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2018年8月 1日 (水)

»ボクシング連盟が一部不正認める、奈良判定には反論(1日)TBS

不正告発に揺れるボクシング連盟。連盟は1日、不正の一部を認めた一方、国体の試合で不当な判定があったとの指摘に真っ向から反論しました。
 岐阜県で開かれた全国高校総体、ボクシング競技の開会式。来賓席の最前列に空席が。ここに座るはずだったのが、アマチュアボクシング界のトップ・日本ボクシング連盟の山根明会長です。
Q.山根会長は開会式には?
 「見えません」(日本ボクシング連盟 吉森照夫副会長)
Q.それはなぜ?
 「病気です」(日本ボクシング連盟 吉森照夫副会長)
 欠席の理由を病気と説明した連盟の幹部。関係者によりますと、山根会長は現在、入院しているということです。
 アマチュアボクシングの関係者333人が山根会長らによる連盟の12の不正を日本オリンピック委員会などに告発した問題で、連盟は1日、助成金の不正流用を認めました。告発状では、リオデジャネイロオリンピック代表の成松大介選手に支給された240万円のうち、160万円が山根会長の指示でほかの選手2人に80万円ずつ配られたとされています。
 「会長が他の2選手のことを思う親心からしたことであり、会長個人が個人の利益目的からしたことではありません。山根会長は自分の財産を売却するなど工面し、常務理事の一人を通じて成松選手に対し、160万円を返却しております」(日本ボクシング連盟)
 「会長の命令っていうと、おかしくなっちゃうから」(日本ボクシング連盟の幹部)
 「いまはバツってことですか?」(成松選手)
 「会長の命令でやったとなると、会長がからんでくるから」(日本ボクシング連盟の幹部)
 成松選手に不正流用の隠蔽を依頼したとみられる場に同席していたという連盟の幹部は・・・
 「何もしてません。隠蔽ではありません。僕は成松くんの意思を確認しただけ」(日本ボクシング連盟 吉森照夫副会長)
 一方、かつて奈良県のボクシング連盟会長を務めていた山根会長の意向を受け、奈良県の選手がダウンを奪われながら判定勝ちしたとされる、いわゆる奈良判定について、連盟は不正はなかったと真っ向から反論しました。
 「ダウンはクリーンヒットの一打であり、それ自体に加点することはありません。さも不正審判であるかのように吹聴することは、ボクシング審判に対する不信を煽るものであって、断じて容認できません」(日本ボクシング連盟)
 「独裁色があまりにも強かった。全国の不満が湧き出ないで、くすぶり続けるような体制だった」(日本ボクシングを再興する会 鶴木良夫代表)
 「ここまで来てしまったので、やはり責任を取るべき、会長が」(宮崎県ボクシング連盟 菊池浩吉副会長)
 山根会長は数々の不正疑惑に対し、いつ、自ら説明するのでしょうか。

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