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2018年8月 9日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日 単位・レベル)
時には荒療治も必要だ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013996 茨城県取手市のコンビニ店に81歳の女性が運転する車が突っ込み女性店員がけがをする交通事故があったが、65歳以上の交通事故死者数が半数以上を占めている。
 警察庁によると今年上半期(1~6月)の交通事故発生件数は20万9818件で前年同期に比べて2万0533件の減少。死者数は1603人で同72人の減。これは過去16年間で最も少なかった。
 死者数を年齢別でみると65以上が最も多く全体の56.6%、50~59歳が10.1%で全体の7割は高齢者だった。
 死者の状態別では歩行中が36.2%で最も多く、自動車が35.1%、自転車が11.9%。特に65~74歳で最も多いのは自動車の死者数が124人、歩行中が122人、自転車が47人と続いた。
 発生のランキングは愛知の2902件、大阪の2761件、東京の2621件、福岡の2461件、静岡の2267件など。
 死者のランキングは愛知の17人、神奈川の16人、千葉の15人、静岡の11人、大阪の10人など。
 こうした65歳以上の事故死者の中で、原付以上の原因別では最も多いのが運転操作不適で85件、漫然運転が60件、安全不確認が46件と続いている。
 こうしたことから神奈川県警は、認知症の疑いが強い69歳の男性を逮捕していたことがこのほど明らかになった。男性は周囲の説得を聞かずに10年ほど前から車の運転を続け、帰り道が分からなくなるなどのトラブルが相次いだため、事故の危険性が高いと判断して異例の措置だった。
 確かに、車は高齢者にとっても生活の足として必要だが、事故を起こしてしまってからでは遅い。他人を巻き込むからだ。時には、こうした「荒療治」も必要だろう。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-4188-8.html

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