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2018年9月13日 (木)

【リニア入札談合】大林組に罰金2億円求刑 判決は10月22日(13日)産経

リニア中央新幹線建設工事をめぐる談合事件で、独占禁止法違反(不当な取引制限)罪に問われた法人としての大林組の論告求刑公判が13日、東京地裁(鈴木巧裁判長)で開かれ、検察側が罰金2億円を求刑し結審した。判決は10月22日。
 法人として起訴されたゼネコン大手4社のうち、大林組と清水建設は、独禁法の課徴金減免制度に基づき公正取引委員会に談合を自主申告。この両社の元幹部らは起訴猶予処分となった。公判でも大林組と清水は起訴内容を認めていた。
 一方、大成建設と鹿島建設と、両社の幹部らは公判前整理手続き中。関係者によると、両社側は起訴内容を全面的に否認している。
 起訴状によると4社は26年4月から27年8月、JR東海が発注するリニアの品川、名古屋両駅の新設工事の入札で、事前に受注予定業者を決めるなどして競争を制限したとしている。http://www.sankei.com/affairs/news/180913/afr1809130019-n1.html

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