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2018年9月19日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位・レベル)
警察官の拳銃使用の緩和を
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014150_3 また、拳銃に関する事件が起きてしまった。19日午前4時過ぎ、仙台市で「落とし物を拾った」と交番を訪れた男が、対応した警察官を刃物で刺した。別の部屋にいた警察官が気づいて駆けつけると、血だらけの警察官を発見。男が警察官に向かってきたため、警察官は男に拳銃3発を撃ち、男を殺害した。撃たれた警察官も病院に搬送されたが死亡した。
 警察官が襲撃されて死亡する事件は、今年に入って3件目だ。
 今年6月には、富山市で警察官が男に刃物のようなもので刺されて拳銃を奪われる事件があったばかりだが、その時、「拳銃使用をもっと積極的に」と書いた。
 警察官の拳銃使用で近年、最も多かったのが平成15年。構えが34件、威嚇射撃が22件、相手に向かって撃つが9件で拳銃使用そのものは65件。その前年の同14年にも構えが24件、威嚇射撃が20件、撃つが10件など使用は54件にとどまっている。
 警察官は離れた射的に撃つ訓練は積んでいるが、10㍍離れた場所で銃や刃物を使用しようとしたり、それが5㍍、4㍍、3㍍、2㍍と迫ってきた場合、どの時点でどの部位をどう撃つかの訓練はしていない。
 産経の報道によると、警察庁は交番の安全対策として31年度から、スクリーンの映像を見ながら拳銃使用の可否を判断する「射撃訓練用映像」を利用した訓練を実施しようとしていた矢先の事件だったという。
 しかし今回、「落とし物」と言って訪れた男が使用したのは刃物。3㍍離れていたのか4㍍だったのか、さらに2㍍と直近だったのかだ。動機が分からないが、もし拳銃強奪が目的だったらどうする。米国のような銃社会ではないので、最初から拳銃を手に対応する訳にはいかない。「開かれた交番(警察)」と矛盾するからだ。
 拳銃強奪を防ぐのは警察官の命のためだけではない。強いて言うなら国民を銃から守ることが大だ。だったらどうする?
 「状況によっては不審者の段階でも使用することもあるぞ」というプロパガンダしかないだろう。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

1041詐欺劇場

長男などかたり詐欺、78歳女性が50万円被害 埼玉・朝霞(18日)産経
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★特殊詐欺、若い世代にも…ネット決済悪用目立つ(18日)読売
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★携帯電話に偽メール 横浜の60代が330万円特殊詐欺被害(9日)産経
★警視庁管内 振り込め詐欺に注意「市役所からの還付金詐欺」。市役所職員を騙り「医療費還付金の郵便物を出したのですが、手元にありますか?銀行口座はどこですか」
しばらくして今度は銀行職員を名乗り「キャッシュカードを交換する必要があります」「自宅に職員が取りに行きます」と言われる。(以上 メール便)
 ※銀行などのATM操作だったが、カードの「受け取り」に変わっているので注意

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