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2018年9月30日 (日)

山梨の警察敷地内から逃走、5年経過も捕まらず(30日)読売

警察署や刑務所から容疑者や受刑者らが逃走する事件は各地で起きており、5年にわたって逃げ続けているケースもある。
 愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場では4月、受刑者の男が脱走して瀬戸内海の島に一時潜伏し、22日後、約55キロ離れた広島市内で身柄を確保された。事件では愛媛、広島両県警が1200人態勢で島を捜索したものの、男は監視をくぐり抜け、海を泳いで広島県側に脱出。男は、広島市内で利用したインターネットカフェの店員からの通報で発見された。
 愛媛県では2009年にも、県警今治署に恐喝容疑で逮捕された男が、手錠と腰縄を外して護送車の窓から逃走。男は知人の車で京都市内まで移動し、潜伏したが、13日後、県警が関係者からの情報で居所を突き止め確保した。
 逃走犯が捕まっていないのは、13年に山梨県警日下部署で起きた事件。住居侵入容疑で逮捕された男が、署の敷地内でパトカーから降りた際に署員を振り切って逃走した。手錠はかけられていなかった。県警は全国に指名手配するとともに動画投稿サイトで容疑者の姿なども公開しているが、足取りはつかめていない。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180930-OYT1T50088.html?from=ycont_top_txt

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