« 埼玉・入間 救急搬送中に歩行者と接触(17日)産経 | トップページ | 万引きした無職の女、女性保安員の腹蹴って逃走(17日)読売 »

2018年11月17日 (土)

暴力団立件、ハードル高く=証拠残さず非組員使う-特殊詐欺、「資金源」に(17日)時事

 今年上半期(1~6月)の被害額が全国で約175億円に上り、依然として深刻な状況が続く特殊詐欺。警察当局は「暴力団の資金源になっている」とみて、取り締まりを強化している。しかし、詐欺グループの多くが非組員で構成されていることなどから、暴力団幹部ら立件のハードルは高く、苦戦が続く。
 警察庁によると、上半期の特殊詐欺検挙者のうち、約22%は暴力団組員や関係者などだった。ただ、ある捜査関係者は「(現金を引き出す)出し子の勧誘役や差配役を検挙できるようになったくらい」と実情を明かし、暴力団の組織的な資金調達活動と認定するのは難しいと指摘する。
 暴力団幹部らの関与を裏付けることはさらに困難を極める。別の捜査関係者によると、詐欺グループはメンバー間の連絡に履歴の残らない通話アプリを使ったり、内部情報を水溶紙に印刷したりして摘発に備えている。また、非組員は捕まっても「組の関与を話さないよう脅されている」。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111700384&g=soc

« 埼玉・入間 救急搬送中に歩行者と接触(17日)産経 | トップページ | 万引きした無職の女、女性保安員の腹蹴って逃走(17日)読売 »

詐欺(特殊詐欺)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/67390262

この記事へのトラックバック一覧です: 暴力団立件、ハードル高く=証拠残さず非組員使う-特殊詐欺、「資金源」に(17日)時事:

« 埼玉・入間 救急搬送中に歩行者と接触(17日)産経 | トップページ | 万引きした無職の女、女性保安員の腹蹴って逃走(17日)読売 »