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2018年10月17日 (水)

ツイッター不適切投稿の判事に戒告 分限裁判で最高裁大法廷「表現の自由の限度逸脱」(17日)産経

ツイッターの不適切な投稿で裁判の当事者の感情を傷つけたとして、東京高裁から懲戒を申し立てられている民事部の岡口基一判事(52)の分限(ぶんげん)裁判で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は17日、戒告とする決定をした。14人全員一致の結論。インターネットのへの投稿を理由に裁判官が懲戒を受けるのは初めて。
 大法廷は決定理由で「裁判官に対する国民の信頼を損ね、裁判官の品位を辱めた」と指摘した。岡口氏は9月に裁判官としては極めて異例の記者会見を開き、「表現の自由の侵害」などと主張していたが、大法廷は投稿について、「表現の自由として裁判官に許容される限度を逸脱したと言わざるを得ない」とした。
https://www.sankei.com/affairs/news/181017/afr1810170041-n1.html

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