、14日に送検した。逮捕は13日付。署は、危険なあおり運転の疑いもあるとみて、道交法違反容疑なども視野に調べている。
 容疑は9日午後1時10分ごろ、同県岡崎市仁木町の東名高速上り線で乗用車を運転中、県内の男性会社員(55)が運転する乗用車に幅寄せして停車させ、車を降りて男性の車の右側ドアミラーを殴って折ったとされる。
 署によると、容疑を認め「無理な車線変更をしてきたことが許せなかった」と供述している。(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018121590123338.html

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世田谷一家殺害 遺族ら解決願う(15日)NHK

東京・世田谷区で一家4人が殺害された事件から18年となるのを前に、遺族や地元の住民が現場近くに集まり、事件の解決を願いました。

平成12年の大みそか、東京・世田谷区の住宅で会社員の宮沢みきおさん(当時44)、妻の泰子さん(当時41)、長女で小学2年生だったにいなちゃん(当時8)、長男の礼くん(当時6)の一家4人が殺害されているのが見つかりました。
今月末で事件から18年となるのを前に、遺族や地元の住民が現場近くのホールに集まり、1分間の黙とうをささげました。
そして、れいなちゃんや礼くんが生まれた時の写真などをスライドで流し、幸せな日々を振り返りました。
また、みきおさんの父親で6年前に亡くなった良行さんが「4人は宝だった。犯人が必ず逮捕され、罰を受けるべきだ」と涙を流しながら訴える映像も流されました。
最後に参加者は家族の遺影に花を手向けて、事件の解決を願いました。
みきおさんの母親の宮沢節子さん(87)は「今も、1人でいる時は家族写真に『おやすみ』と語りかけて過ごしています。事件が一刻も早く解決されることを願います」と話していました。
事件に関する情報は、成城警察署の捜査本部、03・3482・0110で受け付けています。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181215/0022656.html

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»横浜でパトカーに追跡された車がひき逃げ(15日)TBS

15日未明、横浜市の路上でパトカーに追跡されていた車が、歩行者の男性をはねてそのまま逃走しました。警察が、ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。
 午前1時半ごろ、横浜市磯子区で赤信号を無視して走行する車をパトカーが発見し、追跡を開始しました。
 車は追跡を振り切ろうと進入禁止の道路に入ったうえ猛スピードで走行し、パトカーがさらに行方を追っていたところ、会社員の男性(34)が車にはねられたということです。
 男性は右足を骨折するなどして重傷ですが、車はそのまま逃走したということです。逃げた車は銀色のワンボックスカーで、警察がひき逃げ事件として行方を追っています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549810.html

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»北海道で救急車が事故、医師と看護師けが(15日)TBS

14日、北海道上富良野町で患者を搬送していた救急車が事故を起こし、乗っていた医師と看護師が軽いけがをしました。
 14日午後11時半ごろ、上富良野町の国道で77歳の女性患者を搬送していた救急車が対向車線にはみ出し、雪山に衝突しました。
 救急車には患者の家族など合わせて6人が乗っていて、男性医師と女性看護師が軽いけがをしました。女性患者にはけがはありませんでしたが、救急車を乗り換え、搬送が15分ほど遅れました。女性患者は、頭の痛みを訴えておよそ40キロ離れた旭川市内の病院へ運ばれる途中でした。
 消防は「患者や家族、けがをされた方々におわびを申し上げるとともに、再発防止に努めます」とコメントしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549811.html

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親子でオレオレ、父親に懲役4年6月…息子5年(15日)読売

 親子でオレオレ詐欺グループに入り、高齢者から現金をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた建築業の被告(54)に対し、福岡地裁(川瀬孝史裁判官)は14日、懲役4年6月(求刑・懲役9年)の判決を言い渡した。起訴された一部については「共犯者の証言に合理的な疑いが残る」として無罪とした。
 判決によると、被告は2016年12月、息子(27)らと共謀し、福岡市の女性(80歳代)に子供を装って電話をかけ、3回にわたって計約2700万円をだましとるなどした。
 判決は、被告が受け取り役を指示・監視する役目だったと認定。川瀬裁判官は「子を思う親の気持ちにつけ込む巧妙かつ卑劣な犯行だ」と述べた。
 息子は詐欺罪などに問われ、受け取り役に指示をしたなどとして福岡地裁で懲役5年の判決が確定している。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181214-OYT1T50112.html

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あおり運転摘発2.5倍 九州前年同期比 取り締まり、捜査強化(15日)西日本

 神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転で夫婦が死亡した事故を受け、九州であおり運転の摘発が急増している。九州の7県警はあおり運転の典型である、前方の車との距離を極端に詰めたとして道交法違反(車間距離不保持)容疑で今年1~10月に1003件を摘発、前年同期の2・5倍に上った。取り締まりや捜査を強化した結果とみられる。
 「普段通り運転していたのに何が何だか分からなかった」。50代のタクシー運転手は6月、福岡市博多区であおり運転の被害に遭った。軽乗用車が前方に割り込んで急ブレーキをかけたため、とっさにハンドルを切り、別の車と衝突した。自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの容疑で逮捕された男は、「いらいらしていて、タクシーに追い抜かれたので頭にきた」と供述したという。
 あおり運転について、警察庁は(1)前方の車に著しく接近(2)不必要な急ブレーキ(3)隣接車への極端な幅寄せ-などを挙げる。東名高速道の事故を受け、同庁は1月、道交法だけでなく刑法の暴行罪なども適用して取り締まり、悪質な場合は積極的に免許停止にするように全国に通達。九州では福岡、佐賀など4県警がヘリコプターによる監視も実施している。
 同庁によると、今年10月末までに車間距離不保持で摘発したのは1万873件(前年同期比5114件増)で9割は高速道路上だった。九州では1003件(同613件増)で2015年以降最多。内訳は福岡669件▽熊本110件▽佐賀93件▽大分74件▽鹿児島41件▽宮崎、長崎8件。
 東名高速道路の事故をきっかけに、ドライブレコーダーが普及し、あおり運転の「証拠」が集まりやすくなった。だが、「映像から車間距離や車の速度が立証できないと摘発は難しい」(福岡県警)ため、摘発の多くは「現行犯」という。
 チューリッヒ保険(東京)が5月、全国の2230人に行った調査では、7割が「あおり運転された経験がある」と答えた。経験者のうち警察に通報したのは1・8%だった。
 九州大の志堂寺和則教授(交通心理学)は「運転中の感覚は千差万別で、ささいなきっかけで加害者にも被害者にもなり得る。摘発で表面化しているのは氷山の一角。交通ルールを守って、冷静に運転することが大切だ」と強調する。=2018/12/15付 西日本新聞朝刊=https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/473214/

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同乗者死亡、逃走の少年逮捕=無免許でひき逃げ容疑-愛知県警(15日)時事

 14日午前0時25分ごろ、愛知県豊橋市新西浜町の臨港道路で、男女5人が乗ったワゴン車が電柱に衝突、助手席の女性が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。他の男女2人は重軽傷を負い、運転者ら2人が車を残して立ち去った。
 県警豊橋署は現場近くの路上で少年を確保。無免許で運転し事故を起こした上、負傷者を救護しなかったとして、自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致死傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、豊橋市に住むフィリピン国籍の無職少年(18)を逮捕した。「事故をしていない」と否認しているという。
 また、同署は車に同乗し、少年と現場を離れていた男性(23)からも事情を聴いている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400774&g=soc

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飲酒事故を物損処理 犯人隠避容疑で2警察官を書類送検 警視庁(15日)産経

東京都西東京市内で起きた飲酒運転による電柱への衝突事故で、呼気検査を実施せず物損事故として処理したとして、警視庁は14日、いずれも田無署地域課の男性警部補(47)と男性巡査部長(41)を犯人隠避の疑いで書類送検し、減給の懲戒処分にした。
 警視庁によると、2人は運転手の男性と面識はなく、「男性から酒のにおいはしたが業務負担を増やしたくなかった」などと供述。2人は当時、当直勤務中で、この事故が7件目の取り扱いだった。
 書類送検容疑は、3月28日午前3時ごろ、西東京市内の市道で、男性が乗用車で電柱に衝突する事故を起こした際、呼気検査など飲酒検知に関する捜査を怠ったとしている。
 保険会社からの照会に対し、当時、現場にいた別の署員らが「警部補らが『単なる物損事故として処理をする』と話していた」などと説明して発覚した。
 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
https://www.sankei.com/affairs/news/181214/afr1812140055-n1.html

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フェイスブック写真流出か 最大680万人に影響(15日)産経

米交流サイト大手フェイスブックは14日、プログラムの欠陥により最大680万人に上る利用者の写真が9月13日から25日にかけて外部に流出する恐れがあったと発表した。欠陥は既に修正したという。流出の恐れがあった利用者には、フェイスブックを通じ知らせる。
 日本の利用者に影響があるかどうかは明らかになっていない。
 フェイスブックのログイン情報を使って別のアプリにアクセスする機能を使っていた利用者が、アプリ側に自らの写真の閲覧を許可していた場合、利用者がフェイスブックで公開していない写真などを見られる恐れがあったという。
https://www.sankei.com/world/news/181215/wor1812150003-n1.html

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赤ちゃんポスト国際組織 熊本・慈恵病院が事務局に(15日)共同

 親が育てられない子どもを匿名でも受け入れる「赤ちゃんポスト」を運営する各国の団体が、情報交換を目的に国際組織を立ち上げた。同様の施設「こうのとりのゆりかご」を設ける慈恵病院(熊本市)が事務局を務める。
 きっかけは、同市で4月に開かれた赤ちゃんポストの国際シンポジウム。慈恵病院が呼び掛け、ドイツや米国など10カ国の団体が賛同した。各施設の状況や課題を共有し、質を互いに向上させるのが狙い。11月下旬に日本語と英語でホームページを開いた。
 今後、シンポジウムに参加しなかった海外の運営団体のほか国内の子育て支援団体や研究者らの会員登録も広く受け付ける方針という。
https://this.kiji.is/446427509329265761?c=39546741839462401

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海外逃亡の事件情報提供呼びかけ(15日)NHK

容疑者が海外に逃亡している強盗殺人事件など2つの未解決事件について、警視庁は、ホームページに当時の顔写真や事件の概要などを公開し、情報の提供を呼びかけています。
 このうち、平成11年に台東区にあるビルの1室で宝石販売会社のインド人の男性が殺害され、通帳などが奪われた強盗殺人事件では、被害者の知人でインド人のディワカール・セティア容疑者(42)が指名手配されています。
また、平成12年に大田区のアパートで妊娠中の主婦が刺されて殺害された事件では、中国人の李富春容疑者(44)が指名手配されています。
それぞれ事件の後、インドと中国に逃亡しているとみられ、当時の顔写真に加えて推定される現在の似顔絵も公開しています。
警視庁は、逃亡先でも事件のことを知ってもらおうと、日本語や英語のほか、中国語でも表記していて、これまでに9つの未解決事件について情報を掲載しています。
警視庁は「国外にいても逃げ切れないというメッセージを送り、事件の解決につなげたい」としています。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181215/0022645.html

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あおり運転判決 どんな行為が危険運転か改めて検討を 専門家(15日)NHK

東名高速道路で4人が死傷した事故の裁判で、14日、横浜地方裁判所は直前まであおり運転を繰り返した被告に危険運転の罪を適用しました。一方、この判決をきっかけに、専門家からはどのような行為が危険運転に該当するのか改めて検討すべきだという指摘も出ていて、今後、議論を呼びそうです。
続きを読むdownwardleft
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181215/k10011748141000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

去年6月、神奈川県の東名高速道路で、あおり…

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»九十九里浜の女性切断遺体、息子を起訴(15日)TBS

千葉県の九十九里浜で75歳の女性の切断された遺体が相次いで見つかった事件で、千葉地検は、女性の息子を死体遺棄などの罪で起訴しました。
 死体損壊・遺棄の罪で起訴されたのは、千葉県八街市の無職、山田基裕被告(37)です。起訴状などによりますと、山田被告は9月25日から27日にかけ、同居する母親の容子さん(75)の遺体を八街市の自宅で、のこぎりなどを使って切断し、大網白里市内の川などに遺棄した罪に問われています。
 山田被告は警察のこれまでの調べに対し、「母親と口論になり、肩を揺さぶったら、翌朝に死んでいた」と供述していて、警察は、容子さんの死亡した経緯について調べを進めています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549473.html

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»法務省、行政文書7688件を誤廃棄(15日)TBS

法務省は、職員の過去の出勤簿などおよそ7700件の行政文書を誤って廃棄していたことが分かりました。
 法務省によりますと、法務省が毎年行っている定期検査の結果、全国の保護観察所など29か所で2011年以降、職員の過去の出勤簿などがあわせて7688件、廃棄されていたということです。
 公文書管理法の規定では行政文書を処分する際に内閣府と事前に協議する必要がありますが、それぞれの担当者が「事前協議は必要ない」と誤認していたということです。
 このうち12件は保存期間満了前の「永年勤続表彰」などの文書でしたが、パソコンに残っていたデータなどで復元できたということです。
 法務省は、「文書管理者に特別研修を実施するなどして再発防止に努めたい」としています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549474.html

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