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2018年10月14日 (日)

盗難のペルシャ文化財帰郷 80年ぶり、米からイランに(14日)共同

 【テヘラン共同】古代ペルシャ帝国のアケメネス朝(紀元前550~同330年)時代の作品の一部とされ、イランで1930年代に盗まれた貴重なレリーフがこのほど、米国からイランに返還され、約80年ぶりに帰郷した。両国のメディアが伝えた。
 専門家によると、レリーフは紀元前510~同330年の間に制作されたとみられる。石灰岩にひげを蓄えた戦士の横顔が彫られ、120万ドル(約1億3500万円)の価値があるという。今後、イラン各都市で巡回展示され、世界遺産でアケメネス朝の王宮跡「ペルセポリス」内の元あった場所に戻される予定だ。
https://this.kiji.is/423783827867288673?c=39546741839462401

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