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2018年10月30日 (火)

渋谷厳戒、数mおきに警官…「見せる警備」展開(30日)読売

 

  • ハロウィーンを前に、渋谷駅前のスクランブル交差点で警備する警察官たち(30日午後6時43分、東京都渋谷区で)=泉祥平撮影
    ハロウィーンを前に、渋谷駅前のスクランブル交差点で警備する警察官たち(30日午後6時43分、東京都渋谷区で)=泉祥平撮影
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 東京・渋谷で先週末、ハロウィーンで仮装した若者らが車を横倒しにするなど大きな混乱が起きたことを受け、警視庁はハロウィーン当日の31日、渋谷の警備態勢を大幅に強化することを決めた。多数の機動隊を待機させるほか、混雑状況に応じて交通規制を行うなど厳戒態勢を敷く。
 渋谷駅前のスクランブル交差点では30日夜、制服姿の警察官数十人が数メートル間隔で配置されていた。軽妙な語り口で話題になったDJポリスも出動し、仮装した若者らに「殴られたり、体を触られたりする被害が発生しています。気をつけてください」と呼びかけた。
 渋谷センター街でも、多数の制服姿の警察官が巡回し、「見せる警備」を展開していた。仕事終わりに通りかかった品川区の会社員女性(28)は、「警察官が多くて驚いた。きちんと警備してくれれば、ハロウィーンで街が盛り上がるのは良いことだと思う」と話した。

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https://www.yomiuri.co.jp/national/20181030-OYT1T50140.html?from=ycont_top_txt

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