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2018年9月24日 (月)

»免許取り消し漏れ問題、警察と刑務所の情報共有 新体制に(24日)TBS

シリーズ「なくせ!危険運転」でお伝えしてきた、悪質・重大な交通事故を起こした受刑者が運転免許を取り消されずに刑務所を出所していた問題です。問題のあるケースを通報することなど、警察と刑務所側の間で新たな情報共有体制を作ることが決まりました。
 この問題は、JNNの報道を受けた警察庁の調査で、ひき逃げ事件などを起こし、福岡刑務所と長野刑務所に服役していた2人の元受刑者が、取り消されていなくてはいけない運転免許証を持ったまま、出所していたことが判明したものです。 「お粗末というか、驚きですね。免許取り消し・停止という行政処分を軽く考えすぎかなと思う。将来の事故を防ぐという意味でも大事な制度」(横浜国立大学法科大学院教授 工藤昇弁護士)
 警察庁は「対応が不適切だった」とした上で、刑務所を所管する法務省との情報共有体制も十分ではなかったとして、新たな仕組みを作ることを決めました。具体的には、免許取り消しなどの対象者がどの刑務所にいるのかを警察庁が法務省に定期的に照会し、回答をもらうほか、出所が近づいた受刑者が取り消されるはずの免許を持ったままでいる場合、刑務所が警察に通報するということです。
 免許が取り消されないまま出所したケースは他にもあるとみられ、警察庁は新たな仕組みの中でさらに調べていくとしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3481027.html

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