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2018年11月13日 (火)

爆薬や拳銃製造の疑い、元大学生の少年を検察官送致(13日)産経

テロに使われる爆薬「TATP(過酸化アセトン)」や拳銃を製造したなどとして、名古屋家裁は13日、爆発物取締罰則違反や銃刀法違反などの疑いで家裁送致された名古屋市緑区、元大学生の少年(19)の検察官送致(逆送)を決定した。
 手崎政人裁判長は決定理由で、拳銃を試作した経験を持ち、銃器などの製造資金欲しさから、覚醒剤の販売をもくろみ1人で製造を実行していたと判断した。
 動機について「各行為によって攻撃性を発散させていた」と指摘。「被害が生じておらず、反省の態度を示しているが、犯情は極めて悪質」と述べた。
 決定などによると、少年は高校生だった平成28年12月、TATPを製造。昨年9月ごろには、自宅で3Dプリンターを使いプラスチック樹脂で拳銃1丁を製造し、今年8月には茨城県古河市の少年(17)=覚せい剤取締法違反容疑で逮捕=と共謀し、覚醒剤約0.612グラムを製造するなどしたとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/181113/afr1811130029-n1.html

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