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2018年11月23日 (金)

「連れ去られたら…」木造船漂着、今年も相次ぐ(23日)読売

 秋田県由利本荘市に木造船が漂着し、「北朝鮮から来た」と話す男性8人が保護されてから、きょう23日で1年となる。今年も日本海沿岸の各地で北朝鮮籍とみられる不審な木造船の漂流・漂着が120件以上相次ぎ、県内は過去最多に迫る13件(20日正午現在)が確認されている。海岸近くの住民らの間では「上陸した人に危害を加えられるのでは」と不安がにじむ。漂流船と衝突すれば、海上で遭難する危険もあり、漁業者は早期撤去を求めている。
◆黒い木片に緊張
 「生きた人が漂着するとは思いもしなかった」。昨年11月23日深夜に不審な木造船が漂着した由利本荘市石脇の「本荘マリーナ」の近くに住む30歳代女性は当時を振り返り、表情をこわばらせた。
 今月19日にも付近の砂浜に木造船と特徴が似た船の一部とみられる黒塗りの木片が打ち上げられていた。乗組員が見つかったケースはないが、「うちには幼い娘が2人いる。誰かが上陸して、連れ去られたらどうしよう……」と、女性は不安を隠さない。1年前のあの出来事以来、水平線のかなたからやってくる漂着物が確認されるたびに、住民らの間に緊張が走るようになった。
続く 

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181123-OYT1T50054.html

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