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2018年10月22日 (月)

察知難しい「移動式オービス」高速道でも活用へ(22日)読売

 愛知、岐阜県など各地で導入されている持ち運び可能な速度違反自動取り締まり装置(可搬式オービス)が、ドライバーのスピード抑止に効果を上げている。大型の固定式オービスと違い、住宅街の生活道路で使用できる上、設置場所を毎日変えられるため、ドライバーに装置を察知されにくい。取り締まりで20キロ近く減速した場所もあり、愛知県警は今秋から台数を増やし、高速道路での取り締まりにも活用する。
 同県知多市原の県道24号。歩道やガードレールはなく、朝の通勤・通学時間帯になると、児童が歩くすぐ脇を大型トラックや乗用車がひっきりなしに通り過ぎる。周辺住民によると、近くの幹線道路の混雑を避けたドライバーが24号を「裏道」として利用するという。
 制限速度は30キロだが、点滅式の信号が1基あるだけで、車はスピードを出しやすい。住民の要望を受け、県警が昨年5月から9回にわたり、可搬式オービスで取り締まりを実施したところ、最大で平均時速が48キロから31キロに落ちたという。登校する児童を誘導していた保護者の男性(43)は「危険な道路に変わりはないが、ドライバーのマナーはましになった」と話す。

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https://www.yomiuri.co.jp/national/20181022-OYT1T50011.html?from=ycont_top_txt

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