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2018年9月27日 (木)

全国的に減少も神奈川で増える特殊詐欺 住宅密集地で件数重ねる?(27日)産経

神奈川県内の特殊詐欺認知件数は依然、多い。同県警捜査2課が8月の特殊詐欺認知・検挙(摘発)・阻止(防止)状況を発表した。8月中の県内の特殊詐欺の認知被害額は、約5億4700万円に上り、平成30年中の被害総額は約37億1600万円で、前年と比べて約2億8600万円の増加となっている。詐欺の種類別にみると、警察官などを装ってキャッシュカードをだまし取るキャッシュカード手交型のオレオレ詐欺の認知件数が、今年上半期(1~6月)で前年と比べて約3倍と急増している。

 国内全体でみると、今年上半期の特殊詐欺は認知件数、被害額ともに減少している。警察庁によると、認知件数は平成22年以降、29年まで7年連続で増加していたが、今年上半期は減少。被害額も29年まで3年連続で減少し、今年上半期も減少している。ただし、今年上半期は全国38道府県で認知件数の減少が見られるが、東京都(前年比プラス524件)と神奈川県(同プラス382件)の認知件数が大幅に増加していることが分かった。

全件通報強化も…

 都内と同県内で特殊詐欺の認知件数が増加している理由を、県警捜査2課はこう分析する。「特殊詐欺を“水際”で阻止するため、金融機関の窓口で大金を下ろす人がいたら警察に通報する『全件通報』を強化した。すると、現金手交型の詐欺被害の抑止で一定の成果が出た。その代わり、被害者に金融機関で現金を下ろさせずに詐取する手口の『キャッシュカード手交型』に移行してきた」
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