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2018年11月20日 (火)

側近の取締役、不正指示か 執行役員らと司法取引、東京地検(20日)西日本

 日産自動車の代表取締役会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕された事件で、ともに逮捕された側近で代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者(62)が、法務担当の外国人執行役員ら複数の部下に虚偽記載を指示していたとみられることが20日、関係者への取材で分かった。
 この執行役員が、ゴーン容疑者が無償で利用していたとされる海外の住宅の購入に関与していたことも判明。東京地検特捜部は執行役員らとの間で司法取引に合意しており、事情聴取するなどして虚偽記載の経緯を詳しく調べる。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/467070/

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