« 天神金塊盗「橋渡し」被告に懲役13年 「不可欠な役割」 福岡地裁判決(26日)西日本 | トップページ | 歩行者事故防止取締り隊の発隊式(26日)NHK »

2018年9月26日 (水)

被災地で活動の自衛官、実は非常勤 本業と二足のわらじ(26日)朝日

北海道の地震の被災地に派遣された自衛隊員の中に、普段は会社員などとして働いている「即応予備自衛官(即自)」がいる。23日まで255人が給水や入浴支援にあたってきた。緊急時に招集される「非常勤」の特別職国家公務員。災害での派遣は東日本大震災から始まり、4回目だ。深刻な定員割れが続く中、活躍の場を増やして人気を高める狙いもある。

産直市場の副店長

 「車まで運びますよ」。一部で断水が続く北海道厚真町。即自の菊池彩さん(36)は給水車からタンクに水を注ぎ、一言添える。
 普段は100キロほど離れた倶知安町で、地元農家の野菜を扱う産直市場で副店長を務める。「もう少しお水が必要なら容器もありますよ」「体調を崩されていませんか」。接客の経験を生かし、気持ちがほぐれるような接し方を心がける。
 自衛官だった父の勧めで、18…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。
https://www.asahi.com/articles/ASL9P4Q9QL9PUTIL01S.html

« 天神金塊盗「橋渡し」被告に懲役13年 「不可欠な役割」 福岡地裁判決(26日)西日本 | トップページ | 歩行者事故防止取締り隊の発隊式(26日)NHK »

国防関係 国際紛争 自衛隊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/67208828

この記事へのトラックバック一覧です: 被災地で活動の自衛官、実は非常勤 本業と二足のわらじ(26日)朝日:

« 天神金塊盗「橋渡し」被告に懲役13年 「不可欠な役割」 福岡地裁判決(26日)西日本 | トップページ | 歩行者事故防止取締り隊の発隊式(26日)NHK »