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2018年10月 4日 (木)

名張事件の支援組織結成 奥西元死刑囚死去から3年(4日)西日本

三重県名張市で1961年、女性5人が死亡した名張毒ぶどう酒事件で、再審請求中だった奥西勝元死刑囚が収監先で89歳で病死してから3年が経過した4日、支援者らが新たな全国組織を立ち上げ、名古屋高裁に再審開始を求める約400人分の署名を提出した。昨年12月以降に提出した署名は計約1万4千人分になった。
 新組織はこれまで事件を独自に調査してきた支援者らが母体となる。遺族が再審請求を引き継いだ「死後再審」が認められるのは極めて厳しい現状を踏まえ、さらに署名活動などを広範囲に行うことを目的としている。
 この日は支援者らが高裁前で「再審を開始せよ」と声を上げた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/455073/

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