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2018年11月30日 (金)

犯罪被害者への支援考える催し(30日)NHK

犯罪被害者への支援について考える催しが都内で開かれ、被害者の遺族が、犯罪できょうだいを亡くした子どもたちへの支援の必要性を訴えました。

この催しは今週の「犯罪被害者週間」にあわせて開かれたもので、東京・渋谷区の会場にはおよそ200人が集まりました。
催しでは、21年前に神戸市で起きた児童連続殺傷事件で、小学6年生だった土師淳くんを亡くした父親の土師守さんが講演しました。
この中で、土師さんは淳くんの2歳年上の長男が、逮捕された当時14歳の少年と同じ中学校に通っていたことに触れ、「長男は学校にも通えなくなり、精神的にも肉体的にも発展途上にある時期に大人とは違うダメージを受けていたはずだった。しかし、私自身も余裕を失い、気遣いができなかった。事件後の親の精神状態は本当にぜい弱で、子どもの兆候に気づかずに、精神的な回復を遅らせてしまうこともあると思う」と指摘しました。
そのうえで、当時、児童精神医学の専門の医師のサポートを受けたことが救いになったと振り返り、「時間をかけて人材を養成し、犯罪できょうだいを亡くした子どもたちに対する支援の態勢を整備してほしい」と訴えていました。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181130/0022013.html

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