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2018年8月10日 (金)

»日航機墜落事故33年、遺族の思いが歌に(10日)TBS

520人が犠牲となった日航機墜落事故から、今月12日で33年です。夫を事故で亡くした遺族の思いをもとに作られた曲が、初めて小学生たちによって披露されました。
 「パパ、なんでいなくなっちゃったの」(日航機事故で夫を亡くした 谷口真知子さん)
 小学生を前に絵本の読み聞かせをする大阪府箕面市に住む谷口真知子さん(70)。
 「真知子、子供よろしく」。機内で2人の息子を託す短いメッセージを残し、夫の正勝さん(当時40)は亡くなりました。
 卒業生でシンガーソングライターの北川たつやさん(33)。小学校の行事で絵本の読み聞かせをする谷口さんと出会いました。
 谷口さんは、おととし、正勝さんのことを幼い孫にも伝えたいと、絵本「パパの柿の木」を出版しました。正勝さんが生前に植えた柿の木の成長に家族が励まされてきたことを描いています。北川さんは谷口さんの姿に心を動かされ、自分も“曲を作る”という形で事故を伝えていきたいと考えたのです。
 小学生たちは事故について調べたりしながら、合唱の練習に励みました。
 「『前向いて歩け』とあなた言うでしょう、茜の空から」(合唱、完成した曲「茜空」を初披露)
 曲には当たり前の日常を大切にして欲しいという谷口さんの思いがこめられています。

「(事故で)たくさんの人が亡くなったので、そういうことはあってほしくないと思った」(合唱に参加した小学生)
 「(Q.曲のどこが気に入った?)ドン底のときが長くても、いつか明るいときがくる」(合唱に参加した小学生)
 「絶望せずに、もう1回立ち上がってほしい。頑張れば、また新しい幸せが見えてくるよ。それを信じて生きてね」(谷口真知子さん)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3443930.html

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