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2018年12月14日 (金)

2018年12月14日 (金)

「大和堆」北の違法操業が収束、513隻に放水(14日)読売

 海上保安庁は14日、今年5月から日本海の排他的経済水域(EEZ)の好漁場「

大和

やまと

たい

」周辺で続いていた北朝鮮漁船による違法操業が収束したとみられると発表した。 同庁によると、今年5月以降に退去警告を行った北朝鮮漁船は1624隻。うち警告に従わない513隻には放水を実施した。ただ、11月下旬以降は周辺海域からほぼ姿を消し、警告は今月2日、放水は11月27日を最後に行われていない。
 一方で、11月以降に増加している北朝鮮籍とみられる木造船の漂流・漂着は今後も続く可能性があり、同庁は警戒を続ける。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181214-OYT1T50120.html?from=ycont_top_txt

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女性税務署員を停職=婚活サイトに不正登録-大阪国税局(14日)時事

元交際相手の男性を装い婚活サイトに登録したなどとして、大阪国税局は14日、上京税務署(京都市)の元特別国税調査官の女性(56)を停職3カ月の懲戒処分にした。女性は「嫌がらせすることで自分の存在を気付かせたかった」と話しているといい、同日付で辞職した。
 同国税局によると、女性は婚活サイトに男性の住所や電話番号を入力して登録したとして、今年4月に兵庫県警に逮捕され、10月に不起訴となった。他にも、勤務時間中に男性の過去の確定申告状況を私的に閲覧するなどしていた。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400889&g=soc

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病院牧師を不起訴処分 東京地検(14日)産経

 東京地検は14日、聖路加国際病院(東京都中央区)で昨年5月、患者の女性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で書類送検された40代の男性牧師を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。
 男性牧師は同病院の非常勤職員で、患者らの宗教的なケアにあたる「チャプレン」と呼ばれる専任聖職者の1人。今年1月に女性が警視庁に被害届を提出、9月に書類送検されていた。https://www.sankei.com/affairs/news/181214/afr1812140053-n1.html

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チェーン規制省令が施行 今冬から13区間で(14日)日経

大雪の際、車両にタイヤチェーンの装着を義務付ける改正省令が14日、公布、施行された。今冬は2月に立ち往生が発生した福井県あわら市の国道8号など、国道や高速道路の計13区間が規制の対象となる。気象庁が大雪特別警報を出すような異例の降雪時にチェーン規制を実施する。
 規制は過去に雪で立ち往生や通行止めが発生し、チェーン着脱や通行止めが解除されるまで待機するための場所を確保できる区間が対象。あわら市の国道8号を含め国道6、高速道路7の計13区間が予定されている。
 規制が始まると、道路管理者が警察と協力して解除までの間、対象区間の手前で装着を確認する。スタッドレスタイヤでもチェーンを装着していなければ通行できない。違反すると、道路法に基づいて、6月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられる。
 国土交通省と警察庁は区間の詳細に関する調整や、チェーンなしでの通行を禁じる標識の設置などの準備を進める。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38951990U8A211C1CC1000/

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SNSでの自殺相談95%が女性 厚労省、4~9月で9千件(14日)共同

 厚生労働省は14日、9人が死亡した「座間の切断遺体事件」の再発防止に向けた若者の自殺対策として実施している会員制交流サイト(SNS)での相談事業に関し、4~9月に延べ9548件の相談が寄せられたと発表した。年齢が判明している相談者のうち9割が20代までの世代で、性別が分かる相談者の95%が女性だった。
 切断遺体事件では、ツイッターに自殺願望を書き込むなどした15~26歳の男女が巻き込まれた。同省は再発防止に向け、民間団体の相談事業を支援。これまでに寄せられた相談内容や対応事例を分析し、支援のノウハウを集約したガイドラインを年度内にもまとめる。
https://this.kiji.is/446271038372004961?c=39546741839462401

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死者50人近く 身近に潜むリスクは…(14日)NHK

師走に入っても暖かい日が続いたと思ったら最近、急に寒くなりました。そうした本格的な冬の訪れとともにいま、相次いでいるのが火事。NHKが独自に集計しただけでも今月に入ってから少なくとも50人近くが死亡しています。気をつけているはずなのになぜ火事が起きるのか。取材をしてみると“決してひと事ではない”ということがわかってきました。(ネットワーク報道部記者 和田麻子 岡田真理紗)
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181214/k10011747711000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

きょうも各地で火事…

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»“あおり運転”と法制度の壁、「危険運転」適用の狭さ(14日)TBS

警察庁前から松井記者の報告です。
 今回の事故を契機に「あおり運転」の取り締りが強化されたりドライブレコーダーが普及したりと、様々な社会の変化がありました。
 2016年の交通死傷事故にかかわる検挙人数です。死亡やけが人が出る交通事故で警察が検挙した数は、およそ50万件ありますが、このうち危険運転致死傷罪の適用件数は593件しかありません。過失運転致死傷罪の適用はおよそ50万人に対して、危険運転致死傷罪の適用は1000分の1程度、500人あまりと圧倒的に少ないんです。交通事故の遺族からは、危険運転致死傷罪を適用できる範囲が狭すぎるのではないかという声が相次いでいます。
 過去には、飲酒による死亡事故でも「正常な運転が困難だったとは言えず適用できない」とされたケースもありました。
 危険運転致死傷罪が認められれば懲役20年となりますが、過失運転致死傷罪だと懲役7年と、大きな開きとなります。
Q.今回の裁判でもずっと言われてきた法律の枠組みをどう考えるのか、日本から「あおり運転」をどうなくせばいいのか。先々の課題というのは大きなハードルがまだ残されていますね。
 やはり、トラブルがまだ軽いうちに免許停止や取り消しなどの対応をとることの重要性が浮かび上がっていると思います。しかし、問題点はこちらにもあります。道路交通法には、あおり運転を取り締まる規定がありません。あおり運転は暴行罪に匹敵するような場合でない限り、車間距離不保持など軽微な交通違反で取り締まるしかないのが実情です。
 例えば、車間距離不保持だと一般道では1点、高速道路では2点と、累積6点を超えないと免許停止にはなりません。一方で、酒酔い運転などは違反点数が重い特定違反行為35点が科されることになっています。
 あおり運転をしっかりと法律に義務づけて、その悪質性に応じた違反点数を科していくことも、今後、法制度を整備する上で考えていくべきではないかと考えられます。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日 単位・レベル)
いじめなんてやり返せ

【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014334 厚生労働省は、若者の自殺対策として実施しているSNSでの相談事業に関して今年4~9月に寄せられた相談件数は延べ9548件にのぼると発表した。
 そう言えば、今年7月には東京・江戸川区でSNSで知り合って男女5人が自殺しているのが発見されるなど集団自殺が目立っている。
 年齢層を見ると平成29年で自殺が最も多かったのは40代で総数2万1321人のうち3668人もいた。全体的にみて前年と比べて60代が-287人と最も少なかったが、逆に19歳までの若者が47人も増えている。
 文部科学省の調査によると、昨年度に自殺した児童・生徒は250人に上り、30年間で最悪の数字だった。
 警察庁によると今年11月現在の自殺者数は1万9014人。男性が1万3044人で女性は5970人。最も多かった月は3月で1987人、最も少なかったのは11月の1601人だった。
 ランキングは東京の2058人、大阪の1136人、埼玉の1082人、神奈川の1022人、愛知の963人と続いている。
 逆に少なかったのは鳥取の73人、徳島の84人、福井の119人、香川の142人、石川の145人などだった。
 少年たちには、いじめられても打たれても仲間はずれにされても「そんなものはなんだ!」と跳ね返す精神力を持ってほしい。事の後に「悪」を正すのは当然だが、その前に「悪を亡ぼして正義は必ず勝つ」という正義感を育ててほしい。正義のためなら多少の「力」が加わってもいいだろう。負けるな!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 詐欺天国ニッポン

大阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno

★ 国際ロマンス詐欺にご用心 「米軍人」名乗り女性狙う (13日)日経
★「銀行員のマエザワ」の電話にご注意 還付金詐欺相次ぐ(13日)朝日
★コンサートチケットの購入持ちかけ現金詐取、女を逮捕(13日)TBS
★「中身知らない」詐欺受け子、最高裁が逆転有罪(12日)読売
★スーツ姿で「受け子」 詐欺容疑で高2男子生徒を逮捕(12日)産経
★詐欺で940万円だまし取られる、埼玉・上里(10日)産経
★警官名乗り「偽札か調べる」…800万円詐取(9日)読売
★元劇団四季の警察官、詐欺被害防止の啓発ソング(7日)読売
★カードすり替え窃盗が急増 封筒使う新手口、注意を(6日)共同
★大阪の警官、特殊詐欺見抜けず 「息子」と電話でやりとり(4日)西日本
★高齢者に振り込め詐欺防犯講座(5日)NHK
★元JTB子会社の男再逮捕 外貨両替で4千万詐取疑い(5日)産経
★垂れ幕で「詐欺警戒を」 特別警報時に洛和会施設=京都(2日)読売
★愛之助さん“特殊詐欺に注意を”(2日)NHK
★杉良太郎さんら オレオレ詐欺対策協力へ、警察庁が正式に依頼(1日)TBS
★特殊詐欺加担防止へ 高校生に防犯教室=神奈川
★現金詐取容疑グループが役割分担 交渉や書類作成(29日)共同
★カード使い780万円詐欺被害(28日)NHK福島
★偽「裁判所」はがき、各地で被害 100万円振り込み(24日)共同
★“中国警察”名乗り現金詐欺か、台湾籍の女逮捕(23日)TBS
★ビジネス装うメール詐欺、日本企業も標的に (22日)日経
★架空の「循環取引」で1億円詐取か、食品卸販売会社元役員を逮捕(22日)TBS
★Amazonギフト券 7500万円分詐取か、2人を逮捕(22日)TBS
★偽電話詐欺2150万円被害 福岡県大木町の女性(21日)西日本
★犯罪収益引き出したナイジェリア人ら逮捕、警視庁(19日)産経
★詐欺受け子の男「借金払えず、貸金業者が指示」(18日)読売

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»時速100キロで“あおり運転” パトカーが追跡も・・・(14日)TBS

 兵庫県宝塚市の高速道路で時速100キロで「あおり運転」をしたうえ、車から降りるよう求めた警察官に暴行を加えたとして、45歳の医師が逮捕されました。
 兵庫県宝塚市の中国自動車道。渋滞が多いことでも知られる交通量の多い区間で、13日の夕方、追い越し車線を走っていたワゴン車のわずか12メートル後方を、乗用車がぴたりとつけるように走っているのをパトカーが発見しました。スピードは、およそ100キロ。もし、前の車が急停止すれば、衝突は避けられません。パトカーが乗用車を止めようと後を追いますが・・・
 「男は、警察から停止するように求められましたが、およそ6キロにわたって走行を続けたということです」(記者)
 「追い越し車線を走行していた男は、十分な車間距離を保たないまま走行を続けていたということです」(記者)
 13日午後5時半すぎ、高速道路であおり運転をしたなどとして現行犯逮捕されたのは、神戸中央病院に勤務する医師、中野圭明容疑者(45)。「あおり運転」を見つけたパトカーが停止するよう求めましたが、車線変更を繰り返し、車の間を縫うようにすり抜けていったといいます。
 およそ6キロ先にあったインターの料金所でパトカーが先回りして、ようやく停止させました。警察官が車を降りるよう求めても従わず、羽交い締めにするなどの暴行をはたらいたといい、道路交通法違反に加え、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。取り調べに対し、中野容疑者は・・・
「車間距離は詰めていたが、羽交い締めはしていない」(中野圭明容疑者)
 と、容疑を一部否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549305.html

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世田谷一家殺害事件、3Dで現場再現 警視庁が映像公開(14日)朝日

 東京都世田谷区で2000年12月、会社員宮澤みきおさん(当時44)の一家4人が殺害された事件で、警視庁は、現場周辺の当時の様子を再現した立体(3D)映像を新たに作成した。事件から18年になるのを前に、14日から同庁ホームページで公開し、情報提供を呼びかけている。
 3D映像は約4分。発生当時に警視庁が鑑識活動で撮影した写真などをもとに作成した。宮澤さん宅の外観のほか、取り壊されてなくなった周辺の建物なども再現した。
 これまでの捜査で、犯人が凶器の刃物の柄に特殊な状態でハンカチを巻き付けて使った可能性があることが判明しており、今回、まき付け方を再現した動画も公開。同様の使い方をする人物や職場に関する情報は寄せられていないという。

 捜査1課は今年5月、現場に残されていた犯人のものとみられるマフラーやヒップバッグなどの遺留品の販売時期や大きさなどから犯行当時15歳~20代のやせ形の男が犯人の可能性が高いとして、重点的に捜査していることを明らかにした。8月にも遺留品から犯人の髪が見つかっていたことなどを公表した。
 事件は00年12月30日深夜以降に発生したとみられ、宮澤さんと妻泰子さん(当時41)、長女にいなさん(同8)、長男礼君(同6)が殺害された。情報提供は成城署捜査本部(03・3482・3829)へ。

 映像は(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/jiken_jiko/ichiran/ichiran_11-20/seijo.html別ウインドウで開きます)。(力丸祥子)
https://www.asahi.com/articles/ASLDF7VQ6LDFUTIL05N.html

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母子殺傷で懲役26年判決、堺 元交際相手の49歳男(14日)西日本

堺市で昨年9月、交際相手だった二瀬恵美さん=当時(35)=を刃物で刺殺し、長女(5)も負傷させたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた無職小林茂信被告(49)の裁判員裁判で大阪地裁堺支部(武田義徳裁判長)は14日、懲役26年(求刑懲役30年)の判決を言い渡した。
 公判で被告は「2人を刺していない」と無罪を主張。検察側は被告が事件後、前妻らに「2人を刺してしまった」と伝え、被告の着衣や凶器とみられる包丁に2人の血痕が付いていたことなどから関与は明らかとしている。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/472981/

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車間不十分の摘発倍増=あおり運転取り締まり強化-警察当局(14日)時事

 東名死亡事故などで社会問題化した「あおり運転」について、警察は取り締まりを強化している。相手の車に接近しすぎたとして今年1~10月に摘発した件数は1万件を超え、昨年同期に比べほぼ倍増した。
 警察庁は今年1月、全国の警察に対し、道交法違反の「車間距離不保持」の取り締まりを推進し、より悪質な運転は暴行罪なども駆使して捜査するよう指示。また、運転により危険を生じさせる恐れがある場合、最長180日間の免許停止にできる道交法の規定を積極的に適用するよう求めた。
 車間距離不保持の1~10月の摘発件数は1万873件で、5759件だった昨年同期の約1.9倍。高速道路だけでも9864件で、4888件から2倍に増えた。また、1月から今月11日までに、悪質な急ブレーキや幅寄せなどを暴行容疑で17件、傷害容疑で1件摘発した。
 免停処分件数も1~11月で41件と、年間で6件だった昨年から大幅に増えている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400048&g=soc

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警察官2人痴漢疑いで懲戒処分へ(14日)NHK

神奈川県警の20代の巡査部長と30代の巡査が、それぞれ女性の体を触った疑いで任意で調べられていることが捜査関係者への取材でわかりました。
いずれも容疑を認めていて、警察は近く、2人を懲戒処分にする方針です。

捜査関係者によりますと、神奈川県警の港北警察署に勤務する20代の巡査部長は、ことし10月下旬、横浜市のJR線の車内で女子高校生の体を触ったとして県の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
巡査部長は出勤する途中で、その場で被害者の女子高校生に手をつかまれ、駅員に引き渡されたということです。
また、瀬谷警察署に勤務する30代の巡査は、先月、東京・江東区の施設で20代の女性の体を触った疑いで警視庁に逮捕されました。
当時、巡査は酒に酔ったうえで痴漢をしたとみられ、その後、釈放されたということです。
いずれも任意の調べに対して容疑を認めているということで、神奈川県警は近く、2人を懲戒処分にする方針です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20181214/1050004776.html

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»京王線特急電車にはねられ男性死亡、17歳の高校生か(14日)TBS

13日夜遅く、東京・八王子市の京王線の線路で、男性が特急電車にはねられ死亡しました。17歳の男子高校生とみられています。
 13日午後11時過ぎ、八王子市北野町の京王線の線路で、男性が特急電車にはねられました。男性は全身を強く打っていて、その場で死亡が確認されました。
 警視庁によりますと、死亡したのは遺留品などから17歳の男子高校生とみられ、線路の敷地内に立っているのを運転士が見つけ、急ブレーキをかけましたが間に合わなかったということです。警視庁は、身元の確認を急ぐとともに、当時の状況を詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3548829.html

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富山で住宅火災、4人不明 1人けが(14日)産経

14日午前3時20分ごろ、富山県砺波(となみ)市鹿島の職業不詳、宮崎弘さん(86)方から出火しているのを通行中の男性が見つけ119番した。火は約1時間後に消し止められたが、木造2階建て住宅が全焼。この家に住む5人のうち4人と連絡が取れていない。20代の男性が2階から飛び降り、右手と右足を骨折した疑いがある。
 県警によると、宮崎さん方は宮崎さんと妻、息子夫婦と孫の5人暮らし。県警が確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/181214/afr1812140003-n1.html

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東名あおり事故、石橋被告に懲役18年判決 危険運転致死傷罪認める(14日)産経

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受けて停車させられた夫婦がトラックに追突され死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた建設作業員、石橋和歩(かずほ)被告(26)の裁判員裁判の判決公判が14日、横浜地裁で開かれた。深沢茂之裁判長は危険運転致死傷罪の成立を認め、懲役18年(求刑懲役23年)を言い渡した。
 危険運転致死傷罪が停車後の事故に適用されるかが最大の争点だった。
 同罪は「重大な交通の危険を生じさせる速度で運転する行為」などを処罰対象としているが、検察側は10日の論告で、原則として停車が禁じられている高速道路上で停車させる行為も含まれると指摘。「あおり運転と死亡事故に因果関係がある」と主張していた。検察側はほかに起訴した強要未遂罪など3件も含め懲役23年を求刑していた。
 弁護側は運転中の行為に対する処罰を前提としている危険運転致死傷罪は「停車後の事故には適用できない」と訴え、検察側が予備的訴因として追加していた監禁致死傷罪についても「監禁の意思があったか疑問」などとして、成立しないとしていた。
 判決によると、石橋被告は昨年6月5日夜、走行中の萩山(はぎやま)嘉久(よしひさ)さん=当時(45)=一家のワゴン車に妨害行為を繰り返して追い越し車線上で停止させ、大型トラックによる追突で、萩山さんと妻の友香さん=同(39)=を死亡させ、同乗の娘2人にけがをさせたなどとしている。

激高、あおり…ハンドル握ると攻撃的になる“人格変貌”男の犯行か
https://www.sankei.com/affairs/news/181214/afr1812140006-n1.html

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工藤会の特定危険指定延長決定(14日)NHK

暴力団対策法に基づく「特定危険指定暴力団」に全国で唯一指定されている「工藤会」について、福岡県公安委員会は「引き続き暴力的な不当な要求を行っている」などとして、指定を1年間、延長することを決めました。
延長はこれで6回目です。
北九州市に本部を置く工藤会は平成24年12月に全国で唯一の「特定危険指定暴力団」に指定され、所属する暴力団員が北九州市や福岡市などの定められた警戒区域で市民や企業に不当な要求を行えばすぐに逮捕できるようになりました。
去年12月に延長された指定が12月26日に期限を迎えるのを前に、福岡県公安委員会は指定をさらに延長するか検討しました。
その結果ことし8月警戒区域の北九州市の飲食店で組員が工藤会の威力を示して金銭を要求して逮捕されるなど、引き続き暴力的な不当な要求を行っていること、組織の実態に変わりがないことなどから指定を12月27日から1年間、延長することを決めました。
延長はこれで6回目になります。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20181213/0003116.html

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自画撮りの被害防止 条例改正へ(14日)NHK

子どもたちに、わいせつな写真を撮って送らせるいわゆる『自画撮り』の被害を防ぐため、大阪府の審議会は、府の条例を改正して、こうした画像を要求する行為にも罰則を設けるべきだとする提言をまとめました。
これを受けて大阪府は、来年2月の定例府議会での改正を目指す方針です。
  専門家などでつくる大阪府の青少年健全育成審議会は子どもたちにわいせつな写真を撮ってSNSなどで送らせる、いわゆる『自画撮り』の被害が相次いでいることを受けて、対策を検討し、このほど提言を取りまとめました。
それによりますと、インターネット上に拡散した『自画撮り』の画像は、完全に削除することが困難なうえ子どもたちの苦痛や不安はぬぐい去れず、被害が起こる前に、効果的な防止策を講じることが喫緊の課題だとしています。
そのうえで、被害が起きた後に加害者を罰するだけでなく、大阪府の青少年健全育成条例を改正して、『自画撮り』の画像を要求する行為にも罰則を設けるべきだと提言しています。
大阪府は、審議会の提言を踏まえて、今後、具体的な罰則などを検討したうえで、来年2月の定例府議会で、条例の改正を目指す方針です。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20181214/0010671.html

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東名あおり運転、きょう判決 危険運転の適用が焦点(14日)朝日

 神奈川県の東名高速で昨年6月、一家4人が乗るワゴン車を「あおり運転」で停車させ、大型トラックによる追突事故で夫婦を死なせたなどとして、危険運転致死傷罪などに問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の判決が14日、横浜地裁で言い渡される。運転する行為に適用する同罪が車の停止後の事故にも適用されるかが焦点だ。同罪の成り立ちや課題は――。

 交通事故の刑事責任はかつて、不注意が原因の「過失犯」として、主に業務上過失致死傷罪(最高刑懲役5年)が適用されてきた。1999年に東京都内の東名高速で一家4人が乗った車に飲酒運転のトラックが追突し、幼い姉妹2人が死亡した事故をきっかけに、危険運転致死傷罪が2001年、刑法に新設された。最高刑は懲役15年で、05年に20年に引き上げられた。
 栃木県鹿沼市で11年にクレーン車の運転手がてんかん発作を起こし、児童の列に突っ込み6人が死亡。京都府亀岡市で12年、無免許運転の少年の軽乗用車が小学生らの列に突っ込み3人が死亡した。いずれも危険運転致死傷罪の適用が見送られた。こうした事故が相次ぎ、罰則の見直しを求める意見が強くなった。
 14年に施行された自動車運転…

残り:696文字/全文:1181文字

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「膝の女性が裸、危ない店と感じ退店」市長釈明(14日)読売

山口県

美祢

みね

市の西岡晃市長が11月上旬、視察先の台湾で風俗店に入るなどした問題を巡り、同市議会は13日、事実関係を調べる百条委員会を開き、西岡市長らを証人尋問した。
 市長と、風俗店に同行した

戎屋

えびすや

昭彦議員、徳並伍朗議員に1時間ずつ説明を求めた。
 西岡市長は、視察先での歓迎レセプションで飲酒後、風俗店に行ったが、「怪しいと思わなかった。(接客する)女性が膝の上に乗ってきて上半身裸になったため、危ない店と感じて退店した」と釈明した。
 その後、路上で客引きに紹介された女性が、宿泊先のホテルについてきたという。エレベーターには一緒に乗ったが、部屋には入れていないとし、「やましい行動を取ったという事実はない」と主張した。
 一方、戎屋議員は「市長が女性とエレベーターに乗るところを見た。その後、15~20分くらいロビーにいたが、女性が出てくるところは見ていない」、徳並議員は「市長がエレベーターに乗る際、女性をエスコートしている感じに見えた」などと述べた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181213-OYT1T50113.html?from=ycont_top_txt

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工藤会本部買収検討 北九州市「象徴」撤去目指す(14日)西日本

特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区神岳1丁目)の用地について、北九州市が買収を検討していることが13日、市関係者への取材で分かった。公益財団法人・福岡県暴力追放運動推進センターと共同で資金を拠出していくことなど、複数案を視野に入れている。工藤会側との交渉は、早くても来年度以降になる見通し。
 市関係者は取材に「工藤会の『象徴』といえる本部事務所が都心部から消えることで、暴力団追放の機運がより一層高まる」と期待。一方で「工藤会側に資金が流れる恐れもあり、裁判の行方や県警の意見などを聞き取った上で慎重に進める」と話した。
 本部事務所は小倉北区の都心部に立地。4階建てで、周囲には高さ約2メートルのコンクリート塀が巡らされている。2014年11月以降、福岡県公安委員会が暴力団対策法に基づき使用制限命令を出しており、現在は組員が全く出入りできない状況。市関係者によると、工藤会側は固定資産税を滞納しているという。
 北九州市では、11年に小倉北区の建設会社役員が帰宅直後に射殺されるなど、工藤会が関与したとされる市民襲撃事件が相次ぎ発生。福岡県警は14年9月に工藤会の壊滅作戦に着手し、トップで総裁の野村悟被告(72)が殺人などの罪で起訴されている。野村被告は上納金を巡る所得税法違反罪にも問われ、福岡地裁が7月、懲役3年、罰金8千万円の実刑判決を出した。野村被告側は判決を不服として控訴している。=2018/12/14付 西日本新聞朝刊=https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/472898/

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110番通報に多言語対応=外国人支援策、実効性に課題-新在留資格(14日)時事

来年4月からの外国人労働者の受け入れ拡大に備え、政府がまとめた「総合的対応策」の概要は、110番や119番の通報への多言語対応など、増加していく外国人への幅広い支援策を盛り込んだ。他国との人材獲得競争に勝ち抜くには、こうした施策をうたい文句に終わらせず、いかに実効性を高めるかが課題になりそうだ。
 総合的対応策の最大の柱は「多言語化」だ。外国人が生活全般について多言語で相談できる「多文化共生総合相談ワンストップセンター」を各地に整備。病院に通訳を配置したり、電話通訳や翻訳システムの利用を促進したりして、「外国人患者が安心して受診できる体制」を整備する。
 気象庁のホームページや全国瞬時警報システム「Jアラート」など防災・気象情報も多言語で発信。運転免許学科試験も多言語で受けられるようにする。外国語版の賃貸住宅標準契約書も普及させる。ハローワークなどでも対応を推進する。
 一方、外国人の日本語習得を促進するため、日本語教室の空白地域の解消を支援。離島などで働く外国人向けにはインターネットを活用した学習教材を開発して提供する。また、日本語教師の技能を証明する新たな資格を整備。小中学校では日本語指導に必要な教員定数を確保する方針だ。
 また、災害発生に備えて「災害時外国人支援情報コーディネーター」を養成。外国人の入居を嫌う家主もいることから、入居しやすい住宅の情報を提供する。先駆的な取り組みを行う地方自治体は地方創生推進交付金で支援。大卒者などの就職促進のための在留資格整備も盛り込んでいる。
 先の臨時国会では失踪が相次ぐ技能実習生の劣悪な労働環境の改善が先決だと野党が追及した。これを踏まえ、悪質な雇用主への厳しい対処も盛り込んだ。菅義偉官房長官は13日の記者会見で「今や外国人が働く国を選ぶ時代だ。外国人が働いてみたいと思える国を目指す」と強調した。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121300797&g=soc

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仏東部のテロ事件、容疑者を治安当局が射殺 (14日)日経

【パリ=白石透冴】フランス東部ストラスブールで11日に起きた銃乱射のテロ事件で、治安当局は13日夜(日本時間14日未明)、実行犯の男を射殺した。犯行後タクシーなどを使って逃げていたが、現場から南東に移動した市内の地区に潜んでいたところを発見した。また事件で負傷した1人が死亡し、死亡者数は計3人に増えた。

13日、仏当局はテロ事件の被疑者の男を射殺した(仏東部)=ロイター

13日、仏当局はテロ事件の被疑者の男を射殺した(仏東部)=ロイター

射殺されたのはシェリフ・シェカット容疑者。仏当局は約720人を動員し、親族から事情聴取するなどして男の行方を追っていた。
シェカット容疑者は11日夜、市内中心部のクリスマス市場近くで観光客などに向かって突然銃を乱射した。犯行時、アラビア語で「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたという。当局はイスラム過激派の思想に染まった危険人物として把握していた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38927810U8A211C1000000/?n_cid=TPRN0003

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神奈川県警の巡査痴漢疑いで逮捕 懲戒処分へ(14日)共同

神奈川県警瀬谷署の30代の男性巡査が先月、痴漢行為をしたとして警視庁に東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕されていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。県警監察官室は14日にも懲戒処分にする方針。
 捜査関係者によると、巡査は先月18日未明、東京都江東区の施設内で、20代女性の尻を触ったとして現行犯逮捕された。女性と知人男性がその場で取り押さえ、警視庁に引き渡した。
 巡査は友人らと飲酒した後で、逮捕時の調べに容疑を認めていたという。巡査は送検されたが勾留されず、警視庁が任意で捜査していた。
https://this.kiji.is/445995541583758433?c=39546741839462401

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飲酒運転 高校生が漫画で根絶訴え 千葉(14日)NHK

ことしの交通事故による死者が全国で2番目に多くなっている千葉県で、飲酒運転をなくすための漫画を高校生が作り、13日、JR千葉駅前で配って、飲酒運転をしないよう呼びかけました。
 漫画を作ったのは千葉県立松尾高校の美術部と文芸部の生徒19人です。
 漫画は、飲酒運転で歩行者の男性をはねて死亡させた男の手記などをもとに描かれ、男が死亡させた男性の妻から責められ刑務所の中で後悔するという内容で、事故の悲惨さを描いています。
 13日は、漫画を作った生徒たちが千葉県警察本部から1日警察官に委嘱され、JR千葉駅前で「忘年会シーズンですが、飲んだら絶対に乗らないで」などと声をかけながら、買い物客などに漫画の冊子300部を配りました。
 女子生徒の1人は「記憶に残るように絵を工夫しました。少しでも飲酒運転がなくなってほしいです」と話していました。漫画を読んだ女子大学生は「加害者と被害者の両方の視点がしっかり描けていて、飲酒運転の事故の悲惨さがよく伝わります」と話していました。
 警察によりますと、千葉県ではことしの交通事故による死者が12日までに171人に上り、全国で2番目に多くなっていて、このうち4人が飲酒運転に関係した事故で亡くなっているということです。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181213/k10011746361000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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»館林市の強盗殺人、被告が別の女性が殺害に至ったとする状況語る(14日)TBS

3年前、群馬県館林市の川で84歳の女性の遺体が見つかった事件の裁判員裁判で、強盗殺人などの罪に問われている女の被告人質問が行われ、女は、別の女性が車の中で殺害に至ったとする状況を語りました。
 栃木県足利市の派遣社員・落合和子被告(43)は2015年3月、化粧品販売業の萩原孝さん(当時84)の首を絞めるなどして殺害し、現金およそ50万円を奪い取った上、群馬県館林市の川に死体を遺棄した罪に問われています。この事件では、当日、落合被告と萩原さんと一緒に行動していた別の40代の女性も、千葉県の利根川で死亡しているのが見つかっています。
 12日と13日行われた被告人質問で、落合被告は「車で移動中、女性と萩原さんが言い争いになり、顔などを腕で押さえ込んでいた。その後、萩原さんが動かなくなった」と話しました。さらに、死体遺棄については、「女性に『手伝って』と言われたので、一緒に足を引っ張りました」と話しました。
 一方、検察官から、「なぜ警察に行かなかったのか」と追求されると、落合被告は「女性が『嫌だ』と言った」「自分が疑われるのが嫌だった」と話しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3548605.html

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