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2018年12月5日

2018年12月 5日 (水)

今治市民らが詐欺容疑で告発状 加計学園「事実に反する」(5日)西日本

学校法人加計学園(岡山市)が、愛媛県今治市に新設した岡山理科大獣医学部で図書費を水増しし、今治市から補助金を詐取したとして、市民団体のメンバーら8人が5日、学園に対する詐欺容疑の告発状を松山地検に提出した。地検は受理するか検討する。学園は「告発内容は事実に反しており、強く抗議する」とのコメントを出した。
 告発状などによると、学園は獣医学部の設置経費を192億円と見積もり、うち93億円を愛媛県とともに市が補助金として複数年度に分割して交付することになった。
 学園は補助金請求の際、図書費を9928万円と計上。メンバーらが今年9月、同学部の図書館にあった書籍を写真に収めて数えると8715冊で、このうちランダムに選んだ2057冊の価格をインターネットなどで調査。平均単価は4387円だった。
 この平均単価をもとに、市民団体側は9月時点での図書費を3823万円と推計。「水増しがあった」と主張している。
 学園は「購入した図書は9914点が納品され、合計金額は9928万円だった。大手業者と契約を交わして納品された」としている。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/470889/

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「言い訳に腹立て」貴ノ岩、付け人の頬を殴る(5日)読売

日本相撲協会は5日、モンゴル出身の幕内貴ノ岩関(28)(千賀ノ浦部屋)が冬巡業先の福岡県行橋市内の宿舎で、付け人の弟弟子(23)を殴る暴力事案があったと発表した。
 相撲協会の説明によると、貴ノ岩関は4日夜、宿舎の自室内で、付け人が忘れ物の言い訳をしたことに腹を立て、平手と拳で4~5回頬を殴ったという。5日に行橋市で行われた巡業に付け人が遅刻し、顔が腫れていたため、協会関係者が事情を聞いて問題が発覚した。
 貴ノ岩関は帰京し、師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)とともに相撲協会の事情聴取を受け、殴った事実を認めた。協会は冬巡業の休場と都内の千賀ノ浦部屋での謹慎を言い渡した。近く付け人からも事情を聞いた上で、理事会で処分を検討する。

(ここまで317文字 / 残り215文字)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181205-OYT1T50083.html?from=ycont_top_txt

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携帯電話を詐取未遂疑い 横浜の稲川会系組幹部を逮捕(5日)産経

 偽造した運転免許証を使って携帯電話をだまし取ろうとしたとして、神奈川県警暴力団対策課は5日、偽造有印公文書行使と詐欺未遂の容疑で、指定暴力団稲川会系組幹部の無職、吉田弘之容疑者(57)=横浜市神奈川区台町=を逮捕した。容疑を否認している。
 逮捕容疑は平成29年11月14日、別の男2人と共謀し、横浜市中区の携帯電話販売店で、偽造した運転免許証を使って、携帯電話1台を購入しようとしたとしている。販売店店員が偽造に気付き、その場で県警伊勢佐木署に通報したため、目的は遂げなかった。
 同課によると、吉田容疑者は男1人に運転免許証を偽造させ、金融機関をだまして19の口座を開設。29年10月ごろから今年5月ごろまでに、これらを使って携帯電話販売店から携帯電話120台を詐取したうえ、うち33台を買い取り業者に転売し、約180万円を不正に得ていた。
 同課が関係先から押収した押収物の中からは、特殊詐欺被害の振込先として確認されている口座の通帳も発見されたという。
https://www.sankei.com/affairs/news/181205/afr1812050033-n1.html

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田園型事故招く「コリジョンコース現象」…栃木県警が対策本腰(5日)産経

 田園などの見通しの良い交差点で出合い頭に衝突する事故(田園型事故)が多発しているとして、栃木県警は同県下野市内交差点付近の道路脇に白いポールを等間隔で設置した。交差点に入る車同士が錯覚により互いの接近に気付かないのが原因とされ、等間隔に並んだポールを置くことで車の動きを認識しやすくするのが狙いだ。一見、何の変哲もないこのポールが事故防止に一役買うという。
 田園型事故は「コリジョンコース現象」と呼ばれる現象が原因で発生する。人間の視野の特性で、交差道路を等速で接近する車は視界の中で角度が変化しないため、動いていると認識できなくなる現象だ。視界が良いためスピードを出しがちになることも重なり、死亡事故につながることが多い。県内では同型事故で昨年1年間に6人、今年に入ってからも2人が死亡。県警が対策に乗り出した。
 事故防止のためのポールを立てる場所として選ばれたのは、同型事故で2年間で2人が死亡した同市橋本の交差点。県警と下野市は11月、主道路側の交差点から30メートル離れた地点に、8メートル感覚で両側に高さ2・6メートルの白いポールを20本設置した。ポールによってドライバーの視界から車が一定間隔で遮られ、車を「動いているもの」として認識することができるという仕組みだ。千葉県では6カ所に設置され、1年間で事故がゼロになるなど効果は実証済みという。
 実際に走ってみると、確かに交差道路の車の動きが分かりやすく、減速や一時停止などの対策が取りやすいことが分かる。

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高級ワイン窃盗疑い、男を追送検 山梨、長野で被害1千万超(5日)共同

山梨県警甲府署は5日までに、高級ワインの万引を繰り返したとして、窃盗容疑で愛知県豊橋市、自称不動産業五十嵐健夫容疑者(36)を追送検した。署によると、2日間で計33本、1457万円相当を盗んでいたといい、調べに対し「金に困ったときは売ろうと思った」と供述している。
 追送検容疑は10月3~4日、山梨、長野両県の酒類販売店で、1本3万~100万円のワイン29本を盗んだ疑い。
 五十嵐容疑者は同4日正午ごろ、甲府市内の販売所のワインセラーから、「ロマネ・コンティ」を含む1本190万から200万円のワイン4本を盗んだとして、窃盗容疑で逮捕、起訴されている。https://this.kiji.is/443006343314998369?c=39546741839462401

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“出張で市長が不適切行為” 市議会 「百条委」設置 山口 美祢(5日)NHK

山口県美祢市の西岡晃市長が先月、台湾に出張した際、女性をめぐる不適切な行為があったと指摘されているのを受けて、市議会は5日、「百条委員会」を設置し、事実関係の調査を始めました。
 西岡市長の台湾への出張をめぐっては、一部の市議会議員が「宿泊先のホテルの部屋に現地の女性を連れ込んだのではないか」と指摘しているのに対し、西岡市長は「女性と一緒にホテルのエレベーターに乗ったが部屋には入れていない」と説明しています。
 こうした事態を受けて、美祢市議会は5日、地方自治法に基づく強い調査権限のある「百条委員会」を設置し、事実関係の調査を始めました。
 市側に関係資料の提出を求めるとともに、7日には同行した職員から出張内容などについて説明を聞く予定です。
 また、委員会は今後、必要に応じて西岡市長や議員に証言などを求めることにしています。
 これについて、西岡市長は「当日の行動について委員会でしっかり説明させていただきたい」と話しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181205/k10011736091000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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ハロウィーン騒ぎで逮捕の4人「酒とノリで」(5日)NHK

ハロウィーンの直前の週末に東京・渋谷で軽トラックを横転させたとして逮捕された4人の男らは互いに面識はなく、「酒を飲んだ勢いやノリでやってしまった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。警視庁は、大勢が集まったことで行動が過熱したとみて調べています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181205/k10011735781000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

10月28日の未明、東京・渋谷のセンター街で軽トラックを横転させて壊したとして、東京・世…

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»「稲川会」総本部を捜索、宮司を脅した疑いで逮捕受け(5日)TBS

警視庁は5日、東京・港区にある指定暴力団「稲川会」の総本部を家宅捜索しました。
 家宅捜索は、「稲川会」系組幹部の白井賢二郎容疑者(77)ら2人が、中央区の神社で組長からの奉納金の受け取りを拒否した男性宮司(66)を脅したとして逮捕されたことを受けたもので、捜査員およそ20人態勢で行われました。
 取り調べに対し白井容疑者らは容疑を否認していて、警視庁は押収した資料を分析して、事件の背景を調べる方針です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3541661.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日 単位・レベル)
空き家をなくせ!
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014365 対策で頭を痛めている空き家―なんと、今度は空き家からダイナマイトが発見された。1日午前、岐阜県関市の空き家解体作業で見つかったもので、ダイナマイト122本のほかに雷管13本と導線3本も見つかっている。空き家は木造2階建てで同市内の男性(61)が所有し、約10年前から空き家となっていたという。
 今年10月には岡山県津山市で空き家に放火したとして元消防団員の男が逮捕されるなど、事件も起きている。
 総務省の統計によると平成25年の全国の空き家数は820万戸と言われている。年々増加しており、この数字は5年前の平成20年より62万戸増えている。
 全戸数に対して空き家率の高い都道府県は山梨が17.2%、愛媛が16.9%、高知が16.8%、徳島と香川が各16.6%など。
 これに対して空き家率の低いのは宮城の9.1%を頭に沖縄の9.8%、山形の10.1%、埼玉の10.6%と続き、東京は6位の10.9%、だった。
 国土交通省が平成25年に空き家状況を調べた結果によると「空き家にしておく理由」について「物置にしている」がトップで44.9。続いて「解体費用をかけたくない」が39.9%、「特に困っていないから」が37.7%を占めたという。
 政府は、老朽化した家屋が放置されると倒壊の危険があるだけでなく、ゴミの不法投棄も招きかねないとして、「住生活基本計画」で空き家の増加ペースを抑える施策を実施しているほか、東京都は空き家利活用等普及啓発のための相談事業を実施するなど、各自治体も対策を講じている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 typhoon詐欺劇場 typhoonおれおれ詐欺の注意を呼びかける映像

https://www.youtube.com/watch?v=jg5_iVc97zY

大阪の警官、特殊詐欺見抜けず 「息子」と電話でやりとり(4日)西日本
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/470646/

「えっ!こんな事ってあるの?」という恥ずかしいことが起きてしまった。大阪府警の男性巡査部長が、窓口で多額の現金を引き出そうとしていた高齢女性に声を掛け、息子をかたる男と電話でやりとりしたが、特殊詐欺と見抜けず、結局、300万円の被害に遭ってしまった。日頃、漫然とした仕事をしているんじゃないのか!

★高齢者に振り込め詐欺防犯講座(5日)NHK
静岡県警掛川署は、高齢者が振り込め詐欺などの犯罪にあわないための心構えを学ぶ講座を開いた。講座には掛川市内のお年寄り24人が参加したという。

★元JTB子会社の男再逮捕 外貨両替で4千万詐取疑い(5日)産経
★垂れ幕で「詐欺警戒を」 特別警報時に洛和会施設=京都(2日)読売
★愛之助さん“特殊詐欺に注意を”(2日)NHK
★杉良太郎さんら オレオレ詐欺対策協力へ、警察庁が正式に依頼(1日)TBS
★特殊詐欺加担防止へ 高校生に防犯教室=神奈川
★現金詐取容疑グループが役割分担 交渉や書類作成(29日)共同
★カード使い780万円詐欺被害(28日)NHK福島
★神戸の82歳女性が詐欺被害9400万円(27日)産経
★詐欺で3人逮捕 総被害8千万か(27日)NHK
★詐欺防止でATM制限強化へ(25日)NHK
★偽「裁判所」はがき、各地で被害 100万円振り込み(24日)共同
★“中国警察”名乗り現金詐欺か、台湾籍の女逮捕(23日)TBS
★ビジネス装うメール詐欺、日本企業も標的に (22日)日経
★架空の「循環取引」で1億円詐取か、食品卸販売会社元役員を逮捕(22日)TBS
★Amazonギフト券 7500万円分詐取か、2人を逮捕(22日)TBS
★偽電話詐欺2150万円被害 福岡県大木町の女性(21日)西日本
★犯罪収益引き出したナイジェリア人ら逮捕、警視庁(19日)産経
★詐欺受け子の男「借金払えず、貸金業者が指示」(18日)読売

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出回る東京五輪「偽」バッジ 出どころを追って驚いた(5日)朝日

 2020年東京五輪のマスコット「ミライトワ」の偽物のピンバッジを販売目的で所持したとして、埼玉県の男(48)が10月、著作権法違反容疑で警視庁に逮捕され、その後起訴された。同じような商品は、今もネット上に多数出回っている。ある商品の出どころを追ってみると、思わぬ場所にたどり着いた。
 競売サイト「ヤフオク!」で10月中旬、「東京五輪 レア商品 新品」などの題名でピンバッジが出品されていた。「TOKYO 2020」のロゴと「ポケットモンスター」のピカチュウを組み合わせたデザインだ。入札してみると、価格は1千円で始まり、終了間際に1100円の入札があった。双方で9回の入札を繰り返し、5千円あまりで落札した。
 サイトの案内に従って氏名や送付先などを記入すると、3日後に出品者からサイト内の連絡機能を通じて「発送いたしました」と連絡があった。さらに2日後、ハート柄のピンク色のビニールでくるんだ小包が届いた。親指ほどの大きさのバッジが入っていた。
 警視庁が2017年10月に摘…

残り:1177文字/全文:1602文字
https://www.asahi.com/articles/ASLD53F8YLD5UTIL00K.html

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機動隊員、訓練中に同僚警官を殴る蹴る…逮捕(5日)読売

同僚を蹴るなどしてけがを負わせたとして、高知県警は4日、機動隊所属の巡査部長・西村佳記容疑者(29)(南国市)を傷害の疑いで逮捕した。西村容疑者は容疑を認めているという。
 発表では、西村容疑者は11月22日午後2時30分頃、南国市内にある機動隊車庫での訓練中に、20歳代の男性巡査長の太ももを数回蹴ったり、胸を数回殴ったりして、約2週間のけがを負わせた疑い。男性巡査長が上司に相談して発覚。当時、訓練には約20人が参加していたという。
 原田哲・首席監察官は「現職の警察官による傷害事件が起きたのは極めて遺憾。職員への指導を徹底し、再発防止に努める」と陳謝した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181205-OYT1T50058.html?from=ycont_top_txt

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元JTB子会社の男再逮捕 外貨両替で4千万詐取疑い(5日)産経

栃木県警足利署は5日、架空の外貨両替話を持ち掛けて現金4500万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、大手旅行会社JTBの元子会社社員の田村泰暢容疑者(49)=詐欺罪で公判中=を再逮捕した。逮捕は5回目。
 逮捕容疑は在職中の平成25年12月~27年7月、群馬県桐生市に住む税理士の男性(63)に「ドルを買ってもらうと手数料が入る」などとうそを言い、4回にわたり計4500万円をだまし取った疑い。
 署によると、田村容疑者は知人を通じて男性と知り合っており、「自分だけでなく、知人も男性に同じ話をした」と容疑を一部否認している。
 県警は、同様の手口で約50人から計約24億円を集めたとみて、捜査を続けている。

https://www.sankei.com/affairs/news/181205/afr1812050019-n1.html

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富士山で厳冬期の遭難救助訓練(5日)NHK

冬の富士山での遭難事故に備え、山梨と静岡の両県の警察による初めての合同救助訓練が行われました。

訓練は富士山5合目付近の山梨県側の登山道で行われ、山梨・静岡両県の警察官合わせて27人が参加しました。
午前中の訓練は登山者が低体温症で動けなくなったという想定で、警察官たちは「大丈夫ですか」と声をかけながら、遭難者役の人の体を湯たんぽや寝袋で温めたあと、シートを巻き付けて固定し搬送する手順を確認しました。
午後は、より標高の高い7合目付近で、ピッケルなど冬山登山用の装備を使って雪の上を歩いたり、滑落を防いだりする訓練を行うことにしています。
山梨県と静岡県にまたがる富士山では、県境の遭難事故に両県の警察が合同で対応するケースが多く、ことし4月にも山頂付近で遭難した男性を合同で救助したということです。
山梨県警山岳警備安全対策隊の志村一隊長は「厳冬期の富士山は雪や氷に覆われ、滑りやすくなっている。冬山はスペシャリストのみに許された世界なので、安易な気持ちで山に入るのは控えてほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20181205/1040005001.html

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高齢者に振り込め詐欺防犯講座(5日)NHK

高齢者が振り込め詐欺などの犯罪にあわないための心構えを学ぶ講座が掛川市で開かれました。

講座は、公営住宅などで1人暮らしや夫婦2人だけで暮らす高齢者の犯罪被害を防ごうと開かれたもので、掛川市内のお年寄り24人が参加しました。
講座では掛川警察署・生活安全課の鈴木亘警部補が講師を務め、振り込め詐欺など特殊詐欺への心構えについて説明しました。
このなかで鈴木警部補は、特殊詐欺に共通する手口として、△不安をあおって冷静な判断力を失わせたあと△今すぐお金を払うことで解決できると言ってくることをあげました。
その上で「電話や手紙などがあってもすぐにお金を払おうとせず、警察や知り合いに相談する時間を作ってください」と話しました。
夫婦2人で暮らす60代の男性は「人がどういう状況でだまされてしまうのかよく分かりました」と話していました。
掛川警察署・生活安全課の鈴木亘警部補は「電話でお金の話が出たら詐欺を疑ってほしい。家族や警察のほか近所の人などにも相談してください」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20181204/3030001341.html

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路上で男性刺したか 知人を逮捕(5日)NHK神奈川

先月、横浜市栄区の路上で会社経営者の24歳の男性が刃物で刺されて大けがをした事件で、警察は、知人の55歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
警察は、2人の間に金銭をめぐるトラブルがあったと見て調べています。
  逮捕されたのは、神奈川県横須賀市に住む大岩滋容疑者(55)で、警察によりますと、先月29日、横浜市栄区飯島町の路上で、建設会社の経営者の24歳の男性の胸を刃物で刺して大けがをさせたとして殺人未遂の疑いが持たれています。
警察は、被害者の男性の証言などから、仕事で付き合いがあった大岩容疑者が関与したとみて行方を捜査していました。
捜査関係者によりますと、捜査員が5日昼ごろ、横須賀市内で大岩容疑者を見つけて逮捕したということです。
警察は、2人の間に金銭をめぐるトラブルがあったとみて詳しいいきさつを調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20181205/1050004692.html

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»生後8か月の長女をトイレに放置、母親に懲役2年の判決(5日)TBS

埼玉・草加市で生後8か月の長女を自宅のトイレに放置するなどして罪に問われた母親に対し、さいたま地裁越谷支部は、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。
 草加市の上久保明日香被告(25)は今年1月、当時生後8か月の長女をおよそ20時間にわたって自宅のトイレに放置し、両足に重い凍傷を負わせたほか、殴るなどして重傷を負わせた罪に問われています。
 5日の判決でさいたま地裁越谷支部は、「感情にまかせて、多数回、暴行していて危険かつ悪質だ」「トイレの室温は相当下がっていて、被害者の生命・身体に危険を生じさせる可能性が高い行為だった」としました。その上で、「常習的な虐待の一環と見ざるを得ない」として、上久保被告に対し懲役2年を言い渡しました。
 最後に裁判官は、上久保被告に対し、「しっかり罪を受け止めてほしい」と説諭しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3541438.html

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包丁持ち警察へ「突きつければ話聞いてくれる」(5日)読売

 宮城県警仙台南署に刃物を持ち込んだとして、同署は4日、仙台市太白区の男子高校生(18)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。
 発表によると、男子生徒は同日午前1時5分頃、正当な理由がないのに同署で文化包丁(刃渡り約15・6センチ)を所持した疑い。男子生徒は1人で同署を訪れ、受付カウンター前に立っていた。署員が声をかけても反応はなかったが、しばらくして持っていたショルダーバッグから何かを取り出そうとしたため署員が取り押さえた。バッグの中身を調べたところ、包丁が見つかったという。
 調べに対し男子生徒は、「包丁を突きつければ、話を聞いてくれると思った」と話しているという。https://www.yomiuri.co.jp/national/20181205-OYT1T50020.html

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殺人容疑、41歳の男逮捕 マンションで同居相手刺す(5日)産経

新潟市のマンションで10月、同居の男性を殺害したとして新潟県警は5日、殺人の疑いで新潟市北区早通北、防水工、伊藤寿哉容疑者(41)を逮捕した。
 逮捕容疑は10月26日午前0時20分ごろから同45分ごろまでの間に、新潟市中央区蒲原町のマンションで会社員、鈴木理文さん(49)の右腕を刃物のようなもので刺し、出血性ショックで死亡させた疑い。
 新潟署によると、伊藤容疑者と鈴木さんは友人で、10月中旬から同居し、事件直前は一緒に飲酒していた。伊藤容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。同容疑者は事件当日、自ら119番していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/181205/afr1812050013-n1.html

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三田市役所に十数時間居座る 自営業男を逮捕(5日)産経

退去命令に従わず兵庫県三田市役所に長時間居座ったとして、兵庫県警三田署は5日、建造物不退去の疑いで、岡山県赤磐(あかいわ)市の自営業の男(69)を現行犯逮捕した。「市役所にいたことは間違いないが、正当な理由があった」と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は5日午前0時半ごろから約6時間、三田市役所で市総務課長からの退去の求めに従わず、正当な理由なく居座ったとしている。
 同署によると、男は4日昼ごろから三田市内に住む親族の税の相談のために市役所を訪れていたが、担当者の説明に納得がいかずに居座り続けていたという。
https://www.sankei.com/affairs/news/181205/afr1812050015-n1.html

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妻放置死疑いで医師逮捕、北九州 麻酔薬多量投与(5日)共同

 福岡県警は5日、北九州市の自宅で昨年4月、痛み止めとして局所麻酔薬を投与した妻の体調が悪くなったのに放置し死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで北九州市八幡西区、幸神クリニック院長で医師の中村外士雄容疑者(69)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は昨年4月1日未明、当時住んでいた自宅で、肩などの痛みを訴えた妻直美さん=当時(63)=に局所麻酔薬リドカインを多量に投与、容体が急変したのに適切な処置を取らず急性リドカイン中毒で死亡させた疑い。中村容疑者は今年8月、自身の医院で診療報酬などを架空請求したとして詐欺の疑いで2回逮捕。その後起訴され、現在公判中。
https://this.kiji.is/442892971357799521?c=39546741839462401

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住宅に発砲事件「先月も銃声聞いた」 関連を捜査 富山(5日)NHK

3日、富山市の住宅に銃弾2発が撃ち込まれた事件で、この家に住む人が警察に対して、先月にも自宅で銃声のような音を聞いたと話していることが捜査関係者への取材でわかりました。警察で今回の発砲事件との関連を捜査しています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181205/k10011734981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

3日午後11時ごろ、富山市犬島5丁目の…

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ハロウィーン車横転容疑4人逮捕(5日)NHK

ハロウィーンの直前の週末に東京・渋谷で若者らに軽トラックが横転させられた事件で、警視庁は、現場にいた人たちが撮影した動画などを分析し、20代の男4人を集団的器物損壊の疑いで逮捕しました。
ほかにも十数人が関わっていたとして、今後、書類送検する方針です。

逮捕されたのは、東京・世田谷区の会社員、糀原翔大容疑者(20)、目黒区の美容師、國分陸央容疑者(20)、川崎市高津区の建設作業員、黒木裕太容疑者(27)、山梨県富士吉田市の建設業、川村崇彰容疑者(22)です。
警視庁によりますと、ハロウィーン直前の週末の10月28日の午前1時ごろ、東京・渋谷のセンター街で、軽トラックを横転させて壊したとして、集団的器物損壊の疑いがもたれています。
警視庁は、軽トラックに乗っていた男性からの被害届を受けて、現場にいた人たちが撮影した動画や付近の防犯カメラの映像を分析するなどして捜査を進めました。
その結果、4人の行為が特に悪質だとして逮捕しました。
調べに対し3人は容疑を認め、1人は「覚えていないが、映像を見る限り、私です」と供述しているということです。
また、ほかにも十数人が関わっていたとして、任意で事情を聴いていて、今後、書類送検する方針です。

ハロウィーンの直前の週末、東京・渋谷で、軽トラックが横転させられた事件で逮捕者が出たことについて、現場となった繁華街の周辺ではさまざまな声が聞かれました。
27歳の会社員の男性は「逮捕されたことを聞いて驚いた。そういうことにならないようもっと規制を設けるべきだと思います」と話していました。
20歳のアルバイトの女性は「渋谷で働いているが、イメージが悪くなるのでやめてほしい。逮捕されてよかったと思います」と話していました。
渋谷区に住んでいる25歳の会社員の男性は「当時は帰宅するとき怖くて通れませんでした。車を倒した人たちには反省してもらいたいです」と話していました。
19歳の大学生の女性は「楽しいイベントなのに一部の人たちのせいでだいなしになっている。繰り返し問題を起こすのはなぜだか分かりません。帰宅時間を決めるなど規制が必要だと思います」と話していました。
35歳の会社員の男性は「ほかの地域のハロウィーンのイベントは楽しいのに、渋谷のハロウィーンだけ怖いものになっていて残念に思います」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181205/0022183.html

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»小3男児ひき逃げか、会社員の男逮捕(5日)TBS

4日午後3時ごろ、埼玉県川島町で自転車に乗った小学3年生の男の子をひき逃げしたとして、29歳の会社員の男が逮捕されました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、狭山市の会社員・西本長吉容疑者(29)で、4日午後3時ごろ、川島町の交差点で、トラックを運転中に、自転車に乗った小学3年生男の子(8)をはねて、そのまま逃走した疑いがもたれています。男の子は、頭の骨を折るなどしましたが、命に別状はないということです。
 警察によりますと、西本容疑者は、事故後も廃棄物の回収などの仕事を続けていましたが、防犯カメラの映像などから、西本容疑者のトラックを特定したということです。
 取り調べに対し、西本容疑者は、「小さな自転車にぶつかって逃げた。免許がなくなるのが嫌だった」などと、容疑を認めているということです。

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暴力団「旭導会」会長ら2人逮捕(5日)NHK

旭川市にある山口組系の暴力団の会長ら2人が、ことし5月、共謀して神戸市の区役所にうその住民異動届を提出し、住民基本台帳に記録をさせたなどとして、警察に逮捕されました。
  逮捕されたのは、旭川市にある山口組系暴力団「旭導会」の会長の鈴木一彦容疑者(78)と、構成員の松原朗容疑者(36)です。
警察によりますと、鈴木会長ら2人は、ことし5月、共謀して、神戸市内のマンションに引っ越したといううその住民異動届を区役所の窓口に提出し、住民基本台帳に記録させたなどとして電磁的公正証書原本不実記録と供用の疑いが持たれています。
警察は、捜査中だとして、2人の認否を明らかにしていません。
警察によりますと、提出されたうその住民異動届には、神戸市にある「六代目山口組」の総本部を鈴木会長らが訪れる際に、利用していたマンションの1室が記載されていたということで、警察は、動機や経緯について詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20181204/0006131.html

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ゴーン元会長再逮捕へ 報酬40億円過少記載疑い (5日)日経

日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件で、2018年3月期までの直近3年間の有価証券報告書でも報酬計約40億円の過少記載があったとして、東京地検特捜部がゴーン元会長を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで再逮捕する方針を固めたことが4日、関係者の話で分かった。
元代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)とともに勾留期限の10日にも再逮捕する見通し。…

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「パン、パン」そして逃走の?バイク音 富山の住宅発砲(5日)朝日

富山市の住宅に銃弾のようなものが撃ち込まれた事件で、付近の住民が事件前後にバイクの走る音と発砲とみられる音を聞いていたことがわかった。富山県警は発砲した人物がバイクを使って現場を訪れ、そのままバイクで逃走した可能性があるとみて調べている。
 県警は4日、富山北署に捜査本部を設置し、殺人未遂と銃刀法違反容疑を視野に捜査している。
 被害のあった住宅近くに住む男性によると、事件があった3日午後11時前、バイクの走る音やエンジンをふかす音がした。その後、パン、パンという音が続けざまに2回聞こえ、バイクが走り去る音を聞いたという。
 県警によると、被害宅から110番通報があったのは同午後10時50分ごろ。2階建て住宅の1階のリビングの窓ガラスが割れ、床から2発の弾丸のようなものが見つかった。捜査関係者によると、さらにこの住宅の外壁に弾痕とみられる穴も確認したという。
 当時、この住宅で暮らす夫婦と娘の3人は家におり、妻がリビングにいたが、けが人はいなかった。親族によると、夫婦らは「なぜこうなったかわからない」と話しているといい、県警はこの住宅が狙われた経緯についても調べている。

「まさか」 不安の住民
 「パン、パン」
 現場となった住宅から約50メートルのところに住む女性は3日夜、連続した破裂音を聞いた。「銃声か」とも思ったが、確信はなかった。4日朝になって、親類からの電話で事件があったと知る。「まさかこんなところで……。不安です」
 現場は戸建て住宅が密集。付近の住民によると、夜になると、人通りはほとんどないという。だが事件後、現場の住宅の周囲には富山県警の規制線が張られ、警察官が警戒。パトカーも巡回し、物々しい雰囲気に包まれていた。
 犯人は銃を持ったまま逃走しているとみられている。現場から約1キロ南東にある最寄りの富山市立豊田小学校は、4日午前0時ごろに県警から連絡を受けた。校長が富山北署に出向いて対応を協議。こうした事態を受け、富山市教委は同日午前3時過ぎに豊田小学校を含めた市立小中学校91校の臨時休校を決めた。豊田小学校は未明に保護者らにメールや電話で連絡。松森毅教頭は取材に「近くでこんなことが起きて衝撃を受けている。早く犯人がつかまってほしい」と話した。

https://www.asahi.com/articles/ASLD45GYGLD4PTIL01W.html

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ふるさと納税の偽サイト 商品画像複製、値引きを強調 嘉麻市では実害も(5日)西日本

福岡県古賀市は4日、古里や応援したい自治体に寄付すると所得税などが軽減される「ふるさと納税」の偽サイトを確認したと発表した。ポータルサイト「楽天ふるさと納税」の画像や返礼品名を不正にコピーし、正規金額の35%を割り引いた額で返礼品がもらえると表示していた。県や市は「ふるさと納税は割引が許されておらず、100%詐欺と認識してほしい」と注意を促している。西日本新聞の取材では、同県嘉麻市と新宮町でも同様のサイトが見つかっており、嘉麻市では現金をだまし取られたケースが1件あった。
 古賀市によると、市職員が3日夕、「古賀市ふるさと納税」とネット検索したところ、楽天や「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるなび」など市が公認する六つのサイト以外に偽サイトが見つかった。
 職員が偽サイトで確認できたのは市内の企業が製造する食品の詰め合わせの返礼品で、7種類あったという。その中の一つ、正規金額が10万円の「年12回お届け シェフの厳選定期便」は10万円の正規金額に斜線を入れて「割引35%OFF 65000円(税込)」と記載し、値引きを強調していた。
 一部の日本語の使い方がおかしく、大阪府泉佐野市や宮崎県都城市の商品も掲載されていたという。古賀市は今のところ被害は確認できていないが、県や県警に報告した。市では12月の寄付が6割を占めており、担当者は「寄付が最も多い時期を狙った悪質な手口だ」と憤っている。
 嘉麻市で偽サイトが見つかったのは今年8月。「7月に約7500円を寄付したが、品物が届かない」と連絡があったという。市が注文履歴を調べたが確認できず、不審に思った担当者が調べたところ、市が公認する三つのサイトと返礼品は同じだが、寄付額の設定やサイトのデザインが若干異なる偽サイトを複数見つけた。「今だけお得」などの表記もあり、振込先は個人名になっていたという。
 ふるさと納税は都市部と地方の税収格差是正などを目的に導入された制度で原則として、自己負担額2千円を超えた寄付額が所得税や住民税の控除対象となる。自治体から地元産品などの返礼品もあり、福祉や教育など寄付の使い道も選べる仕組み。近年は高額の返礼品が問題となっている。=2018/12/05付 西日本新聞朝刊=

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/470678/

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歓楽街での開店時から暴力団が関与…売春認識か(5日)読売

 大阪市西成区の歓楽街・飛田新地の飲食店から、売春の収益の一部を受け取ったとして、食品の激安販売で知られる「スーパー玉出」創業者の前田託次容疑者(74)が逮捕された事件で、飲食店側が大阪府警の調べに対し、開店時から暴力団幹部が関与していたと説明していたことが、捜査関係者への取材でわかった。飲食店は4年前にスーパー玉出の店舗跡地で開業しており、府警は、前田容疑者が暴力団と飲食店との関係を知っていたとみて調べている。
 府警によると、売春が行われていた飲食店は西成区山王の「銀河」で、飛田新地料理組合の関係者などによると、この場所には以前、スーパー玉出が出店していたが、別の場所に移転。土地は、スーパーの運営会社(今年7月にスーパーの営業権は売却)が所有したまま2014年3月、敷地内に新たに建物が建てられ、飲食店が開店した。
 府警は今年5月、売春の売上金の半分を受け取っていた指定暴力団山口組系組幹部と内縁の妻を売春防止法違反容疑で逮捕。飲食業の許可や組合の登録では、代表者は別の女性(61)になっていたが、府警は、内縁の妻が実質経営者とみており、府警に対し内縁の妻は「組幹部に店を始めさせてもらった」と説明しているという。
 府警は、前田容疑者側が開店当初から賃料を得ていることなどから、売春行為に加え、開店の経緯も認識していた疑いがあるとみて調べる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181204-OYT1T50082.html

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不明遺体は脚本家の高階航さん本人 「ルパン三世」など手掛ける(5日)産経

アニメ「ルパン三世」などを手掛けた秋田県仙北市の脚本家高階航(本名高階茂嘉)さん(76)方から見つかった身元不明の遺体について、秋田県警が身元を高階さん本人と特定したことが4日、捜査関係者への取材で分かった。死因は特定できないとしている。事件性はないとみられる。
 捜査関係者によると、遺体は10月10日、仕事の依頼で訪れた会社員が発見し、通報した。目立った外傷はなかったが、腐敗が進んでいたという。
 日本脚本家連盟によると、高階さんはルパン三世のほかにドラマ「太陽にほえろ!」や「桃太郎侍」などの脚本で知られる。
https://www.sankei.com/affairs/news/181205/afr1812050002-n1.html

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焼岳で地震活動が活発化 気象庁が注意呼び掛け(5日)共同

気象庁は4日、長野、岐阜両県境の焼岳で同日午後8時ごろから地震活動が活発化していると発表し、注意を呼び掛けた。震源は山頂から東へ約2キロで、海面下約3キロのやや深い位置とし、11月22日から活発化した場所とは異なるという。噴火警戒レベルについては、1の「活火山であることに留意」を継続する。
 気象庁によると、山頂付近の浅い場所で発生する低周波地震や地下のマグマや熱水の動きを示すとされる火山性微動は観測されていない。地殻変動にも特段の変化はない。噴煙の状況は確認できなかったとしている。登山する際はヘルメットを持参するといった安全対策を求めている。
https://this.kiji.is/442674404767630433?c=39546741839462401

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中国人47人行方不明 千葉県内の同じ業者が派遣か(5日)NHK

北海道の建設現場で中国人11人が不法残留などの疑いで逮捕され、47人が行方不明となっている事件で、これらの中国人全員が千葉県内の同じ業者から建設現場に派遣されていたことが関係者への取材でわかりました。警察は中国人らが集められた詳しいいきさつを調べています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181205/k10011734941000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

先月26日、北海道知内町の太陽光発電施設の建設現場で…

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»再犯防止に関するアンケート、半数以上が「立ち直りに協力したい」(5日)TBS

内閣府は、罪を犯した人の再犯防止に関するアンケート結果を公表しました。回答者の半数以上が、「立ち直りに協力したい」と回答する一方で、「どのように接したら良いかわからない」と回答した人も一定程度いて、課題が浮き彫りとなりました。
 調査は、全国の18歳以上の男女3000人を対象に個別面談方式で今年9月に実施し、1666人から回答を得ました。
 罪を犯した人の立ち直りへの協力については、「したいと思う」または「どちらかといえばしたいと思う」と回答した人は、全体の53.5%に上る一方、協力に消極的な回答をした人に理由を尋ねたところ、「どのように接したら良いかわからない」が44.9%、「自分や家族の身に何か起きないか不安」が43%と、不安を抱いている実態が浮き彫りとなりました。
 山下貴司法務大臣は、「今後もご理解と実際のご協力を得られるよう、広報・啓発活動に一層尽力していきたい」と話しています。
 法務省によりますと、再犯防止に関する調査はこれまで主要な調査の対象ではありませんでしたが、政府は今年を「再犯防止推進元年」と位置づけていて、今回初めて主要な調査の対象にしたということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3540970.html

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»睡眠導入剤飲ませ事故死、准看護師の女に懲役24年(5日)TBS

同僚の女性に睡眠導入剤を飲ませ交通事故死させたなどとして、殺人などの罪に問われた女の裁判員裁判で、千葉地裁は、懲役24年の判決を言い渡しました。
 准看護師の波田野愛子被告(72)は去年、千葉県の老人ホームで、同僚の山岡惠子さん(当時60)に睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませ交通事故で死亡させるなど、男女あわせて6人を死傷させたとして殺人などの罪に問われています。
 これまでの裁判で波田野被告は、「嫌がらせをするつもりで、殺意はなかった」と述べ、弁護側は、傷害罪が適当だと主張してきました。
 4日の判決で千葉地裁は、「睡眠導入剤の影響を受けた中、どんな事故が起きてもやむをえないと考えていたと言える」と殺意を認定した上で、「生命軽視の姿勢の表れであって、身勝手で自己中心的、酌量の余地はない」などと指摘、懲役24年の判決を言い渡しました。
 「本来であれば(懲役)24年ではなく、無期懲役という形の刑を望んでいました。刑期を終わらせれば出てこられるという希望を持ってほしくない」(被害者 山岡惠子さんの次男)
 判決を受け、山岡さんの次男は、「母と共に、介護・社会福祉の仕事を続けたかった。母を亡くした喪失感は変わりません」と話しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3541105.html

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