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2018年11月 3日 (土)

台風被害で高値リンゴ、大量盗難のダブルパンチ(3日)読売

青森県で、収穫期を迎えたリンゴの大量盗難が相次いでいる。1日には、つがる市の農園から約5000個が盗まれているのが見つかり、被害は10月以降で少なくとも計約1万3000個に上る。青森産のリンゴは、輸出が好調なうえ、9月の台風21号による落果被害もあったことから、例年以上に高値で取引されており、それが狙われる要因とみられる。農家にとっては、台風と盗難の“ダブルパンチ”だ。
 つがる市のケースでは、リンゴ畑の管理者の男性が1日朝、代表品種「ふじ」の木々から、果実がごっそりなくなっているのに気づいた。ふじの木は20本以上あるが、その全てから計約5000個がもぎとられており、被害額は約40万円に上るという。
 収穫前のふじ約1200個(約27万円)を盗まれた黒石市の農家の男性(43)は「3月から大切に育ててきたのに許せない」と憤る。10月26日、農園に部外者の足跡があるのを見つけ、確認したところ被害が判明。30日にも盗難被害に遭い、警察に届け出た。注文がすでに入っているため、近くの農家から買うなどして対応しなくてはならない。神さんは「台風で傷ついたリンゴが残され、赤くて良質なものばかり盗まれた。知識のある人物が関係しているのではないか」と話す。

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https://www.yomiuri.co.jp/national/20181102-OYT1T50099.html

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