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2018年11月22日 (木)

暖房器具で100人超死亡 過去5年、誤使用に注意(22日)西日本

製品評価技術基盤機構(NITE)は22日、ストーブやヒーターなど暖房器具が原因で起きた火災や一酸化炭素(CO)中毒事故で、2018年3月までの5年間に107人が死亡したと明らかにした。器具の近くに洗濯物など可燃物を置かないよう注意を呼び掛けている。
 NITEによると、18年3月までに火災やCO中毒などの事故が1064件発生。このうち289件で、107人が死亡、267人が重軽傷を負った。
 被害者の出た事故の製品別では石油ストーブが最多で137件、次いで電気ストーブの65件だった。湯たんぽを長時間体に触れさせて、46人が低温やけどなどで重軽傷を負っていた。https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/467563/

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