« ある詐欺事件の背景 「コンビニのない村」の弁当店閉店顛末記(5日)産経 | トップページ | 新しい盲導犬の女性、線路転落…利用客ベル押す(5日)読売 »

2018年11月 5日 (月)

ズボンにスマホ、尻もちでリチウム電池破損し炎(5日)読売

スマートフォンやノートパソコンなど携帯型電子機器に多く使われる小型のリチウムイオン電池が発火し、火事になるケースが相次いでいる。東京都内では昨年までの5年間に計168件の火災が発生し、重体1人を含む41人が負傷した。誤った充電や破損が主な出火原因で、東京消防庁が注意を呼びかけている。
 「スマホを触っていたら急に火が出た」。先月28日夜、東京都江東区の民家から119番があった。住人の男性が水をかけて火を消し止めたが、スマホに内蔵されたリチウムイオン電池のバッテリーは黒こげになっていた。スマホを自分で修理していた際、突然、出火したといい、電池の過熱が原因とみられる。
 リチウムイオン電池は繰り返し充電可能で、小型で軽量なのに蓄電量が多いのが特長。ノートパソコンや電動アシスト自転車などにも使われている。一方、発火や異常過熱の危険性が指摘され、ショートを防ぐための保護回路が設けられるなど安全策が施されている。
続く downwardleft

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181104-OYT1T50013.html?from=ycont_top_txt

« ある詐欺事件の背景 「コンビニのない村」の弁当店閉店顛末記(5日)産経 | トップページ | 新しい盲導犬の女性、線路転落…利用客ベル押す(5日)読売 »

災害(地震など)・火災・遭難・天災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/67348441

この記事へのトラックバック一覧です: ズボンにスマホ、尻もちでリチウム電池破損し炎(5日)読売:

« ある詐欺事件の背景 「コンビニのない村」の弁当店閉店顛末記(5日)産経 | トップページ | 新しい盲導犬の女性、線路転落…利用客ベル押す(5日)読売 »